12649387411:@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/01/31(日)

 話題を呼んでいたアップルのタブレット端末iPadが27日、発表された。ほぼ予想どおりで、iPhoneを4倍に拡大したような感じだ。ソフトウェアもiPhone用アプリケーションがすべて動くので、日本でもソフトバンクが対応するだろう。問題は端末ではなく、iPadで読める本が日本にほとんどないことだ。

 アメリカの出版社は、アマゾンの電子端末「キンドル」による配信を積極的に進めており、昨年はAmazon.comでの電子書籍の販売部数が紙の書籍を上回った。iPadにもNYタイムズ、マグロウヒル、サイモン&シュースターなど大手の新聞・出版社がコンテンツを提供する予定だ。ところが日本では、キンドルも端末(英語版)は発売されたが、本は(一部のマンガを除いて)読めない。アマゾンは日本の出版社と交渉しているといわれるが、難航しているようだ。

 iPadについても同様の交渉が行なわれているが、いつ話がまとまるかわからないという。「日本でやろうとすると、取次(出版の卸売業者)を通して出版社のコンセンサスを得なければならない。しかし電子出版が普及すると取次は必要なくなるので、彼らがそういう話を進めるはずがない」と、ある関係者は嘆いていた。かといって出版社と個別に話を進めようとすると、取次から圧力がかかるという。

 日本の出版業界は委託販売という特殊なシステムになっているため、取次が流通を支配している。取次にさからって取り扱い部数が減らされると、中小出版社は苦境に陥るため、独自には動けないのだ。大手出版社は21社でアマゾンに対抗するグループを結成するが、彼らが配信システムをもっているわけではなく、既存の本との「共食い」を恐れて大胆な戦略は打ち出せない。このままでは、日米の情報格差は致命的に開いてしまう。

 インターネットは、既存のアナログ的ビジネスモデルを破壊する。音楽業界は「著作権」を盾にとってインターネットを拒否した結果、業界の外からやってきたアップルにネット配信のビジネスを奪われてしまった。アメリカの出版社はその教訓に学んで、電子出版をチャンスとして生かそうとしているが、日本の出版業界は音楽業界の失敗を繰り返そうとしているようだ。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶということわざがあるが、経験にも学ぶことのできない者を何と呼べばいいのだろうか。






310:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:41:18 ID:C6vLEntG

>>40
アメリカが50億で日本が500億だっけ?
きちんとしたソースどっかにないかなぁ。

316:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:49:14 ID:uRyn52Go

向こうの音楽配信がPC主体だったのに対し
日本だと着メロ→着うた→着うたフル
で何も知らない消費者に高くデータを売りつけることに成功したwので
やっぱ携帯から電子化が進んでいきそうな予感

>>310
ここによると
http://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/cb8375d454ed0733da839da3a1369ea2/
2008年だとアメリカ市場が1億1300万ドル
日本が464億円で日本の方が4倍大きい
しかもほとんどマンガ、ケータイのやおいマンガw

318:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:52:45 ID:gTHpBToZ

>>316
BLのことを忘れてた
ロシア人の女の子がBL本買いに家出して日本に来ようとした事件があったなw

346:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:10:24 ID:uYT/GEM8

>>1
iPadで情報格差ねえ。

今のところキンドルで情報格差が発生しつつあって
iPadは海の物とも山の物ともつかぬ状態じゃないの?

591:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:48:19 ID:/GgzuQZh

>>1
もともと、日本とアメリカじゃ文化が違いすぎだろ
洋書のテキトーな装丁とか理解できんわ

598:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:50:35 ID:4+fIqs/B

>>591
海外の作家が日本で翻訳された自分の小説(普通の文庫本)見て
「なんて綺麗ですばらしい装丁なんだ!」って感動してたからな。

601: [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:52:13 ID:4nMOwFD2

>>591
あれは本に対する価値観の違いだろう。

アメリカだと本は基本的に消耗品として考えてる。
情報が常に新しくなっていくんだから、長い使用に耐える必要はないわけ。
オプションとして装丁のきちんとしたハードカバーがある。

日本人は本は大事にしたいから、装丁もしっかりとしたものを好む。

612:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:04:43 ID:XjF7oi0Q

>>1
>日本の出版業界は音楽業界の失敗を繰り返そうとしている
だな。

5:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:13:19 ID:qXccKrvB

これは事実だよなあ
日販とトーハンが強すぎて
お話しにならない

13:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:16:21 ID:yJFOVMhC

>>5
日販、東販が強いんじゃなくて、実際は大手の出版社がそこらの
株を持っているので、結局は出版社が強いって言いうのが正しい
と思う。
後、なにげに出版、印刷に携わる人間って結構多いんだよね、日
本って。

6:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:14:37 ID:w5vx/MFy

まあ、もう日本はITでアメリカに勝つのは1兆年かかっても無理なので
素直にキンドルに制圧されればいいよ
そのほうが消費者にとっちゃありがたい

7:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:14:46 ID:WNl6y8Y/

ガイアツがないと変われない国なんで

8:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:15:06 ID:A4Mgzcmy

一回枠組み出来るとそれに固執しちまうからなあ。
悪法も法といえば聞こえは良いが、ねえ。
良くも悪くも外圧頼み。

25:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:22:25 ID:xnVgBZpV

そんなアメリカの電子書籍市場200億円前後で、日本の半分以下。
flashも対応してないネトブ以下のipadやキンドルで、どうやって情報格差発生すんだ、アホが。

26:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:22:57 ID:4X0jOTvf

まあ想像力の無さは今に始まったことではない

27:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:23:36 ID:o2Qx3iRB

派遣会社にしてもそうだが日本は中間搾取の会社が糞だな。

449:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:38:40 ID:UxDZlq/n

>>27
派遣がないと自分で正社員に成れないクズが溢れるだろ

456:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:47:54 ID:aF3KqIQw

>>449
取り次ぎがないと売れない本が溢れるぞ!って同じ脅しと同レベルw

28:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:23:47 ID:+bTJkWGo

紙を使わないっていいよな

29:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:23:48 ID:ZYjclK8W

キンドルって白黒なんだよね? いまどき白黒のみってふざけてるのかと。

34:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:25:47 ID:yJFOVMhC

>>29
モノクロはモノクロで良いんだけど、それが2万以上、KindleDXなんて
5万近くする時点で俺的にはノーサンキュだな。
普及させる気があるならモノクロなら1万程度、カラーでも2万程度じゃ
ねえと本格的に普及するとは思えん、それはiPadとでも一緒。

59:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:35:05 ID:tx9aTk87

>>29
カラーの電子ペーパー、日本で既に売ってるけど、10万近くするぞ。
もっと安く作れるようにならないと普及しないよ。
キンドルもそうだけど。

443:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:29:45 ID:yw/LuQJ7

>>29
ゲームボーイが白黒だったの、思い出せ。 今は、DSだぜ。
キンドルも、進化して行くんだろうな。 日本製の、とっとと出したほうが良いかもな。

31:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:24:12 ID:xnVgBZpV

あと、アメリカでもbook版のhuluってことで、マードックが出版社掻き集めて、
独自配信開始するから、日本の出版業界と似たような真似やってるよ。
しかも、日本と違って配信実験すら始めてない段階。

32:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:24:58 ID:8893lcoI

つうか、同人業界は徐々に電子書籍に移行しつつあるよなw

33:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:25:13 ID:FAF/XsTm

キンドル対アップルの結末しか興味ない

35:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:25:51 ID:ZYjclK8W

出版社というか新聞社がいらなくなるんじゃねえの?
新聞なんてただでさえ部数落ち込み激しいのに、これが流行とか煽って大丈夫なのか?

37:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:27:24 ID:yJFOVMhC

>>35
新聞は遅かれ早かれ淘汰されるだろ。
逆に今上手い具合に電子化にしておかないと、本当にいらないものになる。

実際問題、新聞って言うメディア自体テレビが出た時点終わってると思う
だけどね。

48:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:32:43 ID:dfqR87v3

>>37
新聞は電子化すれば速報性でテレビに勝てるようになるからチャンスだと思うんだけどなあ。

まー
日本の新聞は電子化が遅れて死にかけるまて移行できねーだろーけどね。

56:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:34:42 ID:ZYjclK8W

>>48
広告は多くできるだろうね。電子化することによって。
今は紙面だからどうしても限界がある。

新聞配達員は全員解雇か。かわいそうに。

440:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:28:30 ID:AxF8wXWP

>>48
新聞はTVと一蓮托生だから、どっちがどっちっていう動きはできないよね。

73:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:39:13 ID:XMqgBBnn

>>37
地方新聞は全国ニュースの扱いが少なくて、それがデメリットだったんだが、

今となっては、全国ニュースはネットで最速のニュースが読める。
しかし、ローカルなニュースはネットでほとんど読むことができない。
つまり、地方ニュースが豊富なことが地方新聞のメリットになりつつある。


136:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:05:20 ID:Rim5cYeu

>>37
テレビは報道取材を全部系列の新聞になげうっているので
テレビが出た段階で終わっていると言うことはない

逆にテレビは独自に取材活動しなかった分最初から終わっている

38:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:27:47 ID:H/LsD5N3

消費者にとっちゃ便利になればそれでいい。
卸売業の存在意義を打ち出せないなら外資にとって
代わられるだけ。中継ぎ業界が無駄な抵抗をしても
その卸し先が価格競争力がなくなり廃れるだけ。
商品の売上分析程度なら卸売業からもらう必要さえない。

39:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:28:22 ID:FAF/XsTm

漫画も電子化したらコマ割りとか見にくいだけだな。

44:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:30:18 ID:ZYjclK8W

>>39
まあ電子書籍専用に描く人も出てくるだろう。そのうち。

自分で描いたものを、そのままうpして対価をもらう。同人誌じゃんw

41:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:29:25 ID:rAKE+trG

出版社はどうでもいいけどiPadは売れないだろ

42:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:29:34 ID:/ripya32

日本の新聞の場合、広告チラシが絶対的な主体だからな
広告代理店が許さないから不可能だ

47:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:31:57 ID:EnmXXNBl

>>42
広告のあり方を考えればいいんじゃ
Googleなんか、まさにそれで儲けてるわけで

なんにしてもインフラの根っこの部分を
抑えないと、ちまちまおこぼれにあずかるだけになるわなー

63:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:35:57 ID:/ripya32

>>47
大手は別として地域ローカルの中小が嫌うから絶対に無理
チラシのセールス効果の方が実績と信用性が高い

43:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:29:47 ID:yKsaNK8c

電子ペーパがでてきたら確実に終わる。
電子書籍が最近のことのように思われているが、学術誌なんかはそれこそ10年前からやってたりする
ipadなんかは最終警告だと思ってもいい段階に来てると思う

45:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:30:29 ID:34DPmzWb

アポー信者だが、iPadは単なるでっかいPDAに過ぎないと思う
電子書籍リーダーとしては、キンドルの方が視認性でも消費電力でも
優れてるんじゃないかな

日本の出版業界には何も期待してません

49:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:32:51 ID:yJFOVMhC

>>45
Kindleは明るいところ、逆に暗いところだと見えにくいし見えないよ。
まぁ、シチュエーション的に外で使う奴とか暗闇で使う奴がどれくら
いいるかしらんが。(笑)
後、ハードは良いけど、ソフトがだめだと思う。

46:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:31:07 ID:yJFOVMhC

日本の電子出版の多くは漫画だよ。
情報ソース系はほとんどないって言ってもいい。
アメリカは逆に言えば、立ち上げたばかりだけど、すでに出版社やら
新聞社やらが配信していくっていうから、そうなると情報格差はでき
るんじゃない?

53:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:33:21 ID:YUpOkG8R

>>46
ならない。既存の出版がデジタルに置き換わるって発想が古くさい。
既にネットの情報集積度の方が上でしょ>日本

特定の機器に対応できないから情弱って馬鹿ですか?って感じ。

69:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:37:51 ID:rAKE+trG

>>53
この手のモバイル端末ってのはWEBでの収益性の確保し辛さを反省して
新たにwebで商売しようってスタンスから開発されてるんだと思う。
だから差別化を図るのは紙媒体でもありWEB媒体でもあるだろうね。

76:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:39:59 ID:YUpOkG8R

>>69
>WEBでの収益性の確保し辛さを反省して
結局それにつきる。

だが、ネットで現在手に入らない出版物って新刊の小説と漫画ぐらいだろ?>日本

84:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:43:43 ID:rAKE+trG

>>76
ネット三昧の俺がどれだけ図書館通いしてると思ったんだよw

55:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:34:25 ID:yJFOVMhC

一応、iPadの電子出版自体は、URLやらの情報が埋め込めたり、動画も
埋め込めるから、広告を出しておいて、それをクリックするとその広告
のURL先に飛んでって言うこともできるらしい。

57:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:34:55 ID:ZO0uf3ih

ガラパゴスなんて言われてるが単に時代遅れだけじゃね日本って

58:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:34:57 ID:UbTXqC5t

便利だけど思い入れとか薄くなりそう
本ってソフトとハードが一体になって意味があるような

61:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:35:45 ID:s4z1phau

取り次ぎの圧力は公取が乗り出して排除すべき案件だよな

67:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:37:23 ID:yJFOVMhC

>>61
日本最大の談合組織だからね。
でも、天下りもすげーーから、まぁ公取も乗り出せないだろ。
社会の仕組み自体を変えるぐらいの意気込みでやらないとできない
ことだし。

62:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:35:46 ID:LrMEqs5F

新聞は潰れないよ
おくやみ欄があるから

64:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:36:42 ID:YUpOkG8R

日本じゃPC無い家なんて少数派。アメリカではkindleやiPad買えない家が多数派。
つまりデジタルデバイドが発生するのは日米でなくアメリカ国内だろうにw

75:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:39:28 ID:7gf55uUK

とはいえ取次ぎが金を先払いで出さなかったら中小なんか本出せない所もいっぱいあるからなあ

79:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:40:39 ID:yJFOVMhC

>>75
出せないどころか多分半年ぐらいで潰れる。

83:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:43:17 ID:s4z1phau

>>75
電子ブックに参入するかどうかについて口を出す権利はない
立場を乱用してるだけだから、違法性は高い

82:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:42:37 ID:8aV285tU

ipad買ってもコンテンツないのかよ
なんか腹立たしい

86:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:43:52 ID:yJFOVMhC

>>82
3月に発売されるけど、今買う奴はガジェット好きだろうね。

89:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:44:29 ID:BFSJmu3S

アポーもグゴーもイキナリ大手攻めないで
インディーズレーベル立ち上げればいいんじゃね?

