1 名前:やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2008/11/20(木) 10:28:49 ???
19日の米国債市場では、景気後退(リセッション)とデフレに対する懸念が高まるなか、米国株価が下げ幅を拡大したため、米国債は引けにかけて一段高となった。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCMV8067.html
米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した10月28日・29日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録
では、ハト派的な姿勢が確認され、さらなる利下げの可能性が示された。FRBはさらに四半期
経済見通しにおいて、2008年の国内総生産(GDP)および失業率の見通しを下方修正し、軟調な
景気が2009年にかけて続くことを示唆した。

株式相場が大きく下げるなか、投資家は米国債に安全逃避先を求め、債券利回りは全体に低下
した。FRBの金融政策に最も敏感な短期債利回りが低下し、2年債は2003年6月につけた
過去最低の1.06%に迫った。

しかし、米国10月の消費者物価指数(CPI)が61年ぶりの下げ幅を記録し、インフレではなく
物価が下落するデフレ懸念が主な懸念材料となり、長期債価格が急騰した。強い買い需要を集め、
30年債の利回りは10月下旬につけた過去最低水準に迫り、10年債も価格が1ポイント以上も
跳ね上がった。

MFグローバルの仕組み商品共同ヘッド、アンドリュー・ブレナー氏は、 「インフレ率が急落
するなかで、デフレが実質的な懸念材料となり、長期債に買い需要が集まった。インフレが
なくなると、長期債がお買い得となる。同じような理由から、短期債が売られる」
と述べた。

FRBは2009年のGDP成長率の見通しをマイナス0.2%〜プラス1.1%のレンジに下方修正した。
6月の見通しではプラス2.0%〜プラス2.8%としていた。

「FOMC議事録の発言は衝撃的だった。FRBはデフレと闘うために積極的に緩和する可能性が
ある。長期金利はまだ下がる余地がある」
とキャンター・フィッツジェラルドの金利ヘッド、
ブライアン・エドモンズ氏は語った。

 価格 前日比 利回り

 2年債 100 26/32 + 4/32 1.073%

 5年債 103 13/32 + 27/32 2.024%

 10年債 103 08/32 +1 20/32 3.328%

 30年債 110 03/32 +3 20/32 3.919%

 (米東部時間19日午後5時)

ソースは
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCMV8067.html


7 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/11/20(木) 10:47:11 Ph7ZuAZe

中国経済を叩くために、金利を最低にする作戦。
いくら低くても、日本国債よりは高いので、日本人は買い続ける。


8 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/11/20(木) 10:48:21 q7a6Uqfr
>>7
中国と欧州が滅茶苦茶に買ってるよw




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