fb6ea0df.jpg 1 名前:本多工務店φ ★ 投稿日:2009/02/01(日) 12:33:04 ???
自民党の菅義偉選対副委員長は1日のフジテレビ番組で、景気対策の一環として一部で議論がある政府紙幣の発行について 「非常に興味を持っている。100年に1度のデフレだから、これによって輸出産業が一息つくこともある」 と述べた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009020100041
政府紙幣は、中央銀行に代わり政府が自ら発行する。
財源は不要なため新たな赤字国債を増発せずに景気刺激できるメリットがある一方で、
通貨の信用力が落ちて急激なインフレや国債金利の暴騰を招く可能性がある。

党幹部によると、新法制定や法改正の必要はなく、麻生太郎首相の判断で実施できるという。


7 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 12:37:22 nD3DyE7K
信用度は日銀券の円と同じだが(等価交換)
紙幣の顔として麻生の顔が描かれる


179 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:42:58 llVA1rXJ
>>7
そんな顔が描かれた時点で信用度0じゃねえか。


13 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 12:45:58 rNzy/3RQ
というか、なんで国債刷って日銀引き受けをやらないの?
この方法が一番いいだろ 
これやるのに財政規律かなんかあったけ?
それとも単に今の日銀総裁がバブル絶対阻止インフレ絶対反対の考えの人だからやらないの?


49 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:02:33 8CEQE74w
>>13
財政法第5条で国公債の「直接」日銀引き受けは禁止。ただし国会議決の範囲内は可能
市中銀行から間接的には毎月1兆円以上してるよ。

まあ日銀はインフレ恐怖症だからね。数年前の金融引き締めは失敗だった。
借金減らすためにも、景気刺激の財源のためにもインフレ覚悟で国債の大規模な引き受け
をすべきと思うけどだめなのかなあ?


97 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:18:34 rNzy/3RQ
>>49
やっぱり直接は基本的にダメなんだ・・
でもやっぱりインフレにするのが怖いというのが本音なんだろうな日本の場合・・


82 名前:msesson ◆OOuOpXqoBQ 投稿日:2009/02/01(日) 13:13:34 l6L8BBEy
>>13
> というか、なんで国債刷って日銀引き受けをやらないの?

日銀から見ると単なる投資に過ぎないので、通貨の“基本的な品質”に影響は無い。
買いオペと同じ。買っている間だけ効果がある。買うのをやめると効果が無くなる。
日銀が国債を買う場合も、買っている間だけ効果が有る。


16 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 12:46:41 Y4ba3guf
ただ単にカネをバラまくのと何が違うの?

20 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 12:48:51 ERdMGGAM
>>16
借金せずに金をばら撒ける。


23 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 12:51:13 Y4ba3guf
>>20
たくさん福沢諭吉を印刷してバラまくのと何が違うの?


28 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 12:53:52 QlrjD0h1
>>23
諭吉を印刷するのは日銀だから政府の自由にならない。


39 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 12:58:14 KMmfH+u3
>>31
ハイパー・インフレで日本円の信認が失墜したらど〜するの?
アメロに参加するの? それとも人民元に吸収合併されるの?


67 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:09:36 EKuJOXoN
>>39
円の価値が下がってくれた方が、経団連的には嬉しいんだわこれがw
国民レベルでは困るけど、政府はそんなこと知ったこっちゃないんだろwww


36 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 12:56:42 WKyZGcQU
お金の価値がどんどん下がるなら使ってしまえということになる。
つまり消費も増える。今のように黙っていれば現金の価値がどんどん上がるような状態では
金を使ってくれない。


42 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:00:03 5jb5P325
>>36
>お金の価値がどんどん下がるなら使ってしまえということになる
使い切った先には何があるの?
樹海?


46 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:00:45 WKyZGcQU
>>42
働いて毎月稼げばいいだろ。


55 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:04:52 F6ygiVl8
政府紙幣って二千円札の事?

76 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:11:00 KMmfH+u3
>>55
まぁ、そんな感じ?…てのはウソだが。時の首相の鶴の一声で発行することが決まったんだっけ。
でも、『ATMに対応出来ない!!』『自動販売機で使えない!!』『レジスターに収納する場所が無い!!』
など,嵐の如く不評が殺到して、普及には至らなかった。「守礼の門」が描かれたため沖縄県では
例外的に広く使われているらしい…。


84 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:14:23 pDR15JlS
>>76
ちょっとまった!
同じ問題が今回も発生するのか。

今のお札の「日本銀行券」を「政府紙幣券」
に変えるだけのような軽微な変更で済ませばOK?
それでも通らないかな。

結構厳しくチェックしていそうだし。


112 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:22:00 KMmfH+u3
>>84
ニセ札を防止する方法も,ニセ札をチェックする方法も、2種類必要になるだろう。
日銀券と政府紙幣は(発行主体が)異なる通貨だから。


125 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:25:24 3g5xMahB
>>112
政府紙幣をまとめて日銀のB/Sの資産の部にのっけて
それに見合う日銀券を発行させるのでは?