拡大とともに作家をガンガン引きぬいて行けば
そのうち向こうが折れてくるだろ

90:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:45:15 ID:7gf55uUK

紙の本ってなんだかんだ言って魅力的だからなー

99:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:47:36 ID:pH5xhTm2

意外と電子化した本は読みやすいよ
ただ所有感はやっぱ紙には勝てない。持ってる気がしないもの
あと日本の電子書籍は値段が紙媒体と一緒とかそれ以上とか
舐めた事してるので早急に黒船に砲撃されるべき

101:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:48:13 ID:rAKE+trG

電子化されてた方が検索はしやすそうだな

104:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:49:16 ID:A3G/S6fI

所有感なんかに価値を見出せないオレのような人間には電子化待望論なんだよなあ。

105:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:49:35 ID:8wZh5+0e

シングルタスクのタブレットPCなんて、iBookがなかったら何に使うんだ

108:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:50:10 ID:yJFOVMhC

タブレットPCじゃねえし・・・って、この話題何回すればいいんだろう

109:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:50:57 ID:XS3pGevV

むしろ利権などを守る日本のが自然で正常にもみえなくもないな。
アメリカとかで電子化で職を失われたり、利益が激減した人とか
どうなっているのだろう。その辺の人たちの状況も知りたいな。

110:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:51:07 ID:oyzA0L3h

音楽での失敗?
音楽はアメリカみたいに暴落防ぐのには成功してるんだからその方がいいんじゃないの?
日米情報格差って誰得の話で書いてるんだこれ。

111:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:51:31 ID:NVGibSg7

電子辞書という成功例を無視して、電子書籍否定するアホはどうにかならんのかね
紙の感触が良い、なんて事言ってた奴は何時でも時代に置いてかれた糞ジジイばかりだ
いい加減目を覚ませよ

117:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 01:53:30 ID:o2Qx3iRB

国立国会図書館の本が手の平に収まるようになるのかな。

127:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:01:35 ID:h4Tly4X8

江戸・明治期などの文献を片っ端からpdfにしている。乱暴に触れれば崩壊する劣化した紙を使用せず
MacProでいつでも目前に文字を映し出せる利便性、複製もキーワード検索もできる。
書架数台分の書籍を手元のMacbookProにいれて、いつも持ち運んでいる。快適だ。すばらすい。
だが、保存は深刻な問題でもある。HDDに入れ替え入れ替えなんて100年も続けられないだろうが
保存は千年単位の仕事だ。そして昨今、図書館はどこも徹底的に予算を削られている。

131:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:02:57 ID:3pJRn2aZ

どうであれ 首根っこを電通が握ってる以上出版業者が独自では動けない

132:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:03:17 ID:Rim5cYeu

つーか本派元々外国より安いから
電子書籍と値段差が出なくて
日本に普及する余地がないだろ

135:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:04:54 ID:/ripya32

フォトフレームではないが、これがツールとして浸透し普及するとしたらテキストではなくで動画などの映像が主体になるんじゃないのか?
壊れても使い捨てが出来るくらいの値段になれば紙の代わりには成りうるんだろうけど
液晶の寿命はせいぜい5、6年だしな
寿命まで持ったとしてもそれぐらいの感覚で高値で買い替えなきゃならん

138:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:06:46 ID:XMqgBBnn

>>135
日本のフォトフレームは値段が高すぎる気がする。
安いのも売ってるが、ちょっといいと思ったら数万円だったりする。
動画再生とか音楽再生はいらんと思う。


137:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:05:23 ID:xnVgBZpV

日米も何も、アメリカでもニューズがタイムその他の大手集めて、
アマゾンやアップル回避して、雑誌業界で自前配信する話進めてる最中じゃん。
電子書籍版huluが始まるって、話題になってるんだけどな。

元々日本は漫画の出版シェアが異常に高いんだから、電子書籍でも漫画が中心になるのなんて、
ある意味当然でしかないんだし、漫画以外も普通に売ってるでしょ。

http://www.ebookjapan.jp/ebj/sogotosyo/index.html

153:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:13:49 ID:KLO5CWkG

>>137
利用したことはないけどなかなか良さそうだね。
iPadも多分対応するだろうし。
誰か利用してみた人いないかな。

139:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:07:04 ID:Rim5cYeu

それとアメリカで電子書籍が流行ったのも
日本みたいにそこら中に投げれば本が手に入る環境じゃないからだろ
ぶっちゃけ販路が広がったのが大きい

143:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:10:02 ID:yJFOVMhC

>>139
地方格差がでかいからだね。
後、再販制度がないからっていうのもある。
向こうの出版社も生き残りに必至なのよ、特にディスカウントが
当たり前なので、大手でもやっていけなくて合併吸収っていうの
があるし、本屋っていう概念があんまり無いから市場がないって
言うのもあったりとか、本を読まない奴がやっぱり多くなってき
てっていうのもあったりする。

140:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:07:12 ID:7gf55uUK


日本の本は安いのに本当に印刷綺麗なんだよね、海外なんかと比べると。
職人気質なのか知らんけど

141:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:08:58 ID:Rim5cYeu

つーか漫画が電子書籍化するとして
何百円単位だろ

元々500円以下で売っているのにわざわざ電子書籍で購入するかという問題がある

146:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:11:44 ID:XMqgBBnn

>>141
レンタルすると1冊50円ぐらいで1週間は借りれる。
それぐらいの値段でないと普及は厳しいかも。

ネットアクセスでアクセス期間を限定させて100円以下かな。


151:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:12:33 ID:G6W6kTRe

電子書籍端末であらゆる書籍が読めるようになればお家が国立図書館になるわけだ!
素晴らしい!
日本の知的レベルアップ間違いない

155:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:14:01 ID:T57p2gY7

>>151
通販やめれw

156:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:15:32 ID:Rim5cYeu

小説とか没頭したい奴だと
確実にページめくりで苛つく自信があるな。電子だと

157:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:15:50 ID:KLO5CWkG


少なくともmora touch(笑)とかやってる音楽業界に比べたら
まだマシな方に見える。

161:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:17:38 ID:yJFOVMhC

>>157
アレ、酷いよな。
バックアップできねえつうんだから、端末捨てたら曲も全部
捨てることになるんだもん。
どんな×ゲームだっつうの。(笑)

159:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:16:15 ID:AGN4IFWE

とりあえず、PC版アプリは無料だし、一章は全部無料で読めるんだから
読んでみろよ。TOEIC関連スレ立つと900点以上だけどってレスしてるでしょw

160:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:17:11 ID:h4Tly4X8


よく、石に刻め、という意見が出るけど、肉眼で読めるような深さで石に刻んでも、数百年と保たない。
石の熱膨張/収縮で割れてしまうからだ。数百年以上たっても読めるものは、拓本をとらねばならない。
これは技術がいる。つまり、記録媒体は石でさえ脆弱性がある、ということ。
バックアップとメンテナンスがなされるなら、また、超高度核爆発による電子的擾乱でも吹っ飛ばない
程度のタフネスがあれば、媒体は電子化したらいいんじゃないかな。
情報はこれからも幾何級数的に増大することでもあり。

169:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:21:56 ID:yJFOVMhC

書店は可哀想だぞ,結構。
上がりは大概1割程度で、万引きなんてあった日には売上をかなり持って行かれる。
おまけに人件費もたけえから、本当にチェーンじゃないとやっていけないから個人
店なんてばっかんばっかんつぶれてるし。

171:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:22:18 ID:Rim5cYeu

出版業界も音楽業界も
定額制にして何でも聴ける、読めるにしたほうが良いとたまにおもうんだけどね

そうすればコレクションもライブラリも構築せずに俺は楽

179:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:25:05 ID:XMqgBBnn

>>171
日本は著作権の関係で音楽は無理かと。
本はわからんが。

181:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:26:26 ID:Rim5cYeu

>>179
定額制のうち
聴かれた分だけ著作権料を処理するシステムにすればよいと思うんだけどね
有線とかでは建前上は出来ているはずなんだしさ

176:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:24:12 ID:dO6slel/

一番期待できるのは勉強のスタイルの変化。

180:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:25:10 ID:yJFOVMhC

>>176
そね、多機能携帯とかPDA、電子辞書が出てきたから、学校の授業が
結構変わって言うしね。

178:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:24:32 ID:ocIEozFI

結局、日本の超有名作家(漫画家も)の

誰が最初に紙出版から脱北宣言をしてiPad等の電子書籍に移るかが鍵じゃないの?

漫画家の一部にはネット上で出版社への恨みや憎しみを吐露している方々はすでにいますが・・・

184:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:29:20 ID:G2cCSMN/

多分もう誰か書いてると思うけど
米で日本語訳された米産本が大量にネット配信されたら
日本の出版業界はそのまま死ぬのかねぇ

186:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:30:53 ID:EnmXXNBl

>>184
アメちゃんは基本的に日本ローカライズ作業
嫌いだからなー

188:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:31:37 ID:yJFOVMhC

>>184
あり得ない事じゃないけど、現状だと相当なさそうな気がする。
なぜなら、アメリカの出版社は売り出す時に各国に「今度こういう本出すけど
コミットしね?」って奴をやるから。
有名な本ほどそういうのに出版社が飛びつくから、そうすると各国版は各々落
とした出版社が出版するわけで、わざわざ邪魔することをしても意味が無いし、
第一出版契約で大概そういう契約を結んじゃう。

196:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:35:35 ID:A3G/S6fI

>>184
早川書房が死んじゃう。

187:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:31:35 ID:gTHpBToZ

男性向けの同人屋が先導しそうな気がするなー
児ポ問題と言語をうまく凌げれば世界中の人間に売れるわけで
10億部売れる電子同人誌も夢じゃない

190:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:32:32 ID:yJFOVMhC

>>187
iBook Storeじゃないだろうけど、eBookJapanみたいにすれば
できるだろうね。
って言うか、やろうとするところもそろそろ出てきそうだけど。

189:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:31:52 ID:p0rj7UOs

日本の出版物の半分が漫画なんだから、そっちを優先すればよろしい。
どうせ上の世代はデジタルなんて手を出さないんだし。
ジャンプの切り売りでいいよ、HHのためにジャンプ買わなくて住む

192:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:33:12 ID:yJFOVMhC

>>189
いやいや、その漫画が収入の大半だから、逆に言えば漫画ほど
電子出版されない可能性がでかい・・・特に有名な漫画は

198:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:35:44 ID:Rim5cYeu

>>189
電子にしてもさほど安くならないから
普及しないと思うよ

同人は販路が狭くて買いにくい上に
元々の値段が高いから市場が成り立つ


201:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:37:38 ID:yJFOVMhC

>>198
つか、アレは再販制度を盾にとって値段を下げないらしいけどね。
酷いのになると文庫本を二つに割って売ってるとかあるし、屑と
しか言えないよ。

193:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:33:51 ID:1291CnqC

再販制度ががん

195:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:34:13 ID:gTHpBToZ

10年後には億単位の部数で売れる電子同人誌が絶対に存在するのはガチ

199:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:36:31 ID:BiRtTzxI

ゲームみたいに著者がアポーと契約して本を出せば良い。
こっちの方がピンハネされる金額は少ないだろ。

203:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:38:51 ID:gTHpBToZ

>>199
作家個人が色々な言語の翻訳家にどんどん仕事を依頼するようになるかもしれない
小説家漫画家絵本作家

205:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:40:51 ID:yJFOVMhC

>>203
結構翻訳料は高いよ。
まぁ、漫画みたいに量が少ないものはそうでもないかもしれんが、文庫本サイズだと
大体100万近くかかるし、専門書だともっと高くなる。
売上見込みも立たない状態で頼めるとも思えないけどね。

207:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:45:39 ID:gTHpBToZ

>>205
小説は難しいかもしれないがアマチュアの英文科学生みたいなのに
売れたら売上の5%進呈で契約したりと
翻訳屋との契約の仕方が変わったり
今まで翻訳家でなかった人間がどんどん翻訳の仕事をするようになるんじゃないかな


206:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:42:15 ID:B5NNzlWG

特許公報なら、既に読みきれないほど電子化されてるぞ。
中には面白いものもある。
永久機関ものとか

209:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:48:08 ID:9uWvpuLm

日本で商売になるのは漫画くらいだろうし、日本独自の
路線でやっていってもいいだろ。

専門書とかすぐに絶版になるものはどんどん電子化して
住み分けてくれたらいいけどな。
そういうのを大量に読む層はKindleだかiPadだか知らんが、
電子機器買うだろ。

212:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:49:03 ID:yJFOVMhC


>>209
つうか、紙と同額程度にしちゃって、市場自体を潰しにかかるでしょ。
俺が出版社のお偉いさんだったら絶対そうする。
事実、今の漫画の電子出版の価格なんてそんな感じだし。

214:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:51:34 ID:XMqgBBnn

>>212
漫画は中古やレンタルもあるからね。
中古だと100円、レンタルだと50円ぐらいからだね。


213:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:49:56 ID:EetslsgN

電子書籍は買う側にメリットあるし、日本で普及して欲しいとも思うんだが、
敢えて別の視点から言うなら、日本のシステムを維持することも意味があると思うわ。
たとえば、海外では出版が容易になり、玉石混交の原稿がamazonやiTuneに並ぶとして、
そこには安易な模倣や、明らかな盗作も出てくるでしょ。
出版社がamazonとかで、多くの作家が自費出版みたいな社会になったら、
アメリカみたいな訴訟社会でもないと、安心して創作できる環境が完全に崩壊する。
今の海賊版問題より、根本的に、活字の市場が陳腐化することが考えられる。

