b636e381.jpg 1 名前:やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2008/12/09(火) 12:24:34 ???
新たな世界大恐慌を防ぐことのできる唯一の方法は、1930年代の世界大恐慌と最近の経済危機で得た教訓だ――。ポール・クルーグマン
http://www.afpbb.com/article/economy/2546903/3597042
2008年のノーベル経済学賞(Nobel Economics Prize)を受賞する
米プリンストン大学(Princeton University)のポール・クルーグマン(Paul Krugman)教授は7日、
授賞式の行われるスウェーデン・ストックホルム(Stockholm)で記者会見を行い、米国初の
金融危機についてこのように語った。

クルーグマン氏は、 「われわれが世界大恐慌を経験していなかったとしても、いつかは
経験するものだっただろう。だが、実際に世界大恐慌を経験し、その原因について多少なりとも
経済学的分析が行われたという事実は、再び大恐慌をくり返さないための希望を与えてくれる」

と述べた。

また、米国は90年代の日本の不況に学ぶべきだと主張。 「日本に感謝する必要があると考える。
経済危機が起こりうるという現実と、その際にどういった政策が効果的で、何が効果的でないかを
示してくれたからだ。90年代の日本の経験とは、政府の財政出動が、根本的な解決にはならない
までも経済にかかる圧力をかなり軽減したということだ」
と語った。

クルーグマン氏は、不振にあえぐ米経済の活性化策の1つとして、インフラ整備や公共事業への
積極的な財政出動を支持していることで知られ、コラムニストとして執筆する米ニューヨーク・
タイムズ(New York Times)紙の自身のコラムで、バラク・オバマ(Barack Obama)次期
米大統領の政策が、米経済の低迷に終止符を打つには不十分なものとなる可能性を警告している。

クルーグマン氏は 「米経済が悪化するスピードを考慮した場合、経済対策がどれほど早急に
実施されるかが非常に懸念される」
と述べ、財政出動こそが 「実際にわれわれが取れる唯一の
行動だ。今は危機的な状況で、支援が必要な時だ。民間部門は自らを支援することはできない」

と強調した。

---後略 関連スレとほぼ同じ話です---
ソースは

http://www.afpbb.com/article/economy/2546903/3597042
関連スレは
【自動車】 「米自動車産業は消滅も」 --ノーベル経済学賞のクルーグマン氏 [12/08]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1228663747/l50
依頼を受けてたてました。


43 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:49:22 jQN/CjBg
>>1
残念、グローバルスタンダードが優先しますからw


155 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 19:10:19 Qrgd/Kq9
>>1
なんか、自分の主張を正当化するために
強引に日本の例持ち出してきただけじゃ?

公共事業費じゃぶじゃぶ投入しても
一時的効果だけで借金雪だるま式に増大
小泉が、国土の均衡発展論を捨てて、
都市部にかけられてた規制を緩和し、
成長動力部にかけられてた足かせをはずすことにより
景気回復の軌道に乗った、って認識なんだけど


188 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 23:32:45 gW4C15Ke
>>155
小渕の公共事業に効果はあったよ
事実あのときの財政赤字は公共事業による景気下支えでの税収で今ほどひどくなかった
財政赤字がひどくなったのは小泉が緊縮財政をしいた後
税収減で赤字国債が増えた

だけど公共事業とかの財政出動だけやっても効果は限定的
財政出動により金利があがり効果が薄まってしまう
同時に金融緩和を行うのが適切
だけど速水日銀は金利上げという逆噴射をおこなった

小泉時に景気が回復して多用に見えたのは
外需とゼロ金利量的緩和

規制緩和は基本的に親デフレ政策だから
(本来はインフレで苦しめられている国がおこなう)
これで回復したというのは見当違いも甚だしい
タクシー運ちゃんの給料みればわかるでしょ


189 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/10(水) 00:07:46 ygsrl+yL
>>188
認識が微妙に違う。
小渕政権末期はすでに2四半期連続マイナス成長で、不景気に突入していた。
公共事業ができなくなったのは、小渕があまりにも赤字国債を発行しすぎて、日本の国債の格付けが下がったから。

小泉に不景気と緊縮財政の原因があるのではなく、小泉のときにはすでにそれしか選択肢がなかった。


3 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:26:12 a4X6YiND
ここで言う日本に学べってのは反面教師としてって事でしょ

10 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:30:21 3IlIbpt/
>>3
そのとおり。

まさに、日本の失敗を教訓とせよといってる。


16 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:34:55 1NFl4Y20
>>10
公共事業をバンバンやって
積極的に財政出動すべきと言ってるんだから
その教訓が生かされているとは言い切れないな。


20 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:40:17 U1BGbiLd
>>16

>90年代の日本の経験とは、政府の財政出動が、根本的な解決にはならない
までも経済にかかる圧力をかなり軽減した

一定の評価を与えているように読めるが。


103 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 14:53:05 uneJfs8N
>>16
日本の公共事業は役立たない公共事業
アメリカの公共事業は役立つ公共事業
この違いは大きい


