12643325271:きのこ記者φ ★:2010/01/23(土) 15:27:50

「キンドル」の電子書籍について米アマゾンが発表したのは、印税を35%から70%に条件付きで引き上げるという衝撃的なものだった。著作者を囲い込む作戦とみられており、既存の出版社には脅威となりそうだ。
http://www.j-cast.com/2010/01/22058564.html


コンテンツをより豊富にすることですね。品揃えを充実させたいと考えています」 印税7割の狙いについて、アマゾン・ジャパンの広報担当者は、こう明かす。

著作者を囲い込んで紙の書籍を駆逐
米アマゾンが2010年1月20日発表した印税の追加オプションは、価格破壊で一気にシェアを拡大しようとするものだった。印税を2倍にも引き上げる代わりに、書籍の販売価格を安く設定できるようにしたのだ。

印税7割の条件として、販売価格を2.99〜9.99ドルに据え置き、紙の書籍の最安値より2割引以上にすること、ほかの電子出版サービスより安くできるようにすることなどが挙げられている。

つまり、著作者を囲い込んで紙の書籍を駆逐し、電子書籍でも覇者になろうという意図が見え隠れしている。これまでの印税35%の枠組みは残して利益を確保しながら、バーゲンセール品で売り上げを伸ばそうという作戦らしい。

メディアジャーナリストの津田大介さんは、こう分析する。

印税が高くなりますので、書籍を安くすることができます。それで、類似業者の価格競争に勝とうと、出版業界で最安値にしたわけです。高い印税を払う代わりに、アマゾンは、音声ブック化など書籍を自由に利用できるように縛りもかけています。著者を囲い込み、市場も押さえようとする、一石二鳥のうまいやり方だなと思います

キンドルは、アメリカでは6割のシェアがあり、2位のソニーなどをさらに引き離そうというわけだ。

「著作者が出版社より強くなる」
この時期にアマゾンが印税を上げた理由として、米アップル社が電子書籍も扱うタブレット型端末を発売するとみられていることがある。同社では、記者を招いて2010年1月27日に特別イベントを予定しており、その前に先手を打とうとしているのではないかということだ。

津田大介さんは、「ネット上のアップルストアでは、アプリの開発者に販売価格の7割を支払っています。新しいタブレット型端末では、著作者についても同じルールを適用しそうなので、アップルを牽制しようとしたのでしょう」と解説する。

日本向けには、キンドルが09年10月から米アマゾン社サイトで売られているが、日本語版はまだ出ていない。また、10年6月30日から導入される印税7割は、今のところアメリカ国内だけだ。

今後、日本の出版界にどのような影響があるのか。

大手出版社では、キンドルなどに対抗して、日本電子書籍出版社協会を2月にも設立することを明らかにしている。そこでは、出版社の不利にならないように、書籍をデジタル化で2次利用できるよう模索しているようだ。

津田さんは、日本の出版社が海外の動きを様子見しているとみる。

アマゾンやアップルなど、どこが勝つのかを見て、強いところと結びつこうと考えているようです。しかし、今からでは手遅れの面があり、アマゾンなどと組めるとは限りませんね。著作者は、確実にアマゾンなどを選ぶ選択肢ができますし、出版社に比べて相対的に強くなります。今年は、著作者の動きが顕著に見られる年になるでしょうね







3:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:28:26 ID:hg67KeE+

キンドルショック

4:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:29:34 ID:rWcB4TC6

電子書籍より本で読みたい

5:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:30:18 ID:7Bcuufb0

購入した電子書籍を本にできるサービスをはじめるか…

7:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:34:22 ID:aJ7f7NtC

>4
とはいえ本を家においておくにも限界がある…

12:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:38:12 ID:WvR8cRzr

>印税が高くなりますので、書籍を安くすることができます

ここ説明お願いします。

28:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:47:57 ID:IPXQXfZ2

>>12
通常の本だと、著者の印税は小売価格の10%弱。
一冊1000円の本だと、100円弱が著者に入る仕組み。
著者が一冊100円の収入で納得して維持するなら、
amazonの仕組みで売る場合、小売価格140円が可能になる。
同じ内容の本が、1000円から140円へ値下げされるとなれば脅威だろ。
まぁ、印税70%で売る場合、著者も欲が出るだろうから、140円ってことは無いだろうけど。

15:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:40:00 ID:ap8J2kTk

すでに書籍化された本の電子化ならともかく、いきなり電子出版というのは、絶対反対だな。
出版社の編集者のスクリーニングがかけられないと、言葉の使い方や内容的な間違いなどのチェックがなられないまま、
最低限度の質すら維持できないヒドイのが大量生産される予感大。

24:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:45:33 ID:JeAwUxng

>>15
そこでアマゾンが著者向けに校正サービスを提供とかw

29:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:48:21 ID:ap8J2kTk

>>24
もちろん校正も大事だが、あくまでも形式的問題だからな。
内容的問題が解決されないと、ほんとにヒドイのが大量生産されるよ

35:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:51:22 ID:Yqjp1qrP

>>29
今は酷いのが量産されてないとでも?

38:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:54:13 ID:ap8J2kTk

>>35
今以上に、ヒドイのが大量生産されるってことだよ

48:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:59:30 ID:Yqjp1qrP

>>38
つまり五十歩百歩なんだろ?
だったら色んな人が自由に出版出来る方がずっと良いに決まってるじゃん。

大体さ、こういう話になるとすぐ馬鹿の一つ覚えで校正云々とか言うけどさ、
今でも学者は自力で自分の論文を校正してるし、
文学は表記の揺れも含めて作品ってもんだろ?
夏目漱石ですらブレブレだよ。

52:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:00:49 ID:JeAwUxng

>>48
実際、校正が必要なら著者が外注してやるでしょうね。
誤字脱字、内容の矛盾で批判されるのは著者自信だし。

66:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:07:08 ID:PLHQkyRX

>>52
税金の申告や運転免許の代書みたいになるのかな。
自分でやれる人は自分でやり、自信のない人は手数料払ってプロに頼む。

20:Ψ:2010/01/23(土) 15:43:29 ID:dKZIaKG9

本を声優が読んでくれる、音声サービスを始めたら流行るかもな
ライトノベルを人気声優が詠んでくれたら、オタが買うだろwww

33:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:50:39 ID:4WoAHgxE

>>20
それってドラマCDの事じゃないか

22:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:45:04 ID:ltpqBSQ+

>米アップル社が電子書籍も扱うタブレット型端末

islateとかいうのだったかな
キンドルよりは欲しい

44:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:55:59 ID:dcl3NjI5

逆にいいものでも市場に出ないと言う弊害があるから、やはり電子出版の手軽さは
これまでの出版の欠点を補うものになるだろう

45:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:56:14 ID:2+ZEryy1

今日から俺も作家だw

47:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:58:49 ID:zHrdC+5Y

>今日から俺も作家だw
クロスチャンネルのシナリオとかパクって作家気取りする奴みたいのが大量発生する予感がする

49:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:59:31 ID:EggOh4tu

今の漫画は本という形に最適化されているんだから、
キンドルに最適化されたコンテンツでも出さない限り、
既存の漫画がキンドルに移るなどということはまずないだろう。

50:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 15:59:43 ID:v9TjqNti

電子書籍端末さえあれば、世界中のあらゆる本が立ち読みし放題。
文中のなかからキーワード検索をすることもできる。
あの内容が書いてあった本ってどれだっけと探すこととか、あの本のあのシーンから読みたいということも自由自在。
本に自由にシオリや、付箋をはったり、アンダーラインをつけることも消すことも可能。
技術的に今まで電子書籍が紙にかてなかっただけで、技術はどんどん紙に追いつくどころか追い越そうとし始めてる。

51:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:00:09 ID:G6BB90Ju

これ読むと棲み分けって感じだな
http://d.hatena.ne.jp/trsgrmar0/20100113/p1

59:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:05:09 ID:LQ8RTYK/

なんか日本の出版業界の対応が遅いのが気になるな。
ほっとくとあっと言う間に負けてしまう可能性がある。

もうアップルと組むしかないな。 ソニーは頼りないし。

60:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:05:12 ID:GXoOSzV3

一般人の教養がどれくらいなものか考えてみようか

61:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:06:10 ID:d8eLuVgK

是非技術書で出して欲しいね。
致命的な誤字脱字で1週間悩むことがある。
リアルタイムバージョンアップで顧客をつかめると思うな。

67:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:07:15 ID:JeAwUxng

>>61
技術書や学術書には期待してる。

紙が高いのはともかく、重いし場所取るし。
電子化されたら検索とか便利そう。

63:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:06:35 ID:YNLgKlc7

結局は儲けるところが紙の出版社数社からアマゾン一社に変わるってだけだよね。
アマゾン支配。

64:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:06:37 ID:v9TjqNti

日本の出版社はいまごろ、雑誌のweb版をつくってみようとか、
出版社同士が連携して、雑誌をネットで読めるようにしようとかやり始めてる。
それは10年前にやらなければいけなかったこと。
今やるべきだったのは、電子書籍端末のトップ企業になってること。
アマゾンなんて新興業者に先こされててどうする。

69:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:08:07 ID:FcAJEX8U

iPhoneのアプリみたいに乱立状態になって、大部分は埋もれることになるだろうな。
既存の出版社から本を出して知名度を上げて、それから電子書籍に乗り換える人が出そう。
まあ、そうできないように既存の出版社が囲い込み戦術に出る気もするけど。あれ、もう出てるのか?

77:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:11:06 ID:v9TjqNti

>>69
優れた本を評価する仕組みは電子書籍のほうが簡単。
キンドルにレビューサイトを見れる機能を追加したり、
読後その場で、読書感想を投稿できるようにしたり、投票できるようにしたり、
優良な書評サイトを見れるようにしたりもできる。

85:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:15:30 ID:5RAGa9/t

>>77
まあ、評価自体はiTuneストアなみにすごいことになる可能性も
あるけど(笑)。

つうか、amazon自体、レビューに関してはあまり優れてるとは
いえない気もするけど。

88:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:17:00 ID:JeAwUxng

>>85
5段階評価って、☆5つと☆1つが大量、あとは☆4つが少しだけって偏るらしいね。

むしろ☆(スター)をつける、つけないだけの評価の方がいいんじゃないかと思う。
気に入ったら☆をつける。

70:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:08:16 ID:Z7wQ1gEC

選択肢が増えて、読者が好きなもの・メディアを選べるのが一番。
書籍が消滅するなんてありえないし。

71:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:09:37 ID:SaLvIJRc

悪いことだとは一概に言えないが

独禁法とか反ダンピング法とか、いろいろ思うところがある。

73:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:09:44 ID:y8iXEys+

もと編集者兼ライターの俺は業界に戻れば印税でうはうはか?w

74:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:10:18 ID:JeAwUxng

>>73
売れたらねw

78:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:11:21 ID:y8iXEys+

>>74
がんばってみるか(`・ω・´)

75:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:10:39 ID:ihNOMkd8

紙出版の方も20%位に印税上げればいいのに、そんなに元ってかかるもんなの?

79:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:11:35 ID:lQjnaSDX

日本は著作者と読者視聴者の間に入り込んで
甘い蜜吸ってる利権団体や企業が多すぎるから
アイデアは出ていてもそれを形にしづらい
結果メーカーはどんどん海外においていかれる

JASRAC、博報堂、電通、出版会社などなど

80:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:12:06 ID:nekSxZy/

レビューサイトなんて工作の場にしかならんだろう。

82:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:12:42 ID:5RAGa9/t

日本は、編集が作品内容に口出ししてる場合が多いから。
海外じゃエージェントがそれをやってる場合も多いけど。

たとえば、コンテスト応募作品がそのまま出版されるケースなんて、
エンタメ系なんかだと珍しいんじゃないか?

