1:ライトスタッフ◎φ ★:2009/11/09(月)日本にいるはずの友人からメールが届いた。韓国からだった。サムスンに転職したという。日本の大手エレクトロニクス企業からスタンフォード大学に派遣されて、博士号をとった優秀な技術者だった。数年前に日本に帰国してからは、ディスプレーの最先端技術の開発を担っていた。40歳代後半になってからの転職である。サムスンでの報酬は聞いていないが、日本の給料をはるかに超える報酬をもらっているのは間違いない。
数年前までは、アメリカの電気製品量販店(例えばBest Buy)に行くと日本メーカーのラーテレビが競うように陳列されていた。ソニー、パナソニック、シャープ、東芝、日立、三菱といった日本メーカーの独壇場だった。サムスン、LGといった韓国メーカーはマイナーだった。
だが今は様変わりした。サムスン、LGがダントツのトップ・ブランドで、その次にソニー、パナソニック、シャープ、東芝と続く。日本勢の存在感はあっという間に薄れた。Vizio、Insignia、Dynexといったノー・ブランド製品も出てきている。
量販店の携帯用音楽プレーヤー売り場では、アップルのiPodの独壇場である。かつてはソニーのWalkmanの独壇場だった。筆者は必死になってWalkmanを探した。大きなアップル・コーナーの裏側にWalkmanがたった一機種寂しく陳列されていた。iPod、iPhone(携帯電話機)の圧倒的な攻勢を受けてWalkmanはもはや「死語」になりつつあるように見える。
なぜ日本メーカーはこんなに勢いを落としているのだろうか。いや、むしろ韓国メーカーやアップルはどうしてこのような競争力をつけたのであろうか。
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日本色の付いた技術では もう世界で勝てない。
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サムスン電子、時価総額で米インテル上回る
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サムスンがいつの間にか日本企業を抜いていた件




1:やるっきゃ騎士φ ★:2009/11/09(月)
1:ライトスタッフ◎φ ★:2009/11/07(土) 16:04:18
1:本多工務店φ ★:2009/11/06(金)
1:依頼@台風0号φ ★:2009/11/06(金) 01:03:23 
1:ライトスタッフ◎φ ★:2009/11/04(水)
1:ライトスタッフ◎φ ★:2009/11/03(火) 
1:やるっきゃ騎士φ ★:2009/11/02(月) 10:26:44 
1:本多工務店φ ★:2009/11/01(日) 22:16:23 