112 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 15:29:18 Y0iYi52T
>>103
んなわけない。
アメリカの経済政策は日本より稚拙だ。


122 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 18:08:10 53XftAF+
>>112
それはない、日本みたいに道路族議員が居るかぎり未来はない。
アメリカの政策は適材適所で素晴らしいが、日本の政策は全く効果のない駄策。
アメリカのリーダーは格好いいが日本のリーダーは漢字も読めない駄目親父


32 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:44:42 Hv0GqObh
>>14
日本は人柱の実験場にされたところがある。
成功事例と失敗事例を示してくれたんだから学べということ。

またケインズが指摘していたことも正しいだろ?
日本のような票目当てで政策が変わるのはダメだよってことさ。
どういう政策でも、こういうときは政治主導で長期的、かつ持続的にやり
ぶれないことが大事。

日本のように短期的、なおかつ散発的では、どんなに優れた政策でも
効果が出ないで財政だけが傾く。


37 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:46:37 U1BGbiLd
>>32
票目当てで政策が変わるのはむしろアメリカ。


45 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:50:09 s/BqIY53
>>37
東京大空襲も原爆投下も票目当てといわれている。


47 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:51:51 Hv0GqObh
>>37
いやアメリカは変わらないよ。
長期や国益に関する政策は超党派でやり続けている。
そういうエリートコースがあるわけで階級社会ということを忘れたらいけない。
表面だけ見たら間違うよ。


6 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:27:04 Q2Ws2Lxl
クルーグマンって、90年代日本の政策にいちゃモンつけてたよな

22 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:41:14 WKWZb6hP
>>6

IMFなんかにも助言して、今と真逆なことを言ってたなwww

それにしても、最近、日本が世界の先生らしいなw


>日本企業見習えとオバマ氏 ビッグ3、引責辞任論も

オバマ次期米大統領は7日放映されたNBCテレビのインタビューで、
経営危機に陥っているビッグスリー(自動車大手3社)について「(トヨタ自動車など)日本の競争相手に比べると、
経営陣の待遇はなお社会通念に反する」と述べ、3社が議会に提出した経営再建計画は不十分との認識を示した。

上院銀行住宅都市委員会のドッド委員長(民主党)はCBSテレビで、
最大手ゼネラル・モーターズ(GM)のワゴナー会長兼最高経営責任者(CEO)は責任を取って辞任すべきだとの考えを明らかにした。
一連の発言は3社の救済に批判的な世論の理解を得る狙いとみられる。

オバマ氏は7日の記者会見で、3社の救済法案の早期成立を目指す議会民主党に支持を表明。
経営責任について明言を避けたものの「今回救済しても半年や1年後に『さらに支援を』と言われたら困る。もっと厳しい決断をしなければならない」
と指摘した。
http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008120801000046.html


75 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 13:27:14 ExaByrn8
>>6

こいつインフレターゲット論者で日銀の国債買い入れによってインフレをおこせ
って言ってたような気がしたけど。
あの当時それを真に受けてたら悪性なスタグフレーションが発生したんじゃ
ないかとおもうが……。


78 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 13:29:16 TH2s0jM+
>>75

実際バーナンキはFRB国債買い入れに言及してる


86 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 13:55:40 OWi11DOI
>>75
んで、今年のノーベル賞取ったんで、2002年頃の山形が訳した本が再販されて
本屋に並んでいたんだけど、訳注で山形がインフレターゲット論を得意げに
語って財務省批判していたんで大笑いした。

山形のことだから、現状を見て反省なんてできる知能はないだろうけど。


184 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 22:41:58 VS9amlKV
>>75

マクロの基礎もわからない低学歴クズニートらしい意見ですね


185 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 22:48:20 yeaA94/x
>>184
いまだにインフレターゲット論者なの?


26 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:43:02 bOrd/F/S
人類の歴史上、回復しなかった景気はない。 永遠に続く好景気もない。
株買ってるぞ。五年後を期待する。


29 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:44:20 U1BGbiLd
>>26

確かにそうだが、それは国が存続していればの話では?


36 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:46:03 bOrd/F/S
>>29
歴史を見れば、国の存続は関係ない。


39 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:47:30 U1BGbiLd
>>36

その辺をもう少し詳しくお願い。


51 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:54:08 bOrd/F/S
>>39
ごく近いところでも、
ソ連/ロシア、東独/統一後、清朝/革命後、江戸/明治、旧共産主義東欧諸国・・・


50 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:53:53 d1qctxLs
>>36
歴史的に見れば、紙くずにならなかった株はほとんど無いわけだが


49 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:53:36 Y0iYi52T
>>29
そもそも、日本はバブル崩壊後不況を乗り越えいざなぎ景気越えの
長期好景気を享受していたんだけど。
今は膨大な貯蓄があるんだけど。


46 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:50:36 P+lo8p4O
>>26
お前の買った株式会社が破産する可能性はあるだろ。
30年以上存続する会社は少数


56 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/12/09(火) 12:56:46 bOrd/F/S

>>46>>50
勿論、紙くずになる前に、現金にしたり、不動産にしたり、債券にしたり、現物にしたり、また株にしたり・・・





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