そこを通らない方がおもしろかったであろう作品てのもあるだろうから、
今後どうなるかはわからんけど。

83:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:13:14 ID:v9TjqNti

日本はキンドルはいってくるまえに、携帯電話会社の端末争いがあるだろうから、
どうなることやら。
端末数水増ししたくてしかたない会社がまた独占したりしたら、
不評だらけになって、そのあいだにgoogleの電子書籍リーダーがでたりしそう。

87:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:16:53 ID:F3RR5shf

新聞/雑誌みたいに一時消費的な紙媒体は縮小して、より手軽な電子媒体に置き換わってくんだろうね。
それにしたって人に所有欲がある限り、蔵書としての本を求めるニーズはなくならないと思うな。
電子書籍が蔵書用装幀をもっと身近にしてくれたら、蔵書棚が美しくなっていいかも。

89:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:17:18 ID:fNM2d/mk

今まで飼い殺しにされてた原作者がどれくらい乗り換えるんだろうな・・・

94:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:19:38 ID:ltpqBSQ+

本に書き込み入れる人にとっては
タッチディスプレイでないと使えそうもない
携帯できてタッチとなると、伸びそうな端末はiPhoneか

95:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:19:46 ID:o2SR6gBo

これは独占禁止法じゃないの?

104:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:24:22 ID:JeAwUxng

>>95
アップルも70%を提示するとの噂があるから大丈夫でしょ。

97:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:20:30 ID:v9TjqNti

玉石混交になるのも楽しい。
1億人の日本人が人生の中で一人3冊ぐらいづつ発行して、
1億人の著者がいる世界も面白い。

98:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:20:47 ID:GXoOSzV3

リメイクは流行るかもしれね

99:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:20:52 ID:3PzGyZqE

同人誌はすでにDL販売が食い込んできてるねぇ…
初期投資も在庫リスクも無いから、人気ありそうなんじゃね?

100:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:21:56 ID:ohkm+Ug3

つかさーCDもそうなんだけどアーティストや作曲家の印税が数%何だよな
他はほとんどレコード会社だとかが持って行っちゃう。凄いボッタクリだよな

117:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:39:16 ID:fdXN5WJA

>>100
CDを運ぶトラック運転手の給料も払わないといけないし。

119:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:40:57 ID:ap8J2kTk

>>117
それ以前に、ほとんどが委託販売制だから、売れなかった分は出版社が責任を負わないといけないから
その分も値段に反映しているのは当り前

101:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:22:13 ID:wZ5zra7n

まぁアマゾンにはがんばってほしいわ。
日本のコンテンツ高すぎるし、利権ばかりだからいつまでも紙媒体。しかも高い。
物がかさばるから電子メディアへの移行大賛成。

102:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:23:01 ID:o2SR6gBo

祖父母の日記とかまんま出版とかでもいいよな

109:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:32:16 ID:/8UMITdz

古本の処分が大変
VHSからDVDに

110:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:33:17 ID:bILQHgKo

だいたいおまえら、おっきいほうで5万円くらいするけど、買うの?
買ったら乾燥教えてくれよな

113:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:37:38 ID:qCIaewwz

>>110
様子見で良いんじゃない?
普及してくれば値崩れ刷るのが常だし。
1万くらいになったら買うよ。

114:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:38:23 ID:wZ5zra7n

>>110
量産効果がでると価格は下がっていくようになるだろうな。
アマゾンも基本的にコンテンツ企業であって、ハードそのものは
普及の手段でしかないと理解しているはずだし。

111:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:36:45 ID:ZRzXN6nU

つーか、今の時代の携帯端末のバッテリーなんて1年も使ったら半分の時間くらいしか持たなくなるぞ?
菌ドルだって1万円くらいするんだろ?
毎年買い換えるのか?
くだらん。
それにどうせデータをバックアップできないんだろ?
壊れたら今まで買った本がパーになるだろ。

115:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:38:43 ID:JeAwUxng

>>111
電子インクは書き換え時にしかバッテリーを消費しない。

購入本した再ダウンロード可能。
(ただし、Amazonが潰れた時は……w)

122:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:43:36 ID:ZRzXN6nU

>>115
バッテリーってのは使わなくても放置しているだけでもへたるんだよ?
その辺知ってる?

125:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:46:56 ID:JeAwUxng

>>122
リチウムイオン電池は満充電+熱に弱いんでしょ。
空っぽも良くない。
保管は半分充電ぐらいでw

まあ、電子機器である以上、数年で買い換えでしょ。

112:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:37:00 ID:04HBpqoU

1冊いくらになるかがすごい重要な気が。
現状ハードカバー1500円くらいに文庫600円くらいか?
絶対その値段じゃデータだけじゃ売れないだろうな。
3割引で新冊1000円文庫400円も高いと思われそう。

116:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:38:58 ID:+Fq6sHfS

本版 アタリショック

123:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:45:36 ID:6tH4vxOW

インターネットの波は情報の伝達コストを限りなく0に近づける
抗おうとする者はその波に飲み込まれる
波は乗りこなすものだ

126:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:49:52 ID:pudhTifC

地デジみたいに変な利権屋がからんできて、使いづらい方向に仕様が歪みそうな気が・・・

紙も電子媒体も一長一短あるから、出来れば両方欲しいんだけど、まあ無理なんだろうなぁ
個人的には、検索が重要になる資料としての本は電子媒体で、それ以外は紙で読みたい

127:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:50:13 ID:ap8J2kTk

ま、図書館で借りてスキャナーで読み取り、一翻で閲覧、俺はこれで十分だな。
OCRでもなく、イメージスキャンすると実際に読んでいる感じがして尚良し。

129:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:54:11 ID:WMwQs5NC

不評が広がると、あっという間に売れなくなりそうだし、
本よりも、仲間内でデータのやり取りがしやすくなりそうで、
売り上げ自体が落ちそうな気がする・・・

130:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:56:14 ID:hNpxtmvy

電子電子って騒いで形で残さないと
後世で文献が残らないかもしれないぞ
しょせんデータなんて空間上の文字だし

132:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:59:07 ID:NiPt4gDR

>>130
海外の図書館だと、版権切れした本はすでにかなり電子化されてる。
昔の本を見たいときにはかなり便利で、検索するとかなりヒットする。

日本では国会図書館もやってるが、数が少ないし、読みにくい。

131:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 16:57:36 ID:1+z4gulj

e-inkぼろ儲けになるのか…
紙用インクで儲けている某カメラメーカーは大丈夫か

135:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:14:13 ID:UWHtILMs

キンドルとかいうのが高いのね

141:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:19:53 ID:4TcMqd4x

俺は著作権切れの文章で十分だ。
それだけで死ぬまでの時間を十分潰せるし。

146:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:25:08 ID:8wpviL3I

著作隣接権がない分
さっとすみそうで面白くはあるが

校正屋やマネジメントかライツ
あるいはランクシステムの製作とか
うまく作った奴が儲けるだろう

著書は結局まぁまぁと予想

149:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:28:14 ID:ts3nNvOA

大学に通ってた遠い昔にこれが普及してたら、学校に持ってゆく荷物が軽くなり
殆どの場合はトートバッグで済んでデイパックを持ち出す日は激減したろうな。

あと、新日本法規はこのシステムに乗っかるべき。貧乏事務所にとっては
あれを置いておくスペースがそもそもキツイんだよ。最少人数でやってると
差し替えが来るときに、予定を変えなきゃいかんくなるしさ。

小説やエッセイは、紙媒体のままでいいよ。金銭的に可能なら全部ハードカバーで
買いたい。

156:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:35:52 ID:NiPt4gDR

>>149
キンドルは、米国の大学教科書市場が一つの大きなターゲット
だしね。今の日本の大学生は本を買わないから、ダメじゃんw

157:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:39:29 ID:2uoDRkFF

>>156
高校>大学>中学の順に需要はありそうだけど
あと更新性の高いコンテンツを提供できるかどうかが重要かな

212:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:43:23 ID:saQWD94F

>>157
それ、日本の場合だろ。アメリカの場合だったら、大学>高校になるし。
日本の文系くらいだろ、全然本読まなくても卒業できる大学なんて。

158:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:40:18 ID:T+0OLdYF

>>156
高いってのが問題の一つだろう、理系だけなのかは知らんが一年で数万使うのザラ過ぎて・・・
もっと安くなればいいのに

165:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:50:54 ID:ts3nNvOA

>>158
俺の大学時代(遠い昔の上に偏差値50前後の経済学部だが)だって、指定された教科書で
四月中旬までに数万、それとは別に文献代で数万飛んだ。

それと、皮膚感覚としては今の大学生(Fランク私大は除く)のほうが色々な本を読んでる奴が
多い気がするけどなあ。

162:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:46:39 ID:GLbhuBfO

>>156
>キンドルは、米国の大学教科書市場が一つの大きなターゲット
真っ先に導入した大学は余りの不便さに講義は本に戻したという
キンドルはページの概念が無いから書籍の一文の指示が出来ない
画面書き換えが遅い等
かなりストレスが貯まる

152:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:31:35 ID:UBrP0qiP

結局は流通経路の改善なんだな。

農協通さずに農家と直接やり取りするのと一緒だな。
初期のラインナップを揃えるのは難しくなるが、
将来を考えたらこのやり方以外ありえない。

160:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:43:59 ID:k9OKZnAr

これって正しいことと思うな。
編集者や出版社が威張っていたこと自体が誤りだろw

161:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:46:18 ID:3S7CN3g6

電子書籍より本で読みたいって言ってるやつは、
音楽はレコードで聞きたいって言ってたやつらと同じ匂いがする。
やがて、学校の教科書すら電子になると思うよ。
若いやつらにとって、音楽とはデータのことなんだよ。
本も必ずそうなる。
紙に印刷すること自体やがて欧米の環境団体につるし上げられる時代が来るよ。
それにこの仕組みは著者も読者も損しない。中間搾取者が溶けるだけ。

172:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:00:15 ID:AbnU980s

>>161
基本的に感性に訴えて、あまつさえも否定から入る人間にろくなヤツはいないからな
日本人or未開土人の典型的な例、そうでないなら関係者乙としか
俺は似たようなスレで「実本の良さ〜」とか言ってるヤツを見るたびに笑ってしまうよ

電子書籍…まぁKindleの問題は実本-ネットと似たような問題だろうな
書籍は参考文献として扱われることが多いし、アップデートやアクセス停止でこっそり内容が変わるようじゃね
あとはネット商業の一強皆弱、違法ダウンロードあたりが問題になるかな。
例に漏れず「ネットの世界は温かみがない(東京都 主婦 60歳)」とかも湧いてるようだw

196:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:27:26 ID:R+fGf7ya


>>161
音楽ならデータでもレコードでもまあ大した違いは無いが
本は親指で曲げながら高速で流し読みができるでしょ
あの感覚を再現できるまでは電子書籍が本を完全に駆逐することは無いと思うよ



211:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:42:43 ID:pU0Z3VbS

>>196
それは紙媒体が当たり前の世代だからこその意見だな
生まれた時から電子媒体が当たり前の世代になれば電子媒体に合わせた読み方が当たり前になる

今の年寄りが若かったころの常識・慣習が今では跡形も無いなんてのはよくある話

224:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:49:35 ID:R+fGf7ya

>>211
小説なら最初から一定の速度で読んでくだけだからいいけど
雑誌とか気分で前後したりするじゃん、それを電子書籍じゃやりにくいんじゃないかと思ったんだ
端末を両手で持って親指でページ送り操作とかできりゃいいのかな


225:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:52:07 ID:pXpjXqzv

>>224
親指でバラバラバラっとページ送りするUIってのはどっかで見たな。
電子書籍でもそのうち標準の操作になっていくとは思うが、画面切り替え速度がな・・・
紙と遜色ないクオリティには程遠いと言わざるを得ない。

228:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:53:18 ID:ap8J2kTk

>>225
たとえば、これな
http://magazineworld.jp/anan/1693/read/

394:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:31:26 ID:sL6Z/7Ay

>>161
本の力は、電子化できる文字情報じゃなく、
紙と言う媒体だから。

折り目自由、書き込み自由、こういうことができるようにならないと、
紙を駆逐するのは無理だと思う。

パピルスの時代より数千年、人類が紙と言う媒体をつかっているのは、
だてじゃ無い。

166:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:51:20 ID:2uoDRkFF

大画面版キンドルにアップルのタブレットPC・・
教科書の電子化は確実に広がっていくよ

167:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:52:19 ID:f4Y6n92a

公正なんて

いずれPCのソフトで完璧にやってくれるよね


178:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:08:31 ID:wPN8ZOI+

>>167
無理。

169:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:55:31 ID:6v7nLCAO

今の紙媒体コンテンツのつまらなさを考えれば編集なんていらないでしょw

171:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:57:47 ID:oPV7GpHg

>>169
編集者のいないコンテンツの、ドウシヨウモナイつまらなさを考えれば、編集はいると思うが

186:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:13:43 ID:ts3nNvOA

>>169
編集者が著者に批判を浴びせなければロクな作品にはならんと思うよ。

著述業をやれるセンスを持っていて本気で著述を生業としたいと頑張ってる人間ってのは、
世間の真ん中ではなく一番端っこに居るもんだし、そういう人でなければ面白いモンは
なかなかかけん。

だけど、そのまま素の状態でいたら世間との刷りあわせをやらずに作品を送り出すことに
なってしまう。作品を作るのは著者だけど、著者の可能性を引き出すためには
「質の高い」担当編集者が必要だと思うよ。

170:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 17:56:40 ID:T+z9pYcI

ただこれには罠があって出版社に金が回りにくくなるってことは
ヒット作が出にくくなるってことでもあるんだよな。
宣伝費費用が捻出しにくくなるもの。


179:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:09:19 ID:wPN8ZOI+

>>170
ヒット作という名のヤラセが無くなって何より。

173:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:02:46 ID:ts3nNvOA

そういや、大学でうっかり普及しちゃうと単位をとる為だけに履修した講義の
教科書を後輩や古本屋に売り飛ばすという真似ができなくなるなあ。

俺にとってはどうでもいいけど、現役の貧乏学生には何気に辛いね。

174:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:03:05 ID:8wpviL3I

とりあえず家を広くしたい
早くしろ

175:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:03:32 ID:dcl3NjI5

生まれた時から電子書籍と言う世代が社会の中心にくるようになれば
紙とは違うんだよ紙とは!と言う問題自体が無意味となるだろう

176:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:05:31 ID:0RdaeX8x

実は、作家より編集者のおかげって作品がたくさんあるはずだが

187:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:16:39 ID:UdHUjXZY

週刊マンガの電子化も進めて、
1本月100円とかで毎週送られて来るようにしたら、
結構購読者が増えるんじゃね?

単行本かう奴も増えそうだし。


189:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:18:05 ID:Uk9pT411

一元管理可能だからどれだけ売れたかがわかりにくいのが問題だな
個人相手だから過少販売で申告をしても気が付きにくいしな

192:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:24:05 ID:pU0Z3VbS

これまでどおり既存の出版社に頼るかAmazonみたいなのに応募するかは作家しだいだろう。
どっちにしても価格の割に面白さが釣り合わなければ成功しない。
そして安価・無料で面白いコンテンツはどんどん増えてきている。
つまらないわりにボッタくっている出版社・作家は淘汰されるだろうな。

195:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:26:30 ID:AbnU980s

要る要らないの話なら出版社は要るだろうな

もしも無制限に個人の電子出版が常態化するようなら自称プロが跋扈するニコ動みたいになり
それでいてプロデュースが皆無だから売上ラインが異常に低くなる
結局、売り物になるのは従来紙媒体で出版済みの作品、要は御墨付きの作品ばかりとか

ま、売上は俺には関係ないから良いけど…正直、無条件で新作を発表する媒体としては感心しないな
アマゾンが作品投稿にあたって最低限の文字数なり”出版制限”を設けないはずはないと思うがね

201:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:31:59 ID:2uoDRkFF

高速で流し読みできるほど本を読みなれているのか
その程度の本しか読んでいないのか

202:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:32:30 ID:GXoOSzV3

画面小さすぎで日本語だと読みづらいな

203:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:36:22 ID:R+fGf7ya

たとえば

親鸞(上).txt

みたいなのを拾ってきてそれをPC上で読んで気が済むような人ならキンドルでもいいんだと思う
本を擁護するわけじゃないが、今の電子書籍はあまりにも無機質

アマゾン以外からもっと魅力的な端末が出ればいいと思うが…これに参入する企業はあるだろうか


209:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:41:08 ID:2uoDRkFF

>>203
アップルは確実で任天堂は可能性ありってとこ
流石にキンドルは無機質過ぎるからな
新規が入り込む隙間は十分にある

ソニーあたりは無駄な機能つけて自爆しそうだけどw

204:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:36:23 ID:I4lfLPW9

雑誌のバックナンバー全てがすぐ読めるなら一生退屈せんよ^^

213:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:43:29 ID:Qh0nMFRv

実際本という媒体を支えているのは、著者と読者。出版社や卸、販売店はその仲介をしているだけなんだよな。
出版社が歴史的存在意義を終えるなら、出版社の取り分を著者が重点的享受することが正しい姿だよね。

215:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:45:39 ID:ap8J2kTk

>>213
ところが、本を世に出すために出版社のウエイトはお前が思っている何十倍も重いのが現状。

214:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:45:11 ID:pudhTifC

どんな本を指すかで随分と違うと思うが、趣味の本の場合、文字通り趣味なのであって、
紙と電子のどっちがいいかは、損得の問題じゃない
そこを無視して、「電子のほうがいいのに」と言ったって始まらんし、単純に置き換えようとしたら
反発も当然出ると思われる

逆に言えば、紙の本に無いデメリットをどれだけ押さえ込めるかにかかってるんだろうけど・・・
失う時は大量のデータを一気に失うわけだけど、簡単にバックアップは取らせてもらえないんだろうなぁ

216:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:45:40 ID:AbnU980s

つうか現状の電子書籍に不満があるのは確かなんだから、FuckJapは批判するよりも前向きに要望しようぜ

・日本語、カラー、絵、見開き対応
・作品内容の更新履歴の明示(版数に相当?)
・販売期間の原則恒久化
・販売作品のデータ閲覧ではなく引渡制にすること
・データの共通規格を定めて欲しい

218:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:47:10 ID:saQWD94F

>>216
だよな。

219:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:47:26 ID:XsHNAbDx

編集無しで成立すんの??

221:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:49:04 ID:pXpjXqzv

>>219
著者と出版者の間に入る、マネジメント事務所は既にあるから、そういうところが編集の役割も担えばおk

226:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 18:52:14 ID:V4ofCzz/

>>219
理工書で、粗製濫造してるところとか、ただひたすら
翻訳だけしてるところは、尼に軽く持って行かれるかもね。

234:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:01:52 ID:wPN8ZOI+

>>226
翻訳だけ・・・ハリポタのあそことか。
早川や創元推理も危ないか。扶桑社もいいミステリだしてるのだが・・・

239:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:04:55 ID:pXpjXqzv

>>234
翻訳だけで出版実務作業が必要ないとなると、既存出版社の海外展開がむちゃくちゃ進むのかも知れんな。
海外の出版社で翻訳作業だけしたら日本での配信はキンドルとか、日本で翻訳したものを海外でキンドル配信とか

240:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:04:58 ID:J71K+TTW

>>234
翻訳してるとこは翻訳化する出版権を買ってるからな
翻訳家だけじゃ権利は買えないし

220:内部告発:2010/01/23(土) 18:48:57 ID:FZUfTI8Y

紙面広告・折込広告は大量に配達されることなく、
廃棄処分です。莫大な環境負荷禁止!!環境破壊禁止!!
朝刊配達のバイトだけでもわかりますよ。大手企業の社員さん、
または新聞の紙面広告・折込広告に疑義を持たれている方はしばらく
朝刊バイトで潜りこんで、勉強されてはいかがでしょうか。
朝刊バイトでも実態がわかりますよ。
新聞社の幹部でもなく、本社員でもなく、
新聞販売会社幹部でもなく、社員でもなく、
たかが、たかが、たかが、朝刊配達バイトでさえもごくごく簡単に
紙面広告・折込広告の大量廃棄処分の実態つかめますよ。
断言できます。目からウロコですよ。
本当に大漁、大量なんです。
日々、毎日大量の紙面広告・折込広告がドブ川行きです。

243:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:07:33 ID:wnpH4HW4

これだけ出版されてれば向こう100年は読むものに困らないと思う

250:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:10:41 ID:R+fGf7ya

なんか、最終的には
「アマゾン出版という新たな出版社が独自ルートでオリジナル書籍売ってるような状態」
に落ち着く気がするんだよなあ

258:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:14:26 ID:M1SEckMY

>>250
自費出版の会社みたいなかんじかな。オンラインソフトのダウンロードサイトみたいな。
読むに値する作品を探すのに苦労しそうだ。

306:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:39:29 ID:saQWD94F

>>250
日本的な、あるいはアジア的な感覚だと、そう思ってしまうのかもね。

253:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:12:39 ID:DSMaGs1P

まあでも、本はペラペラとめくる感がなければだめだよなあ
まげられるディスプレイとか使えば、そういう感じが出せるのだろうけど

254:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:12:46 ID:wnpH4HW4

日本は物質信仰が強いから電子媒体の販売システムは成功しないんじゃね?
タダでDLされまくって終わると思う

257:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:14:14 ID:T+z9pYcI

>>254
電子書籍とか結構なものが専用の形式になってるらしいからそれは無いと思うな。
だけどjpgとかにコンバートされてしまったらもうどうしようもないね。

264:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:16:39 ID:wnpH4HW4

>>257
それは音楽配信が通った道じゃね?
結局DRM無しのmp3が圧勝したって聞いたけど

260:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:15:06 ID:UUEtA1vj

エロ小説なんかは
いけると思うけどなあ。

261:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:15:15 ID:bILQHgKo

ところでさ。

これ支払いどうなってんのかね。ちょっと検索してみた限りクレカ専用みたいだけど。
クレカ持ってない現金崇拝者やブラックとかここにも少しはいるんじゃない?

267:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:17:44 ID:LzmcuNOY

>>261
VISAデビット使え

269:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:19:30 ID:bILQHgKo

ありがたいことに底辺のおれでもクレカは持ってるからおれは問題ないけどね

288:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:32:27 ID:Dl+50/YT

赤松健の予想が当たりそうだな。

出版社の利益が少なくなって雑誌が減る
→新人・新連載に触れにくくなり、それらが売れなくなる
→有名作品ばかりが売れるようになる

294:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:34:16 ID:saQWD94F

>>288
普通にそうだろよ

292:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:33:44 ID:bILQHgKo

会社なら「いくつか失敗しても全体で儲ければいい」って作り方ができるからな。
個人だと「おれは赤字でもみんなが儲かればいい」はありえないしな。みんな売れ筋狙いで幅は狭くなるだろうな。

295:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:34:17 ID:Cpq0tZrh

ネットは薄い利益で手広くやれるからな。
物理的なコストがかからないから人件費もけずれるし。

303:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:38:02 ID:R+fGf7ya

結局は数万円出してキンドル買ってまで本読みたい人がどれくらい現れるか、だな…
PCとかが理解できない年配層がほぼ全滅で、若年層も新し物好きや読書オタ以外が買うかどうか
2割引程度なら後で売れる本のほうがいいという奴も居るだろう
なおかつ、よほど量を買う読書家でないと端末の値段分の元を取るのは難しいかもしれない

まあ最初だから仕方ないか、これが無きゃ次も無いんだし

312:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:43:34 ID:H0iCMXlO

>>303
初動にある程度成功すれば、ハードの値段は落ちていくし
使い勝手も良くなる。ただ、電子書籍になじめない爺さん層は
確実にいるので、適当なところで住み分け。

紙の本、電子書籍、それぞれ良いところがある。
大量に買ってる人間は置き場がなくて困って、自分でばらして
スキャンしてる人もいるんだから。

315:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:44:47 ID:wnpH4HW4

>>312
消費者からすると専用機じゃなくて普通にPCでいいじゃんと思っちゃうんだけど

325:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:49:13 ID:H0iCMXlO

>>315
その辺は、DAPとか電子辞書とかでも類似の議論が
起こるが、専用機ならではの使い勝手はある。

俺自身は、ノートPCにすでに何百冊か入れて毎日
持ち歩いてるから、「PCでいいじゃん」派だが、そうでない
人がいることもわかってる。

305:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:39:23 ID:LDaoC4Hk

売れない作家や元作家が虎視眈々と狙ってるのが手に取るようにわかるな
これある意味では敗者復活戦だもんなw

376:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:49:40 ID:hQNsTK3P

>>305
言えてる。

313:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:44:22 ID:saQWD94F

DXはもう注文したけどね。iSlateも2世代目くらいになれば買う。
こういうのは買って見ないと何とも言えないしさ。
今ある情報だけで見たらKindleのシステムはすばらしいね。

321:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:46:24 ID:0haoD4yk

医学書頼むわ
よく専門書って殺人に使えるとか比喩使う奴多いけど、
持つので精一杯で凡そ殺人なんかできない本すらあるww
それを何冊か持たないといけない時とかマジで死ぬ

だけど、安かったんでitunesで買ってみたGray's Anatomy見てみると、まだまだなんだよなぁ…
ただ、たったの350円だからなw最初は桁間違ってるのかと思った

328:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:51:10 ID:LDaoC4Hk

>>321
法医学の本で探したら?
昔刑法各論の教授がなぜか法医学が専門の先生でな
死体たっぷりの教科書買わされた挙句死体のスライド見せて延々と喋るか
中条流以降の堕胎の歴史を延々と喋るかだけで1年が過ぎたなw

324:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:48:49 ID:M8pZq+1P

最近2chに張られてた風呂漫画、テルマエ・ロマエを買ったんだが
凄く面白かった。無も知らぬ雑誌の漫画だが相当売れてるようだ。

しかし680円もするし増刷まで待たなければ変えなかった。
作者はポルトガルに住んでるらしい。

こういう人が、アマゾンに直接売り出せたら、どれだけ儲かるだろうか。
面白さに有名も無名もないと痛感させられたし、こういう無名で
面白い人こそ利益を得るべきと本当に思う。これからはそれが実現するな


326:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:50:11 ID:yiXTh8i2

編集の人とかいないと、今の出版物の質にはならんだろう?
そのへんが微妙だなぁ

329:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:52:03 ID:M8pZq+1P

>>326
委託のフリー編集者という仕事も発生するだろうね。

いち早く名を上げることが出来れば、アホみたいに儲かると思う。
編集経験者はチャンスだろう

332:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:55:03 ID:oPV7GpHg

>>329
名もないレベルの作者なら、編集者に払う金がないし、
編集者も金にならんだろう。

結局、そんな編集者を雇えるのは上位層の作者だけだろうね。
しかも、その人数は効率から考えれば、今編集者を通せる人数より確実に減る。

333:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:56:18 ID:H0iCMXlO

>>326
うじゃうじゃと玉石混淆の出版物の中から、何が
出てくるか、という全く別の出版業界になるだろ。

編集者に代わって、質の高い物を選びだせるレビュアーの
時代になる。

327:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:50:44 ID:oPV7GpHg

キンドルじゃなくて、データを買ったら本を自宅orコンビニでで製本できるシステムにして欲しいな。

379:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:54:52 ID:hQNsTK3P

>>327
既にオンデマンドのシステムはあるのだが。
版権を持ってる肝心の出版社が協力的でない。

まあ、雑誌も本も、紙という媒体を好む人種が存在する限り滅びない。
問題は、紙媒体を維持する企業が撤退すること。
製紙業、化学薬品業(インク会社)、出版工場、など。
編集や構成に校正担当の出版社は、一種の人海戦術だから、機械でもある程度は補えるがな。

カメラ業界のように肝心のフィルムを無くされたらお手上げだわ。

330:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:53:09 ID:Peoh/lwS

書籍より新聞と雑誌を電子出版してくれよ。
読み終わったあと捨てるのが手間なんだから。

自費出版したい作家志望者の駄作をどう排除するんだろうね。

331:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:53:49 ID:saQWD94F

>>330
審査はあるでしょ。日本の同人やら自費出版のアホは選別しないとさ。
賞みたいなの作るんじゃない?

337:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:57:36 ID:H0iCMXlO

>>331
同人業界はそれはそれで独自の情報ルートがあるわけで
自前で選別されるんじゃね?

334:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:56:30 ID:saQWD94F

現時点でサクっとKindleは注文できるんだから、買えばいいじゃんね。
買わずにあーだこーだ言ってるアホはなんだろう。

339:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:59:08 ID:bILQHgKo

>>334
洋書が読みたいならともかく、いま日本人が買うほうがバカだろw
ファームウェアで国内対応されなかったらどうするんだ?

335:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:56:33 ID:GXoOSzV3

専門書を電子書籍で読むのは無理だな
糞ページ数あるのにKindleなんかだとページ送り遅すぎ、パラパラ捲って目的のページ探せないのは致命的だろう
検索機能?ついてたって無理無理

336:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 19:57:13 ID:bILQHgKo

本は印刷機使うからいまの値段なんだよ。
レーザーみたいなのでオンデマンドしたらそれだけで1000円くらいするよ。

341:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:00:20 ID:6KlwuRBj

漫画もそうなるの?

344:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:01:46 ID:oPV7GpHg

>>341
専門書は、スタートページがバラバラだし、
電子書籍はむかんだろうから、
漫画が一番早いんじゃないか。

342:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:01:02 ID:UfHWUNYu

>>編集者に代わって、質の高い物を選びだせるレビュアーの
>>時代になる。

検索用語・嗜好との関連性、人気、等を
自動でサーチするシステムを導入すればいいだけ。

google、アマゾン、iTunes等ですでに導入済み。
技術的にはなんら問題ない。

345:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:04:51 ID:M8pZq+1P

ビジネスチャンスがありすぎて、踏み込んで2chに書くのも
ためらうレベルだな

346:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:06:51 ID:bILQHgKo

iphoneのときもみんな夢みたけどね。ふたをあけたらintelmac買えとか税金手続きしろとかまあいろいろ。
儲けた奴はどれくらいいるんだろうな。

347:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:08:54 ID:UfHWUNYu

そもそも、文字媒体は
時間的、空間的制約を超えて情報を伝える一手段に過ぎない。

交通・情報通信技術が発達し、かつての制約条件の殆どが克服されたいま、
そもそも情報伝達手段としての文字媒体が有効なのか
という点が問われているのだと思う。

単に、文字を表示するのは、
紙がいいのか電子画面がいいのかとう問題ではない気がする。

350:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:15:44 ID:Peoh/lwS

グーグルブック
このくらいの読みやすさでいいんだけど。
グーグルブックはページを中抜きしてます。
買う前に試し読みするには十分過ぎるぐらい。

半島を出よ 村上龍
http://books.google.co.jp/books?id=pY-0OFYRDMAC&printsec=frontcover&dq=%E6%9D%91%E4%B8%8A%E9%BE%8D&lr=&as_brr=3&ei=cdhaS6C3G6OqkATh4fyNDQ&cd=1#v=onepage&q=&f=false

こっちは読むには不鮮明
The Concise Gray's Anatomy
http://books.google.co.jp/books?id=7wKPEKRrV9cC&printsec=frontcover&dq=Grey's+Ana&lr=&as_brr=3&ei=FdlaS9nuIo_OlQTA8NyxBA&cd=2#v=onepage&q=&f=false
グレイ スペイン語版 
http://books.google.co.jp/books?id=yEk3QDCfvGoC&printsec=frontcover&dq=Grey's+Ana&lr=&as_brr=3&ei=FdlaS9nuIo_OlQTA8NyxBA&cd=1#v=onepage&q=&f=false

362:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:32:44 ID:+whjDOMt

>>350
試し読み、というなら、密林で見つけたのが伊坂幸太郎の「死神の精度」の「なか見検索」だな。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167745011/ref=sib_rdr_dp
14ページほどある。

ビットウェイで売ってる「蒼穹の昴」@浅田次郎のが、立ち読みがある。ドットブック版だから、PCも
MacもPDAでも読めるんじゃないかな。もしかしたらアイポンでも読めるかもしんね。
たぶん20ページくらいだな。
http://books.bitway.ne.jp/meng/cp.php?req=126_01_01&site=book&bid=B0080600938&catid=0401

351:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:19:41 ID:+whjDOMt

そういえばさ、幻冬舎はすでにコミックス部門をオンライン化してるだろう。
あれを考えたら、金ドルでの漫画読みもそう困らんと思う。

http://www.gentosha-comics.net/

個人的にはさ、料理本というのか、レシピ本というのか、あれが金ドルだろうがアイポンだろうが
apple新製品だろうが、対応してくれるとありがたいんだよな。
このごろはレシピ本は製本がいい加減ですぐぶっ壊れる。
図書館から借りてきて、ページを破り取られてるとかよくあるしさ。

オレンジページあたりを全面電子化してもらうと、かりに広告付きでも俺は構わんぞ。
サイトで探すのすげー面倒なんだよ(´Д`)ハァ
出すのは、どこの会社でもいい。クレカだけじゃなく、スイカでもiTMSカードでもウェブマネーでもかまわん。

352:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:22:48 ID:RHrbYZVR

 出版社から著作者を切り離す作戦だろう。
出版社が潰れたら安心して印税を激減させる。
 大体ネットでは儲け難いから著作者を優遇し続けるのは無理がある。
要は儲けが多少でも自分達に来れば、
他の出版社や著作者は赤貧に喘いでも構わないという欧米の典型的発想。
…と予測する。

353:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:24:11 ID:q0HR02ln

この不況下では、うわ、これ、安い!って思うぐらいじゃないと
古い媒体を新しいものに置き換えられない。
で、圧倒的なシェアをとっていく。

日本企業じゃ、この戦法はユニクロや西松屋ぐらいしか取れないな

354:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:24:19 ID:gV1qDwrL

いや、紙の方が好きだし

355:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:27:31 ID:jo98X80h

いまや、出版社は存在する理由が無い。

356:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:28:53 ID:GQ62J5jZ

ケータイ小説とか電子辞書とか、すでに電子書籍って広がってると思うんだけどな
昔はPC関連の雑誌買ってたけど、そういうのもニュースサイトで済ませるようになったし

なぜKindleのようなわざわざ実物の本に似せたものだけ騒がれるんだろうか?

357:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:29:10 ID:JLc10nyJ

このシステムなら佐藤大輔が続編を書くようになるかもしれない:(;゙゚'ω゚'):

358:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:30:13 ID:jo98X80h

一人目の読者にして批評者としての編集は必須だろうと云う考えは賛同できるが、
しかし、現行のように最終版を一回だけリリースするのではなく、
後から修正可能だとした場合どうなるだろう?

360:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:32:16 ID:3kwpQiV0

>>358
そうやって練り上げた最終版を印刷して本にすりゃいいんじゃね?

366:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:37:23 ID:J71K+TTW

>>358
大岡昇平のレイテ戦記なんかは版が変わる度に修正入れてって言うから
やろうと思えば今でもできるが、一つの作品にそれだけのエネルギーを掛け続けられる
作者がいるかどうかって事だろう
年に何冊も書いてる作家がそんな作業続けられないし

359:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:31:02 ID:RHrbYZVR

大体、アマゾンが中に入る必要は無い。
必要なシステムを作って
著作者と読者を直結させればいい。

361:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:32:24 ID:e+27F/XH

>>359
圧力かける団体がいるから無理だよ

363:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:33:02 ID:zIpmvLGt

ネットの現状を見ると不安だな
電子書籍は発売→その日のうちに割られてうpされる→みんなさしたる罪悪感もなくダウソしまくり
・・・ってなりそう
そうなると著者の利益は侵害されまくりで紙媒体のほうがよかったってことになっちゃう

ネットは功も罪も大きいな

365:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:36:47 ID:RHrbYZVR

>>363
ネットは資本主義には合わない。むしろ共産主義と馬が合う感じがする。

364:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:34:49 ID:vWBHt7z9

日本は日本だけで囲い込みますがいつまで通用するか
70%で値段下げて提供なら止めようもないだろう
アマゾンの下に出版社がぶら下がる時代はそう遠くないかもな

368:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:38:00 ID:UBrP0qiP

>>364
アマゾンは出版社なんていらないだろ。

と書いた所で、ドラマ化だの映画化だのって言ったら
どういう流れになるんかな?って思った。

373:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:46:47 ID:qpyDx15X

現実には、2chのダウソスレとか見りゃ分かるが、紙の書籍も即座にスキャンされて割られる。
でも、電子書籍はDRMあるから、DRMが解除されてる時以外だと割られない。

キンドルは最近割られたけど、またDRMシステム更新したから、しばらく割られない。

385:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:04:42 ID:JeAwUxng

>>373
iTunesStoreの成功に学ぶなら、紙の本が割られるより早く、
電子書籍版をリーズナブルな価格で供給するしかないな。

374:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:48:23 ID:UBrP0qiP

キンドルをスキャナで撮れないの?

420:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:32:44 ID:52x/fyJD

>>374
drmを外す方法は既に判明している

375:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:49:35 ID:/onUvH/D

出版社は編集とプロモートに特化するしかないだろ。

378:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:53:22 ID:ZLA2S/cs

クラックされてネットに流れた場合はアマゾンが責任とるの?

380:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:55:05 ID:HCM/gWgW

これって条件読むと2ドルから10ドルの間で販売
アマゾンの最安値よりも20パーセント安く販売
キンドル以外で販売する際の条件付き
さらに将来改訂される条件にも全て飲むとするっていうのを認めないと印税70%貰えないはず。

381:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 20:58:40 ID:/onUvH/D

>>380
もしくは35%だっけかの選択制でしょ

383:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:00:10 ID:ZbLk66zU

紙で読みたいと言う気持ちはあるが
それでも、本が安くなる 廃版を気にしなくていい。
この点を考えただけでも
電子図書は良いと思う。

日本の本の販売がおかしいんだよ
発売されて数年たった本でさえ定価売りだし
物によっては 廃版で入手不可能にすぐなるし。
そのくせ、売れなかった本は返品されているそうじゃないか。
返品するぐらいなら安く売れよ。

384:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:00:59 ID:bRlJ4nNJ

>>383
アリバイ作りのために年一度ぐらいで神保町で安売りしてたような。

386:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:08:01 ID:GXoOSzV3

とりあえず今はアマチュア作家くらいしか喜ばないんじゃないのか?

387:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:15:54 ID:AWUh1yo0

ベストセラー以外は読んですら貰えなくなりそう

389:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:21:07 ID:hQNsTK3P

>>387
今だって、固定層以外はベストセラー・・・というか、
それすら手に取らない時代なんだよ。
斜め読みで終わり。

理由はつまらないから。

上でも言われてたけど、新聞の書評や販促の片棒みたいな宣伝より、
信頼されるレビュワーの勧めが有効だろうな。

で。そりレビュワー探しのために・・・

393:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:30:05 ID:DgTYaHOD

日本語化されていない以上、キンドルで出版できる日本人作家はカズオイシグロ位しかいないだろ

395:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:32:11 ID:GLbhuBfO

kindleより遙かに高精細フルカラー処理速度もネットも速いラップトップが
kindleの数百倍も普及しているというのに
これまで成功しなかった電子書籍が今更ブレイクするという幻想は何だろう
スティーブン・キングでさえ失敗撤退した

396:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:33:35 ID:Y82cLkEn

>>395
縦画面ってのが重要なんだよ

397:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:34:13 ID:N3rk93KM

電子本は詠みにくいよ、マジで。
漫画も・・ちょいキツい。同人とか短いのならおk。

398:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:42:43 ID:sEDzEac9

俺が欲しいのは本であって、データじゃない。
データはいらない。

400:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:53:55 ID:M8pZq+1P

>>398
逆の人間の方が多いからな

399:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:53:22 ID:hDos9+Pr

作者と消費者の中間で搾取する奴らが死亡するわけか
出版社は終わったな

401:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 21:54:59 ID:NTDtAiww

出版社を巨大な悪の組織と勘違いしてる人間が多いな。
中堅出版社ですら町工場にすら劣る規模なのに

411:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:20:21 ID:b3gcHBWG

>>401
著名大手でも社員1000人を超える出版社は数社しかない。
企業規模でいえば中小以下だよ。社員がフタケタつまり
10人20人いたら中堅。一人でやっているところも珍しくない。

ところで印税70%の件。書籍では定価の10%が普通だった。
1つまり000円の本なら印税は100円。著作権者への支払い額が
従来と同じだとすると、本(というかアマゾンが扱う電子本)
の価格は150円前後という計算になる。まあ、200円というところか。

紙に印刷するという形式でなくてサーバー関係の費用だけなら
そんなところかな。しかしこれでは利益がせいぜい数十円だから
10万以上売れないとペイしないね。現在、初版1万部超える本は稀。
本は安いから売れるってものではないから、よほどの売れっ子作家
でないと電子本では出せないだろう。

まあ、オレは活字にどっぷりつかっているから本を買うけどね。
本を読まない買わない連中に限って電子本って騒いでいるのが
お笑いなんだが。


427:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:38:48 ID:UJi4v33M

>>411
その理屈だと、Amazonだろうと出版社だろうと、作者の実入りは同じだよね。
で、1万部越えないとだめだから、作者が出版するのに、Amazonでは出せなくて、出版社なら出せるという理屈がどうも分からないだけど。
儲からないのはAmazonであって作者ではないのでは?

403:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:01:55 ID:ALw+OEfz

出版社が不要というより、印刷物の物理的な流通が不要になる
手紙と同じ。それがインターネット

人々の意識としては著作権も縮小傾向にあるが、それは別問題

404:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:04:53 ID:NeS1jH1w

たとえば、村上春樹が編集者2-3人と独立する。4-5人のチームで
一冊1000円でキンドル向けに販売する。100万コピー売れると、10億円の売上。

このうち3億円をアマゾンが持っていくが、7億円は5人のチームが手に入れる。
アマゾンの3億円ってのは、持っていきすぎだなぁ。というわけで、まだまだ安くなるんじゃないの?
システム側の取り分は10%で良いでしょ?


406:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:12:54 ID:NTDtAiww

>>404
アマゾンが業界を独占したら著者の印税は上がりにくくなる。
グーグルあたりが対抗馬になって競争しだしたら面白くなるだろうけど

407:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:13:58 ID:7Tc3h37M

>>406
グーグルは世界中の作家に一度喧嘩売ってっからなぁww

408:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:17:52 ID:VCu3HTyn

>>406
iTuneと同じで、ネット時代は、ある程度の資本と良いアイデア
持った先駆者があっという間に一人勝ちになっちゃうねえ。

日本からは出てこないのが残念だ

412:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:24:20 ID:bM8Y1sHI

>>408
Amazonは苦節の時期が結構長かったから、あっという間ではないと思う。
先駆者は別にもいたし、Amazonに投資し続けた投資家が偉いよ。
巨大なセンターを立てたり、送料ゼロを打ち出したり、資金力がすごい。

リアルタイムで見てたらいつ潰れてもおかしくないクレージーな勝負だった
ような感じがするよ。

413:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:25:45 ID:4WlN6rf0

>>412
>Amazonは苦節の時期が結構長かったから

また赤字かよwww
って笑ってた頃が懐かしいw

418:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:29:25 ID:NTDtAiww

>>408
>日本からは出てこないのが残念だ
ソニーが対抗馬に!

ありえんか・・・。

428:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:42:50 ID:GLbhuBfO

>>404
印税70%契約だと3G通信と配信手数料もろもろ0.15$/MBがamazonから
請求される訳だが
しかも1冊につき1回分ではなく何度でもDL可能だから日本語のように
大きなデータになりやすい電子書籍だと実本と同じ価格だと確実に足が出る

405:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:09:15 ID:JmfUgr1N

このテーマに関しては、グローバリズムとか日本の文化保護という
視点を入れないとまずいと思うよ。
Amazonは日本の文化なんて背負う気はないから。

409:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:18:07 ID:bM8Y1sHI

本をたくさん買ってる人ほど歓迎するよね。

410:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:19:27 ID:SiQQvU9W

日本の出版業界は卸の大手4社だかが搾取しまくってんだっけ

414:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:26:16 ID:5Y/8ykDt

紙での出版さえ駆逐するのは止めてくれ。

あと、本の差異化が難しくなるな。
どのようにネット上で展示するのだろう。


出版社に関して、記事を外注することが多いなら、1雑誌あたり十人程度でいけるんじゃない?

415:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:26:39 ID:HYCOyV0q

出版社の中でも、優れた書き手を発掘したり、売れるようにプロデュースしたりという
ノウハウを持っている人材は、ビジネスの形態が変わっても生き残れるんだろうな。
ただ出版社に勤めているだけの人は危機感持ったほうがいいのかも。

421:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:33:41 ID:7Tc3h37M

本を手元に置いておきたいけど場所がないって人は
結構いるから案外成功すると思うけどな
持ち家があるなら良いけど賃貸の人は飛びつくだろ

423:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 22:36:31 ID:RHrbYZVR

「印税70%」のままかは不明

485:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:27:31 ID:QjqdkJGZ

キンドルたんには賛成だが、日本の風土には合わん気がする、感だが。
日本の人口比を占めてるのが60代の団塊と35前後の氷河期世代。
35歳あたりだと紙と電子半々の利用になると思う。
35歳以下だと電子の割合は大きいが、携帯できるipodかDSと兼ねなければ普及は難しいな

486:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:28:29 ID:NTDtAiww

なんかリアル鬼ごっこが大量生産されそうだなw

487:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:29:44 ID:y8iXEys+

ぶっちゃけこれまで以上にエロや萌えばっか売れるようになるよw
お堅い文章をビジュアルでごまかして売るような商売は教科書しか残らんだろう

492:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:35:55 ID:G4xL2mYr

>>487
むしろこのシステムはどうみても売れそうもない書き手にとっては朗報だろ
出版に掛かるリスクは激減するし、売れ無くても部屋を占領されたりしなくて済むしな

売りたいが為の要素も考えなくて済むから、内容の厨二度は更にアップするだろうw

489:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:30:17 ID:CUszM+kx

Amazon今までプロでやってた編集者を20人くらい雇う
  ↓
キンドルはそれら編集者の審査を受けたものだけが発売の門をくぐりぬける
  ↓
その中からさらに、編集者が気に入った本の作者には手伝いますよと声をかける
  ↓
電子本の誤字脱字や本に対するアドバイスをし一緒に本を仕上げる契約を結び本の印税の?〜??%を編集者にも入るようにする
これが作者と編集の間で合意できれば契約終了
  ↓
編集後の電子本発売
  ↓
Amazon、編集者、作者、みんなウハウハ
  

これでいいんじゃね?
この場合困るのは紙を売りたい出版社だけということになるが・・・

495:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:38:44 ID:YH77ccW4

>>489
キンドルはそれら編集者の審査を受けたものだけが発売の門をくぐりぬける
  ↓
その中からさらに、編集者が気に入った本の作者には手伝いますよと声をかける


この過程はいらん気がする
というのが、出版、特に大手にいる連中も、新聞・テレビにいる奴らと同様世間と感覚がズレていて
ニーズのあるものを選び出す力が、編集者にあるとは思えないから

編集者は、純粋に校正だけやって作品は吟味せず、報酬は作業に応じて定額
著者に取り分は売上実績に応じて変動、というふうにすればいいんじゃないかな

498:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:43:26 ID:CUszM+kx

>>495
Amazon今までプロでやってた編集者を20人くらい雇う
  ↓
編集者は、純粋に校正だけやって作品は吟味せず、報酬は作業に応じて定額
著者に取り分は売上実績に応じて変動
  ↓
編集後の電子本発売
  ↓
Amazon、編集者、作者、みんなウハウハ

これでいいか
この仕組なら金欲しさに才能が今よりもっと集まるぞ
面白い本は増えるんじゃないかな?w

503:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:50:40 ID:QjqdkJGZ

>>489
なにその出版社な道程。
まんま紙と電子置き換えただけだけで今までと何が違うんだおい…
しかもキンドルの利点、名無しからのし上がる可能性が無くなるだろ。
キンドルの利点は著者に印税がより入り、
安く面白いものを提供できる事
今の出版界は著者と読者両方ら、みかじめ料をとるヤクザみたいなもんだからな
欠点は売り上げに応じるので著者にとってリスクが大きい、
一発当たればいいが、当たらなければすぐ淘汰されるギャンブルだということ。
あと同人誌みたいな本が増えることか。

493:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:37:23 ID:CUszM+kx

だから・・・面白いものはネットで取り上げられて売れて行くよ。ただし今までのように
100万人が買う商売じゃなくなるというだけだよ。発売後の売れて行き方が変わるだけで
入る収入は上がるんだよ。映画化したいという声がかかったときも出版社に金がいかず
作者にそのままいくんだぞ。ヒットすればそれだけで億単位の収入が入るよ。
ただ今のまま、出版社を挟めばもらえるお金は数百万程度だ
金は出版社に入る
これを馬鹿らしいと思う連中から逃げ出すだろうよw

496:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:40:03 ID:JmfUgr1N

>>493
映画化権の交渉事なんて、素人の作家に出来るわけがない。
自分で弁護士雇って相当額を持って行かれるだけだよ。

494:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:37:49 ID:qG9dIMeH

とりあえず日本の出版社今すぐやらなければならないのは、
保険としてこっそりと同じものを造っておく
なーにシステムは簡単だから数人のプロジェクトチームだけでOK
複数の出版社で組めば一社辺り社員1人分の人件費で済むぞ

499:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:47:44 ID:CIowGWw0

今も携帯限定で漫画配信とか小説配信とかやってたりするけど、総じて質が悪いんだよね
質が悪いものが氾濫して、逆に質のいいものが埋もれないか心配だね

今のiphoneのゲームもそうだし、市場開放が全ていい方向に行くとは思えないね
利権壊し・・・言葉としては魅力的だけど、アップルやググルって検索サービスやアプルストアを通じて
流行のコントロールを狙ってんだよな
結局、アップルやグーグルに今までの利権が集中したら大変なことになるわ

501:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:50:17 ID:JmfUgr1N

>>499
日本文化を外資に委ねる事には、抵抗があるな。
Amazonの配信力は、日本の企業をはるかに超えている。

500:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:49:58 ID:gSWxZpUk

そう心配するなよ、金になる本なら今まで通り編集が付いて必死に校正や内容に口出しするだろ
自力で編集を雇えるような超売れっ子もこれまで通り

これで増えるのは編集者が読むのも苦痛な箸にも棒にもかからん本
そんなのどうせ誰も読まないからどうでもいいだろ

これで喜ぶのは素人騙して金儲けする共同出版業者だけだろw

502:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:50:34 ID:CUszM+kx

今同人誌に同人ゲームと色々出ているが、売れるのは面白くいいものだけ
質の悪いものは同人だからたくさんあるが、面白いものは埋もれたりはしない
今はクチコミで売れる時代w

504:名刺は切らしておりまして:2010/01/23(土) 23:52:33 ID:6KlwuRBj

敷居が下がるって事は良いことだと思う。

ロクに才能がなくても出版会社に力があれば売れてしまうのが現実だし。

513:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:00:34 ID:P16/QHSX

既存の作家がキンドルに大移動するという説はアホくさい。印税70%ってだけで大移動する何て事は有り得ない。というかプロは一人も来ないだろう。
何度も言うが小説家の収入は印税だけではないし、70%印税が全部自分の収入になる訳でもない。
宣伝も通信料もその他もろもろの費用をその印税から出す必要があるからね。

結局は何でもいいから作家デビューしたいケータイ小説作家とかの活動拠点になるだけだな。


広くキンドルが普及でもすれば話は変わってくるがね。
517:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:06:05 ID:9Ebj1AnO

>>513
いや、大移動が近い将来に起きる可能性は小さくないと思うよ
紙媒体はジリ貧だし、印税率10%に満足しいない作家は多いはず
(7〜8%に甘んじている泡沫作家は、システムがどう変わってもいいことはないだろうが)

518:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:06:37 ID:jUWJnqOO

著者だけの力で作られる作品ってのは非常に稀なんじゃないか?

525:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:09:47 ID:9Ebj1AnO

>>518
小説だけが例外なんだ
ほぼ一人の力で完結できる
編集者も関与するが、作家・作品によっては「何も手伝ってもらわなくて結構」なんだぜ
編集者は入稿後に校正し、校閲に回し、デザイナーとカバー周りを作って、営業と打ち合わせするだけ


544:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:18:06 ID:y1e/Z1y1

>>525
多分、日本じゃコミケ辺りで個人サークルやってるほぼ全ての人が
創作活動を一人の力で完結出来ると思って間違いない。
漫画でも最近はCGだからね。締め切りさえなけりゃアシスタントなんかいらない。

550:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:21:51 ID:9Ebj1AnO

>>544
漫画もそういう創作環境にあるのか、知らんかった
しかし、アシスタントがいないと量産はきかないね
小説は驚異的に筆の速い作家がいるけれど
(ゴーストライターがいるんだろ、なんて疑っている子供がたまにいるけれどな)

553:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:24:10 ID:LUcZz14D

>>550
本数稼がなくても同じ収入が得られるなら量産する必要ないやん

557:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:27:37 ID:9Ebj1AnO

>>553
そういうスタンスはある
が、売れっ子は作品を望まれるから、えてしてバリバリ書くんだよ
書いて作品を世にはせらまく快感……というか、幸せがあるんだろうね
ファンの希望に応えたい、というのもあるかな
赤川次郎だの西村京太郎だの、とっくに使いきれないお金を稼いでいるのに、その後何十年にもわたって書きまくってきた

520:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:07:37 ID:Zs5nrDYt

今までは本を出す=有名になる
だったかも知れん。

なぜなら有名でなければ売れないし、
売れなければそれで食べていけないから。

しかし、これからは少部数でも生活は成り立つという人が増える。
いままでは片手間兼業だったのが
全く無名だが職業プロとしてやってく人も増えるだろう。

1億稼ぐ人が10人より
100万稼ぐ人が1000人のほうがいいんだよ、出版文化にとっては。

522:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:08:57 ID:jUWJnqOO

出版業が編集業にシフトするだけで作家の取り分はあんま変わらんかもな

523:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:09:11 ID:/Ob6bCmt

おれも何か書こうかなwww

530:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:11:55 ID:LUcZz14D

>>523
みんなが書き始めたら、俺は読みまくってガイド本出しちゃる
そっちの方が儲かりそうだw

524:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:09:37 ID:y1e/Z1y1

自分は同人誌で小説売ってるけど、これ始まったら最低価格で売ると思う。
ぶっちゃけ印税70%なら100円でも元が取れる。
データだけだし。印刷費で数万払うのに比べたらこっちが遥かに良い。

538:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:15:31 ID:0SkeX6uO

>>524
その同人小説はオリジナルか?キンドルで原作有りの同人誌をだせんのか?
既存著作物であれば宣伝をする必要が殆ど無いのでそれでもいいが、
オリジナル小説をキンドルで出して売れるなんてサクセスストーリーは有り得ない。
お前が相当有名な同人作家であれば別だが。

545:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:19:07 ID:LUcZz14D

>>538
同人作家に商業的なサクセスストーリー夢見てる奴っていないだろ
そういう方向からのコミットメントって全然的外れだと思う

527:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:10:56 ID:Zs5nrDYt

編集は出版社でなくても出来る。
その為の専業プロもいる。

出版社が出版社たりえるのはひとえに流通を押さえ棚を占有出来るから。

今後はそれを編プロとamazonがやるというだけ。

529:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:11:34 ID:OwV1owwN

編集者いないと作者の好き放題でオナニー作品溢れるぞ・・・

531:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:11:56 ID:rEE/BXcX

イイヨイイヨー(・∀・)

532:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:12:02 ID:jt/ruZrr

そもそも言いたいことを言って金まで儲けようなどという考えが
まかり通っていたこと自体がおかしいんだよ出版業界は

言いたいことがあれば誰の助けも借りずにウェブやTwitterで発信する時代だ
金は運が良ければ結果として付いてくるかも知れないが
言論で金儲けしようという発想自体を捨て去った方がいい

556:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:27:32 ID:8Ay/lu/0

>>532
ある程度のフィルターの価値だな。
金は海や河川にたくさんあるのになんで価値があるかというと、一箇所に集める手間が
膨大だから。

ゴミのような膨大な言論の中から、金言を集める。
そこに価値がある。
単なる労働力だよ。

533:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:12:57 ID:jUWJnqOO

日本の場合は漫画がどうなるかだなぁ
あとは広告の問題か
amazonもそのうちオープンな方式にシフトせざるを得ないだろうし、はてさてどうなることやら

534:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:13:09 ID:opJeu2YG

音楽もこれ真似ればジャスラック要らなくなるな

536:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:14:49 ID:1mNZ+ycI

>>534
ジャスラックの位置にアマゾンが座るだけな気がする

540:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:16:04 ID:jt/ruZrr

>>534
音楽業界も似たようなものだな
金儲け「のために」音楽をやる奴は要らない時代がすぐそこまで来ている

537:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:15:13 ID:jUWJnqOO

客のついてる有名作家は自分の好きな物書いてりゃいいだろうけど、1人で書いてるとどうしても独りよがりになっちゃうよね
それが味になる場合もあるけど、多くの場合は第三者に読んでもらわないとなかなか判断が難しい

549:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:21:48 ID:LUcZz14D

>>537
何でもかんでもバトル物にされるよりはマシだ。

539:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:15:35 ID:Zs5nrDYt

とりあえず
編集=出版社で騙るのはやめよう。
ほとんど編プロというのが下請けやってる。


541:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:16:20 ID:LDFmi/dQ

ジャスラックも見習えよ

542:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:16:43 ID:c87pqBCs

漫画コミックって400円とか500円とかするけど
作者に入るの10%くらいっていうもんね


543:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:17:35 ID:9Ebj1AnO

出版社の動きがトロすぎたんだ
80年代からニューメディア部なんてものを作っていたけれど……
「書店でどうやってビデオを売るか」なんてレベルのことを延々とやっていた
21世紀に入るなり、和製キンドルが完成し、作家をそのまま囲い込んでいてもおかしくなかったのに
窮地だな

546:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:19:50 ID:jUWJnqOO

コミックスは現状じゃ厳しいな
解像度、カラー、コマ割りをどう見せるのか

547:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:20:02 ID:SNIkXtD/

今後が楽しみだ!

548:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:20:44 ID:rEE/BXcX

編集者、出版社の話ばかり出ているけど
実は取次の影響も大きい
取次の窓口になってるエラそうな奴の
お気に入りでないチャレンジャブルな内容の本は
却下されやすいんだよ
日本でキンドルが流行ったら、それを排除する意味が最も大きいと思う


551:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:23:48 ID:9Ebj1AnO

>>548
新刊窓口は取次の花形部署だが、凋落は目前だな
取次そのものが(消滅はしないだろうが)劇的に縮小する

552:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:24:07 ID:jUWJnqOO

制作の現場が現在の体制から大きく変わるとは思わないな
自費出版的なのはやりやすくなるだろうけど、メインストリームにはならんと思う

554:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:24:38 ID:wOebrQqw

みんなAmazon行ってみなよ。本とか、中古1円だから。これは本を1円で売りたいわけじゃないよ
在庫は場所を取るだけで無駄でしかないから、1円でもいいから引きとってほしいんだよ
これが”紙”なんだよ

新聞紙だって今じゃ古臭いただの紙だろ?
新聞紙を家に持ち込むよりインターネットでニュース見る方を選ぶだろ?
気に入ったニュースを保存しておいたって、部屋の場所を取ることもなければ埃を被る事だってないんだぜ
パソコンで小説を読むことに今の人は違和感ないと思う
古い規格はいずれ淘汰されていく
こんなことは当たり前のことなのに、古い技術にありもしない価値を作り上げて押し付ける紙業界の連中の道理に付き合う必要なんかないんだよ
ADSLが出てきたのにISDNなんてクソ規格をひたすら普及させようと努力していたNTTを思い出すわw

558:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:28:25 ID:og7SXSRl

ジャンプは電子化して欲しい。
毎週買ってると結構なゴミの山になるんだよな。w
単行本も実質2度と読まないゴミの山なんだけど
なぜか紙でコンプリートしたい所有欲が沸くから不思議だ。


562:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:31:25 ID:YV5gxNVo

>>558
いい歳してジャンプなんて買うなよ。
ジャンプ許されるのは小学校低学年までだぞ。

559:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:29:04 ID:c87pqBCs

ただほとんどの作品が同人レベルになりそうな気はするよな
もしくは凄く遅い、続きが中々でない小説や漫画だらけとか

563:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:33:14 ID:8Ay/lu/0

>>559
レベルは下がるだろうね。
クズレベルの作品が氾濫することによる弊害は意外に大きいかもしれない。
大多数のつまらない作品の中から面白い作品を探す事に読者が疲れてしまったら
かなりまずい。

567:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:35:46 ID:LUcZz14D

>>563
それだったら編集はAmazonのゴミ箱を漁って原石見つけて磨けばいいやん
著作権はAmazonで出しても作家にあるんだろ?

696:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 06:59:25 ID:oDVoWlo5

>>567
>それだったら編集はAmazonのゴミ箱を漁って原石見つけて磨けばいいやん
これは出版社の仕事じゃなくて、一般のアフィリエイターの仕事になるだろうね
書籍レビューサイトが質量ともに増えると思う

これまでと流通の流れが変わるとしたら、著者自身がレビューサイトを通じて自作自演、
じゃなくてプロモ活動を存分にやれることだ。金をかけずにね

570:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:37:50 ID:og7SXSRl

>>563
売り上げランクがあれば充分だろ。
むしろ出版社の販売力やブランド力がなくなって個々の作品の評価がフェアになって良い。

574:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:40:33 ID:MMOxUT6a

>>563
一部の人気創作物と、それにあやかる関連本(エロを含む)ばかりになるかも。

580:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:42:56 ID:eMDb60vZ

>>563
App Storeの現状がそんな感じ。

期間限定無料を追い掛けるだけでも疲れる。
あれと同じことが起きるのか。

561:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:30:38 ID:CoLO8dwO

まず『出版社』→『取次業者』→『書店』→『消費者』 この仕組み止めないか?
あと再販制度で値引きできないのもおかしい、安売り競争しよう。

564:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:33:39 ID:LUcZz14D

>>561
とりあえず雑誌は取次、書店は無くなっても構わないだろうな、つーかそれが雑誌流通のガンだろ

566:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:35:42 ID:gNdTD/J3

>>561
ただ、再販制度で固定価格の維持が出来ないと、
安い本はどこまでも安く、
売れると足元見られた本は・・・

569:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:37:23 ID:4AiE/xid

まあパソコンのソフトウェアみたいなもので、
素人の作ったソフトとか、企業の作った商用のビジネスソフトとか、
色々あっても棲み分けはできてるし、素人制作にクソが多くても構わないでしょ。

571:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:37:55 ID:z1IAnP5r

電子書籍が一般的になってきたら、出版社とか製紙業界とかは困るんじゃないの?

577:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:41:01 ID:LUcZz14D

>>571
新美南吉の「おじいさんのランプ」でも嫁。古い商売の辞め方が書いてある

573:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:40:09 ID:rTRCRv4+

アマゾンに卸している出版社が団結してアマゾンと取引やめこととか
すればいいんじゃない?
今のうちにせめて日本でのアマゾンの猛威を無くした方が出版社のため
非現実すぎるか

575:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:40:34 ID:OwV1owwN

良い作品を探す手間が消費者とか・・・それは既にサービスの放棄だろ

576:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:40:58 ID:v24KMVqC

内容はともかく、夏目漱石クラスの印税を受け取れるわけだな。

584:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:44:51 ID:awtmuKP/

将来的にはコミケもネットで電子販売かな?
30年位かかりそうだけどw

587:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:47:42 ID:8Ay/lu/0

>>584
今でもダウンロードサイトでPDFで売ってるじゃん。
コミケはコミケで残るだろうけど、販売はネット主体になることは疑いない。
売るほうも買うほうも手間が違いすぎる。

588:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:48:45 ID:LUcZz14D

>>584
作画はほとんど電子化されてるから、フィギュアとか除けば動きは速いんじゃないかな

585:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:46:31 ID:YzVg6N0b

メガ書店は本を探すのが大変だから流行らない、みたいな意見があるな。

589:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:49:22 ID:1mNZ+ycI

>売れ行きの悪い本とか、出版後3年経過した本を非再販にするとか、一定率で引き下げるとか。
それに近いことはやってるよ。
返本は裁断機かけて燃えるゴミ。もしくは赤サインペンで印付けて捨て値で古本屋へ売却。
3年も待たずに

601:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:10:35 ID:CoLO8dwO

>>589
あ、間違えた。ドイツやフランスも再販制度はやってるが、内容が全然違うんで。
再販制度のがたがきてるって事だろ。作家を守った点もあるが。

電子書籍などのデジタルコンテンツは、再販制度と委託販売制度からフリーなんでその点からも
出版業界に地殻変動が起きる事を期待してる。変な協会が横入りしなければいいが

アマゾンはPC初期に書籍をデータベース化して通販して、紀伊国屋に勝ったからなぁ、あれは桁違いだった。

607:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:19:45 ID:LUcZz14D

>>601
再販制度なんて紙ベースで生じる流通安定の一方法でしかないんだから
その負担が消え去る電子出版では存在する意味がないわな

612:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:25:46 ID:8Ay/lu/0

>>607
個人書店はものすごい勢いで消えていってるよね。
この前個人書店で本を買ったら本当に深々と「ありがとう・・・・ございました」みたいに
お辞儀をされて悲しくなっちゃったよ。

614:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:35:12 ID:LUcZz14D

>>612
そういえば「おじいさんのランプ」の巳之助は電灯に追われてランプ屋辞めた後、本屋になったんだよな

590:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:49:31 ID:9Ebj1AnO

再販制度は悪いだけのものでもなく、そのおかげで新しい書き手がデビューしやすく、本の多様性が増したのだが……
限度を超えてしまい、安易な本・類似本の洪水になってしまった

606:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:19:15 ID:JmuKNipr

>>590
言ってしまうと、多くのパターンが出尽くしたんだよ。娯楽レベルはな。
テンプレートが出来上がってしまった以上、その役目は終わったんだろ。

611:560:2010/01/24(日) 01:25:02 ID:9Ebj1AnO

>>606
電子書籍によってアウフヘーベンされるんでしょう

新しい書き手のデビューしやすさ・出版物の多様性は電子書籍が引き継ぐ
紙の書籍は熱心なファンや好事家のための愛贓品的なものになり、書店はしっとりとした落ち着きを取り戻す

いいことか

593:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:52:55 ID:OwV1owwN

コンテンツの乗っ取りだな
逆に考えてみろよ
漫画とか小説の印税以外の30%をアメリカ資本持っていかれるんだぞ

日本がサービスやるっていうなら分かるけど
アップル、グーグル、マイクロソフトみたいに重要なサービス基幹部分を握られると痛いぞ
奴ら、シェアを取り出すと傲慢になるからな

594:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 00:55:40 ID:LUcZz14D

>>593
不味そうな餌だなぁ・・・

598:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:06:24 ID:JmuKNipr

>>593
今回ばかりは日本の失態だから、同情できんわ。

596:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:00:48 ID:1mNZ+ycI

なんか色々と勉強になった。
たぶん前途多難なんだろうけど、アマゾンのことだから勝つまでやるんだろうな

603:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:15:12 ID:zm0BQLY3

キンドルで出版した著者を中傷する奴らがでてきそうだなw

604:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:15:49 ID:DKDOeuPf

編集がいないと書けない作家はそのままでいいし
そんなの要らない作家はアマゾンに行けばいいな

608:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:20:55 ID:RR2tNxTp

トーハンと日販を排除すりゃ、日本もできるんじゃねえの。w

609:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:22:33 ID:LUcZz14D

>>608
民主党とつるんでAmazonを排除するんじゃないか?
奴等は出版関係にはお世話になってるからな

617:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 02:03:28 ID:eMDb60vZ

>>608
出版社が抜け駆けして、今売ってる
雑誌をKindleに提供したら、来月から配本数を
ガツンと減らされて、雑誌即死の予感w
出版社はヘタに動けないのよ。

余談だけど、Amazonに並んでいる本は
取次通しているので、上記には該当しない。


610:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:23:17 ID:2FHY+hVG

ま、プロが同人感覚で小遣い稼ぎに短編かなんかを書くことはあり得るだろうな。
もしくはキンドルってのを盛り上げたい企業かなんかがそれに加担するか。

613:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:33:33 ID:YtClIy32

色々現書籍流通体制に難癖つけたところで
このスレの中でさえ
Kindle買って書籍買いまくり
eBook使いまくり
手持ちの本全てPDF化して本一掃した
とか言う奴がいない時点で電子書籍の現状がよくわかる
amazonでさえ代引きコンビに支払いとカード決済嫌う人が多い日本で
Eコマース電子決済が主流になる事なんてないわ〜

615:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:58:51 ID:zm0BQLY3

>>613
ゲームとかのコンテンツのダウンロード販売が始まりだした時にも
それと似たようなこと言う人多かったけど、別に既存と置き換えようって話じゃないんだぜ。

619:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 02:06:49 ID:eMDb60vZ

>>613
Scansnapで手持ちの書籍を半分ほどデジタル化
進行中で、iPhoneのApp Storeでダウンロード
アプリを500本ほど落として、Kindleはもってないけど、
来週出るiSlateは買う気満々の俺がいますよ。

現時点では少数派だけど。

616:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 01:59:01 ID:iyS3auva

英語の勉強兼ねて、ペーパーバックを読んでるが
ペーパーバックは電子書籍で十分なんだよな。
キンドル欲しいっす。

618:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 02:06:09 ID:JmuKNipr

AppleはiSlateでの電子書籍は利益無しでやるみたいねw
どこまで出版殺しw

620:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 02:07:36 ID:JmuKNipr

iSlate発表も楽しみだよなー。Kindleも買ったけどiSlateも欲しい。
どちらも別に使って行けそうだしさ。

621:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 02:09:04 ID:zm0BQLY3

iSlate は家族共有にする予定。

622:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 02:13:20 ID:5amq5Ats

俺は紙でなくてもいいわ
携帯電話でも読めるようにしてくれればな
ただ、金ドルは高いわでかいわで使う場所が思い浮かばない
家ではPCでいいし、外では携帯の方が小さくて実用的だよな

623:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 02:29:31 ID:6rHRBSU3

Kindleは一応PCでも読めるけど、Appleはどうするかな?
iTunesでも読めるようにしてほしい。

652:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 04:32:36 ID:Zs5nrDYt

欧米行くとさ、スーパーとかの食料品がすっごく安いんだよね。
でも観光地の店先で売ってるコーラとか自販機のはものは、
その2〜3倍はする。人手がかかったものは何でもものすごく高い。

でも喉がかわいていたらしょうがないから買うんだよな。

電子コンテンツも同じで例えば旅先で急にこういう情報がほしい、
というとき、あるいは何でも急に○○したい、というとき、
あるいは取材したての情報の配布や、著名人のコンテンツ
(着ボイスでもいいけど)など、どれも有料で購入されペイする。

簡単に言ってしまえば実用情報、専門情報はいつの時代も有料が当たり前で
買う方にもお金を払う以上のメリットがあるから
単なるwikiで十分(なものもあるが)とはならない。

656:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 04:43:56 ID:FypL19BO

>>652
そんな当たり前の話は、誰でも当然に織り込んで考えるし、
実用情報と専門情報を今の文脈で有料という点でいっしょくたに扱うのは
それこそ頭が悪すぎるとしかいいようがない。

658:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 04:51:27 ID:Zs5nrDYt

>>656
君、最近書店行ったことある?
小説より実用書、専門誌のほうが棚の量多いよ。

つまり、それこそは書籍の王道で、
小説というのは書籍の形をした特殊な「娯楽」なんだよ。
そういうのは本当は書籍でなくてもいい。
事実、小説は映画やゲームに簡単に置き換えらる。
書籍である必然性さえない。

普通はコンテンツ=情報なんだけどね。

653:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 04:34:31 ID:9dLTtaCJ

ラノベは無理だなw
絵がないと話にならないw

655:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 04:41:20 ID:mA6kcS4F

>>653
別に無理ではない
現状のPDFとなると容量が跳ね上がるから割に合わないが
将来的にはほかの形式もサポートされる

657:102:2010/01/24(日) 04:47:34 ID:pCn2mTCZ

米在住の俺から。

俺、日本の某新人賞の佳作に一度だけひっかかった。 その後もせっせと
日本の賞に投稿してきた。 

でも、今は中断して英語のブラッシュアップしてる。 今後は
英語で書いた小説で挑戦しようと思っていたところだ。いくら投稿しても
文学賞に入選するのは一パーセント以下だし、それだけ毎回新しいものを
書くのは人生の時間の無駄使い。 

アメリカでは本を読む人が多いので、小説家になりたかったら出版社持ち込み、
エージェント経由、あるいは自費出版で読書会開催が普通。 コンテスト
なんて宝くじ任せにしなくてもいいよw

金ドルwなんてのもできたし、俺の選択はばっちりだったな!

665:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 05:36:22 ID:YtClIy32

>>657
こんな短文でさえ
文才を全く感じさせないのは
凄い!

659:名詞は切らせておりまして:2010/01/24(日) 04:54:12 ID:pCn2mTCZ

おっと、657だけど、名前の「102」は間違いです。

いろんな場面での日本の危機を見聞きして、なんとかしたくて
ここでいろいろ書いてる。

物信仰の日本はいろんなところで置いていかれている……。日本での
権益を守りたい連中ばっかりで、世界の中でまさにガラパゴスになって
いる。 日本の中でぬくぬくしているうちに、じわじわと貧乏化してる。

世界がネットでつながってから、コンピューターを介在するすべての
業種で日本は欧米に遅れを取り、結局お金を払って使わせてもらうから
それだけ不利なんで。 かといって某国のように違法コピーをしたり
できない精神性もあってw

やっぱりバブルの真っ最中にアメリカへ脱出した俺は、これでよかった、
サニーカリフォルニアを楽しんでいるからね。

661:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 05:25:30 ID:2ACp+SXt

金を払って発行してもらうくらいなら
PDFとかにしちゃだめなの?

663:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 05:34:09 ID:9KELh0mx

>>661
見識のある編集者を抱える、名のある○○出版から本にしてもらわないと
、業績としてカウントされない。

論文しかり、本しかり、きちんと第3者の評価を通過したという保障がないと
、単なるオナニーあるいは自由研究レベルとみなされてしまうんだよね。

キンドルでもかなり微妙だね。知り合いの研究者ですでにキンドルで本を
出している人がいるけど、「痛いもの」扱いで誰もそのことには言及しない。

667:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 05:36:38 ID:zm0BQLY3

>>663
内容関係ないってのが日本らしくて素敵だなw

662:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 05:31:53 ID:YtClIy32

キンドルはもう2年もやってるけど
いまだ週刊ジャンプ本誌売上げ以下
話にならん

666:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 05:36:26 ID:1cFhnrZc

この前アメリカの地方都市行った時、「この町で唯一の本屋を守れ」っていう張り紙がそこかしこに貼ってあった。
amazonのせいで本屋が壊滅的な打撃を受けて、その本屋以外はみんな潰れてしまったらしい。


679:672:2010/01/24(日) 05:57:41 ID:pCn2mTCZ

>>666
またまた、アメリカにちょろっと行って、それが全米であるかのように
言ってる。アメリカのどんな中小都市にもバーンズアンドノーブル、
ボーダーズ、などの大手・中堅の本屋のチェーン店があるよ、その
都市のサイズに合ったやつがね。おっと、中西部の盛大に寂れてきて
いる街では撤退してるかもねw

中西部はだめだよ、寒いし、しょせんはルーザー地域だし。

俺がアメリカの文学賞を探したとき、ぜんぜんまともなのがないのに
気が付いた。 どうしてだろうとよくよく探したら、そんな必要が
ないのね。 持込を歓迎する出版社はゴマンとあるし、最近はみな
エージェントに頼むらしい。 あるいは自費出版して、読書会を開催。
それは地方図書館とかに頼むのもあるらしい。 

英語に問題があれば添削を頼める。

そうやって多少の手間とお金をかけても、文学賞に応募するという
いやらしさよりはましだ。アメリカってところは、需要と供給
の選択肢が広い。 だから俺はいつだって何らかの仕事にありつけてる。
今だって仕事が軌道に乗ってるし、余裕が出来たのでじゃあ、って
創作にあらためて取り掛かろうとしてる。

とにもかくにも、本の値段も安い、分厚い。 だから買う人も多い。
まあ一度、アメリカの本の世界、出版の世界を一度よく調べて見ろ、
って、英語が読めないとできないかw


685:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 06:16:54 ID:zKP/ofL/

>>679 まったくノー天気なヤツだな まるで一昔前のアナログ→デジタルに移行した
時の印刷業界とそっくりだな。当時もおき楽な事いってる経営者はいたが、10年以上した
現在見事におき楽経営者は駆除されている。

697:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 07:14:30 ID:pxIZ1jQ3

日本の慣例
著者 10%
出版 50%(製版・製本等の各種出版経費はここから出す)
取次 20%
書店 20%

なんで、書店に位置するアマゾンは、
30%貰えれば、日本の慣例よりは多くの金が稼げたりする。

722:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 09:00:32 ID:jUWJnqOO

米国じゃ辞書みたいな厚さの小説持ち歩いて読んでるからな
漫画中心の日本とは文化が随分違うし、本屋の店舗網の整備具合も違い過ぎる

724:名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 09:17:54 ID:+WE4YJD1

週刊キンドル 創刊号は特別定価5万円


コメント一覧

    • 1. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月24日 21:09
    • 読子さんが卒倒しそうな話題だな
    • 2. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月24日 21:22
    • 液晶で読みやすいなら新刊のハードカバー持ち歩くより、
      電子ブックの方がいいな。

      逆に何度も読み返したいような本は紙で欲しい。

      amazon・apple・SONYが競争したらかなりいいものができそうだね。
      期待してる。
    • 3. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月24日 21:29
    • 中間搾取が消えていくね。
      価格変動ないなら個人的には賛成。

      日本の場合は政治関連の中間搾取団体が消えないとあまりいいことにならないような気もする。
    • 4. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月24日 21:48
    • 手帳と同じで紙媒体が駆逐されるとは思えないが、今まで光の当たらなかった分野を育てたり幅は拡げられるだろうな
      やらんとしている事は空前絶後の大革命だ、非常におもしろい
    • 5. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月24日 21:50
    • 大半の作家にとって編集者は必要だと思うから、
      出版社が編集プロダクション化するだけじゃないか、という気が。


    • 6. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月24日 21:54
    • 本屋でなにかいい本を探すってのができなくなりそうな気がする。
      あの本屋の膨大にある書棚から、ザーッと気になる本を探すことと、
      例えばamazonのようなECサイトから、面白そうな本をさがすことは
      まったく別のような気がするんだよな。

      電子書籍自体を本屋のような形態で紹介する店がでてくればまた話は違う気もするけど。
    • 7. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月24日 21:54
    • 出版は中抜きが進んでないから良いことだと思うよ。
      全てが移行するとはまったく思わないけど。
      質の平均が低下したとしても、どうせ今だって全てを見てレビューしたり
      本を探したりしてるわけじゃないんだから同じことだ。
      客がより良いものを求めなくなるわけではない。
      あとは端末が紙と変わらない程に高機能になったら本当に面白いけどねぇ。
    • 8. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月24日 21:55
    • googleがまた、優れたものを出してくれる。
      期待しているよ。
    • 9.  
    • 2010年01月24日 22:09
    • 横長の本(90年ぐらいのマリオの攻略本みたいな)は再現できるのかな
    • 10.
    • 2010年01月24日 22:13
    • 90度回転させればいいだろ
    • 11. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月24日 22:21
    • 電子出版て時代に逆行してない?

      そのうち見やすくするために電子書籍もページリンクやフラッシュ搭載なんかに進化してwebと変わらなくなると思う

      じゃあblogでいいじゃんってなって、小遣い稼ぎできるのはエロと同人だけという今の有料サイト業界と同じような状況になるだけじゃ?
    • 12. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月24日 22:46
    • google vs appleの電子書籍対決が見られるのか?
      国内企業は何をチンタラやっている…
    • 13. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月24日 22:58
    • ぱっと思ったことが>>288で言われてた
      敗者復活どころか、溺れた犬は云々の方が近いよね
      ゴミ作品が増えれば有名作以外手に取ることすらなくなるでしょ
    • 14. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月24日 23:03
    • もはや時間の問題だろコレw 電通が弱るのは悪いことじゃない。独占的だしな。著者にとってもメリット大きい。今のうちにソニーに投資しておくかなw
    • 15. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月24日 23:26
    • ラインを引っ張ったりはできても書き込んだりはできないよな…
      あと
      小説みたいにはじめから最後まで順序が決まっているなら電子書籍でも快適に読める。
      でも解説書だとか写真集のような順序が決まっていないそれは圧倒的に本のほうがいいと思う。
    • 16. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月25日 09:30
    • LOが電子化されるなら買う
    • 17. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月25日 23:19
    • 技術書は確かに期待できる。
      もともと買う人が少ないからと単価が高くなりすぎてるから、それが安くなるなら大歓迎だし
      読むと言っても必要な部分しか見ないからディスプレイでも見辛くなる気はしないし、単語検索できたりバージョンアップで誤字脱字修正ってのがあればかなり使いやすくなる

      でも趣味で読むならやっぱり紙媒体のがいいわ…
    • 18. 山師さん@閲覧中
    • 2010年01月27日 20:39
    • ページを手で開くのが好き
    • 19. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月01日 23:24
    • ※13
      むしろ売れない本を書店に押し付けて部数増やす
      インチキが通用しなくなるので

      「本当に面白い物」以外は一切売れなくなる
    • 20. <emoji:mobile>これが本当の韓国だ!--韓国日記--
    • 2010年03月15日 22:22
    • 1 たぶん見たら、「ま〜た、バカな事始めて……(笑)」と笑うでしょう
      22時間前
      今サンヨプ君とちょっとした物を作っています今日中にはアメンバー限定で公開出来ると思うのでお待ちを
      きのう
      >>☆キャシ☆
      たくさんあります 汗 誰だとおもいます?;;
      おととい [ログ]
      なう限定一言日記(笑)「今週は会社の掃除当番だからコインランドリーにタオルを洗いにきてます昨日は朝五時まで飲んでいたので……眠いながらの写メしてみましたうちの会社、一週間お掃除すると四千円もらえるんです」 [画像]
      おととい
      おっさん連中みんなで曲を口ずさんでる(笑)薬結構、効き目がつよいみたいです;; 眠い。。。
      03月11日
      会社のみんなでTを聞きながら仕事中……アレルギーの薬が効き始め、全てが子守唄のようです……
      03月11日
      forever love聴いて癒やされ中……
      03月11日
      >>ジェジュハハ
      このなうを見てたら、それこそ特定しやすいのでありがたいです。
      03月10日 [ログ]
      殺す の一言でも書いてくれれば、警察はすぐ動き出すのですが……。何がしたいんだか……。
      03月10日
      うーん……うちのホームページに記載されてる営業用のアドレスを利用して、俺の名前でいろんなサイトに登録をしたり、イタズラをしている……これは度が過ぎている……。
      03月10日
    • 21. 名無し
    • 2010年03月29日 20:40
    • 何か、サニー出版社の〇〇〇って男に接触してから、出版社への態度・不信感を抱くようになった。この〇〇〇っていう男のブログ、人間性を見てから、この人自身の未熟さが感じられる。出版社に対して幻滅した。
    • 22. 名無し
    • 2010年04月03日 00:22
    • サニー出版社の木〇優…消えてほしい。生意気で調子のってる。あること・ないことを、いいまくってるし。この人の存在そのものが嫌い。
    • 23. 山師さん@閲覧中
    • 2010年04月03日 17:50
    • とにもかくにも電子書籍に可能性はかなり大きいな。