政府紙幣を日銀券と並行流通させるのは無理だと思う。


133 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:28:07 3g5xMahB
>>125
具体的には額面50兆円の政府紙幣を一枚印刷して
それを日銀の窓口に財務大臣が持ち込んで
帰りに日銀から50兆円分の日銀券を持ち帰る(w


まあ実際には現生じゃなくて小切手を持ち帰ることになるんだろうけど。


57 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:05:27 Y9zQ3/Kv
働くってのは労働力をお金に換えるということだろ?
つまり
労働=金
の式が成り立つわけだ。
で、労働ってのは基本的に上限がないんでしょ?なのに金の総量が決まってるなら
皆が働くほど労働単価が減ったり労働そのものが減る=仕事が無い という状態になるんじゃないの?
それなのになんで金を刷るとまずいの?
だれか経済学詳しい人教えてくれ


63 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:08:21 YJaPx8Ef
>>57
需要と供給もの問題で、刷れば刷るほど価値が下がるからでは


88 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:14:50 0fu2C0TI
>>57
厳密に言うと間違いだが

金を刷る=金の価値が下がる
金の価値が下がる=労働の価値が下がる

適量に刷ればいいけど、大量に刷った場合は死亡フラグ


92 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:16:57 pDR15JlS
>>88
昔と違ってロボットが付加価値をつけているわけだし
その分はお札刷ってもいいだろう。
ていうかもろロボットで稼いだ分は
外貨準備という形で死に金がたまっているのが問題だと思う。


129 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:26:27 0fu2C0TI
>>92
人間の労働価値がロボットの付加価値を吹き飛ばしているから。
という前に、労働=金が微妙に違っているから、それが前提だとどうしても話がこじれる。
日本の場合はもっと刷ればいいと思う。
ただ、外貨準備金については政治がらみだから簡単に死に金とは言い切れない。

適量に刷ればいいけど、大量に刷った場合は死亡フラグ


139 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:29:29 CMBBwO4s
>>129
適量に刷れるかどうかが問題だな。
まぁ今の政府(全党)が適切な量で抑えられるとは思えんが。


75 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:11:00 73S8I0KE
働いてカネ貯める
これからは働かなくてもカネをくれる
働いたらバカをみる話


81 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:13:26 p1vJb7Te
>>75
「働いたら負けかなと思ってる」 ニート(24歳・男性)
http://www2.big.or.jp/~uks/patio_w001/patio_w001uia.cgi?mode=view&no=121



104 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:19:25 3g5xMahB
俺は政府紙幣発行賛成だけど
問題は一回やってしまって癖になること。

その弊害を防ぐためには
「政府紙幣発行で得られた発行益はすべて国民に分配して現在の財政赤字の穴埋めには
使わない」という原則を法律、場合によっては憲法を改正して明記してしまうべき。

先例は徳川吉宗。
吉宗は貨幣改鋳をやって貨幣の品位を下げて貨幣量を増やしたけど
幕府は差額を一切懐に入れずに、旧貨と新貨の交換比率を金含有量で
ほぼ同じになるようにした。

綱吉の貨幣改鋳は幕府が差益をもうけるためのものだったので一般人は
「どうせお上は財政赤字の穴埋めのために改鋳を繰り返すに違いない」と足元を
みてインフレが高進した。

吉宗の改鋳は幕府は一切利益が出ないものだったため庶民は「こんな改鋳は
これ一回きりで二度とないに違いない」と判断したので、改鋳直後に米価は上昇(それが米将軍のねらい)
したけどその後長期にわたって物価が安定して、その後の田沼時代の繁栄の基礎となった。


122 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:25:06 EKuJOXoN
>>104
日本政府が癖にならないわけないじゃんwwっw

そもそも赤字国債は違法行為で禁じ手だったんだぞ?
それを暫定法でとりあえず合法にしてる状態。それが800兆まで積もり積もったんだから
金が刷れるとなったら歯止めが利くわけがないwwww
最終的には公務員の給料の為に札をすることになる。マジでジンバブエ突入だわwwwっw


147 名前:msesson ◆OOuOpXqoBQ 投稿日:2009/02/01(日) 13:31:51 l6L8BBEy
>>104
悪貨の大量発行による差益を誰の懐に入れようが、インフレ効果は変わらない。
幕府が懐に入れて経費として使おうが、換金しに来た一般人に分配しようが。
理由は、どちらも物品の流通量と通貨の流通量のバランスが変わらないから。

吉宗時代のデフレは、コメ価格の持続的な下落など、食糧増産と経済発展によるものである
と推測できる。そういった物品の流通量増大に通貨の増加率が合致した結果、コメ価格の
下落が止まったものと解釈できる。


154 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:34:50 3g5xMahB
>>147

いや心理的な効果は全然違うと思う。
インフレ効果の面はむしろ差益を幕府が保留した方が小さいはずなのに
実際の物価高が綱吉時代の方が大きかったのは
「どうせお上はまた改鋳をやるに決まっている」という心理効果によるものとしか
考えられない。


186 名前:msesson ◆OOuOpXqoBQ 投稿日:2009/02/01(日) 13:45:09 l6L8BBEy
>>154
心理的な効果の場合は“ゆり戻し”が発生するはずだが?
いつまでも実際の物・金バランスと心理的な予測が乖離した状態で経済が回り続けるとは
思えないが。

綱吉は悪貨増発をやりすぎた。
吉宗は丁度良い増加率に合わせることに成功した。

と俺は思っている。そもそも吉宗はコメ価格の下落に危機感を覚えていたようだから、
もしかしたらコメ価格を狙って“インフレターゲット”を実施していたのかもしれない。


200 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:49:49 z+2+mjbR
>>186
>そもそも吉宗はコメ価格の下落に危機感を覚えていたようだから、
>もしかしたらコメ価格を狙って“インフレターゲット”を実施していたのかもしれない。

米価格を上昇させて、武士階級の実質所得を増加させるのが目的。


208 名前:msesson ◆OOuOpXqoBQ 投稿日:2009/02/01(日) 13:56:14 l6L8BBEy
>>200
うむ、たしか役人の給料は「お米券」で支払われていたんだよな。
リアルな意味でのお米券w


124 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:25:10 TU1m+Sau
政府というか、地方自治体ごとに地域通貨発行をして、特定ルールで
円とのリンクを政府が保証する、ってできないのかな。

地域通貨は基本的に利子発生を禁止して、時間と共に価値劣化をする
ことをルールとする。

実は恐慌の時にケインズも考えていたらしいけど、ソースは知らん。


135 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:28:21 HriKzgtE
>>124
金が外国に逃げ出すんじゃね?と思ったけど高インフレの国でも
案外金利につられて金が集まってたりしたからな・・


138 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:28:50 KMmfH+u3
>>124
地域通貨を発行して、特定ルールで円とのリンクを政府が保証する。 ← 夕張市は地域通貨を発行できる?
財政再建団体や、それに近い赤字の地方自治体が増えていく懸念が強まっているのに…orz 円とのリンクは
政府が嫌がりそうな悪寒。


152 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:34:27 4p5BCMmP
>>124
地域通貨とシルビオ・ゲゼルの話は「雇用、利子および貨幣の一般理論」の
第23章 重商主義、高利禁止法、スタンプ付き貨幣および過少消費理論に関する覚書
で触れられてるな
おいらは「エンデの遺言」で地域通貨を初めて知った口だけども


158 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:35:55 HriKzgtE
>>152
なんか聖書みたいだな。


173 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 13:40:05 TU1m+Sau
>>152
あ、一般理論だったかw。全然忘れてた。これを機会に読み直してみよう。

こういう非常時には、マイナス金利の地域通貨というのは意味あると思うんだけどな。
あと、高利貸し、高ピンハネの派遣業のような業界はズバッと解体させたほうがいい。
マイナスの社会サイクルをとにかく止めることが大事だと思う。


203 名前:msesson ◆OOuOpXqoBQ 投稿日:2009/02/01(日) 13:53:27 l6L8BBEy
>>173

> こういう非常時には、マイナス金利の地域通貨というのは意味あると思うんだけどな。

大反対。発行者が利益を丸呑みするだけ。あれはイカサマだ。
通貨とは物々交換の中継ぎ役であり、中継ぎをしている間に価値が変わるのはマズい。

通貨発行者は何らかの商売を行い、自身が放出した通貨を商取引によって回収する能力を
有していなければならない。それが無いと、インフレの調整はもちろん、デフレの調整もできない。
現代のほとんどの国家では、その“商売”として銀行業が採用されている。
全国津々浦々まで速やかに資金の出し入れができる、という利点からだろう。


226 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 14:10:00 rNzy/3RQ
やべぇ
すげーいいこと思いついた
公務員、議員の給料は全部消費期限付きの政府紙幣で払えばいいんじゃね?
そうすれば嫌でも使わざるをえない


228 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 14:12:28 43+tlbXR
>>226
もちろん銀行預金不可な。


232 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2009/02/01(日) 14:14:06 DsaX9smE
>>226
松下あったな。ボーナスを商品券で支給(w
みんな金券屋で換金しまくったので密番いれたという。





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 コメント一覧 (2)

    • 1. 1
    • 2009年02月01日 15:30
    • 高橋洋一 東洋大学教授「危機打開へ政府紙幣発行も検討せよ」
      http://diamond.jp/series/policywatch2009sp02/10004/
    • 2. 1(管理人)
    • 2009年02月03日 11:07
    • 実現は厳しいのかな。
      【政策】「政府紙幣」の発行案を巡り自民内に賛否両論 [09/02/02]
      http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1233594459/l50