作品を組織的に守れる、出版社の強い社会もそれなりに意味があるんじゃないかな。
できれば、電子版も出版して、場所をとらず幾らか安価な本が出てくれば嬉しいが。


215:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:52:11 ID:Rim5cYeu

>>213
つーか日本は販路それ自体はあるから
出版社の数は市場の大きさに比べてやたら多いぞ
今現在ですら

224:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:00:21 ID:9uWvpuLm

>>213
玉石混交になればなったで、見合ったビジネスになるでしょ。

出版業界が斜陽になってるところに黒船が来たわけで、
カオスになるのはある程度仕方ないですね。

出版関係者が文化を守ろうと努力してる面と、破壊してる面と
両方見てると、仕方ないかなとも。

223:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 02:59:24 ID:EnmXXNBl

専門の会社に数ページの論文の添削してもらうだけで
えらく金を取られてたような記憶が

227:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:01:16 ID:yJFOVMhC

>>223
大学の教授とかでも人望がないと、自分で翻訳会社に頼んで論文を
発表してたりするからねえ・・・まぁ、俺の大学の腐れ教授なんだ


229:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:01:27 ID:9uWvpuLm

>>223
あれは、かなりぼったくり+質が低い業者もいる・・・
が、本人に英語スキルなければ仕方ないですね。

226:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:01:10 ID:jIC4MXln

日本人のほうがはるかに本を読んでいるのに何がどう情報格差になるんだ
その電子書籍にしたって、市場規模が日本のほうが倍以上あるし

231:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:02:03 ID:yJFOVMhC

>>226
このスレをもう一度1から読み直せ。
答は何回も書いてある。

228:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:01:26 ID:/G9swpnW

あと数年したら北米と10年程度の差だったITインフラが1世紀くらいに引き離されるな。
i-modeや光ファイバーが出てきた頃は世界を30年はリードしていた国が

239:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:11:23 ID:uRyn52Go

SONYも下手に日本市場に関わるよりは
日本以外で新製品作ってた方がやりやすいんじゃない

241:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:12:39 ID:Rim5cYeu

>>239
SONYを見ていると企画部門が機能していないんじゃないかと思うがな

243:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:13:32 ID:EnmXXNBl

ソニーも電子リーダーも
基本的には海外向けだしなー

myloなんかももう少し頑張れば
それなりにでかい市場があったのではという気はする

244:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:15:32 ID:yJFOVMhC

>>243
ソニーのはハードがあってもソフトがないからね。
myloなんて最後はたたき売りだったじゃん。
スマートフォンがそこそこ出てきた時にLANでし
か使えなくて一般に全然売れなかった。

245:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:17:05 ID:uRyn52Go

デジタル化はハードカバーの本よりは新聞・雑誌の方が相性いいかもね
配達する必要が無いし、定期的に買いにいく必要も無いから年間購読もされやすいかもしれない

247:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:20:24 ID:u+qFodra

>>245
外で受信して、地下鉄で新聞やジャンプなど読めたら嬉しい


246:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:19:44 ID:EnmXXNBl

頑張ればというのは、仕様や企画をって話ね

ソニーは折角コンテンツホルダーなのに
それがプラスになってるどころか
事業によっては下手すればマイナスになってるような

248:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:21:04 ID:yJFOVMhC

>>246
まぁ、あそこはそういう大事な開発/研究をぶった切っちゃったからね。
今じゃ金融の方が順調に伸びてるし。
もうダメポでしょ。

249:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:21:30 ID:Ic/t6Y4Y

Appleには勝てない、優秀だから受け入れる方がいいと思う。
日米でなく一社一人勝ちが正しい表現。

昔の車製造と同じで、垂直統合型産業で作られる。
つまり設計から関連部品まで同列企業で作って高い品質になってる。
これが日本車の作り方であった。同様にAppleの製品は
組み立てレベルはファブレスだがハード設計からソフト設計と
そのに関連するソフト技術、マーケティング組織で、
全部垂直統合で作られている。この方はでは他が入り込む隙間が無いので
他がどうやっても勝てるが訳が無い。

250:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:21:42 ID:uRyn52Go

そういえばエロ関係は電子化と圧倒的に相性がいいな
もうレジに恥ずかしい表紙を差し出す必要も無いぞー

254:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:25:18 ID:gTHpBToZ

>>250
男性向けエロ電子書籍が女性に大人気とジャンプスクエアに載ってたな

251:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:24:38 ID:rliqF9ik


ドコモ、iPad用「SIMカード」販売へ

iPadには、通信機能にSIMカードが必要な機種も(AP)
 NTTドコモが、米アップルの新型情報端末「iPad(アイパッド)」の
日本での発売に合わせ、「SIMカード」単体での販売を検討していることが
30日、明らかになった。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100131-OYT1T00010.htm?from=main2

252:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:24:43 ID:Rim5cYeu

もし日本でやるなら日本の書店で取り扱っては以内
外国系の高度な新聞、雑誌、金融情報

などが需要があるかなと思う

257:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:25:56 ID:yJFOVMhC

>>252
俺は専門書が電子書籍化してくれたら大喜びだよ。
大体1年ぐらいで賞味期限が切れるから、買っちゃ捨ててっていうのを
やってる。
また重いわでかいわでぶっちゃけ仕事で必要じゃなかったらいらんわ!
って感じ。


253:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:24:47 ID:/G9swpnW

お得意のエコエコの連呼をしないんだなこういう分野はw

256:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:25:21 ID:uRyn52Go

100巻以上出てるマンガの本とかもはや置き場所が無いので
電子化してくれないと困る感じ

258:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:27:17 ID:u+qFodra

タブレットみたいなペンで操作だっけ
エロゲーに期待か (`・ω・´)

しかし、PSP GOは残念


259:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:27:48 ID:A4bTFvuX

もう日本丸ごと草食になっちゃった感じだな。
ますます肉食の諸外国に食われつつある。
紙でいつまでも飯食おうとしてるところがなんともね。

260:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:28:29 ID:Ic/t6Y4Y

個別に技術はマーケティングを行っても
全体として分断された状態なのでブームに消えていく

ゲーム機やOSでいうと互換性って大事なんだぜ。
Windowsやプレステが糞で売れてないのは互換性がないからだろ
MSはアホで仕様変更して買い替えを行わせようとして市場を壊した
ソニーはプロテクト対策で腐ったのが仕様がいい加減だったのか
VGS並みの互換性がSP3で保たれていたらマシだったのだろうな。

Appleが最強なのは環境を変えずに取り込む形で急成長してる。
OSXは64bit化してるしPPCでもintelでも動くし
X11の継承しながら独自のMACOSX形式も動く。

こうやって布石を作っていく事が勝ってる要因なんだろうと思うが


262:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:31:08 ID:yJFOVMhC

>>260
まぁ、あんな糞めんどくさいPOSIX互換を一般人に使わせたっていうのは
えらいことだとは思うけどね。
Linuxは結局UIで進歩しないで、一般人に普及しなかったわけだし。


271:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:39:05 ID:Ic/t6Y4Y

>>262
この業界ってなソフトシステムの変更を嫌う。
既に出来上がったものを変更するってのはナンセンスだし
変更がバグを生む可能性になる。サーバー系ならそのまま動かした方が
得と判断したジョブズは正しかったんだろうな。

既にで上がってる市場に独自のを作ってすべてをMAC側に取り込んだ。
ケーキ広い一段目がUNIX市場に2段目のOSX作って全体をMACにしてある。
iPhone関連も同様でWidgetでOSXとiPhoneそこそこつながっている。

時代の変遷でいえばiPodで携帯電話の作り方を学び
Widgetの小物アプリ製造でiPhone環境の下地を作った

だから突然出てきてるわけでなくなて
Mac関連は次に出てくる技術の布石が隠れている

266:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:33:56 ID:LvAZwHMU

>>260
互換性に関してはMSが一番熱心だろう
Appleなんて切り捨ててばかりじゃん

261:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:30:40 ID:Ic/t6Y4Y


任天堂が売れているのもAppleに通ずるところがある。

263:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:31:41 ID:il5UP30s

俺は富士通のiPadに期待してるよ

264:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:32:57 ID:Rim5cYeu

IPADはFLASHいれないで
実は互換性に制限をかけて儲けていたりするけどね

265:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:33:42 ID:yJFOVMhC


>>264
企業ですもん!
自分の会社が儲かることしか考えてないでしょ!

267:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:34:03 ID:iNcEVmaM

馬鹿なんだよ、化石業界は
さっさと死ねばいいと思う

268:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:34:43 ID:EnmXXNBl

Windowsは16bit時代のAPIがまだ使えるんじゃないの?

269:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:35:21 ID:yJFOVMhC


softbank当たりはさっさと対応しちゃう気がするけどね。
あそこは自分が持ってる漫画とかあっさりWebで見れるようにしちゃったりするし。
なにげに結構な出版社を買ってるしね、主に漫画主体だけど。

270:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:38:37 ID:iNcEVmaM

一部の古いアホが生き残るために、全体が死ぬんだぜ
勝手に死ねよドアホども、ホントにばかばかしい話しだ

272:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:41:07 ID:gTHpBToZ

ipadを足掛かりに日本は本気で世界中に漫画などを売る体制作ったほうがいいかもなー
例えば同人屋がエロ同人を10億部売ったら一冊3ドルの収入でも
国としてはスゲー税収になりそうだ

273:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:44:01 ID:ZPrLMECy


韓国や中国ですら、検索サイトは、自国企業がトップなのに、日本はヤフー系。
日本も検索サイトでは、もともと自国技術があったのに、著作権制度の壁の前に
すたれてしまった。
「日本は文化的な創造力に乏しい文化支持者に過ぎない」と『わが闘争』に記した
ヒトラーの分析は正しかったのか?

276:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:47:09 ID:LvAZwHMU

>>273
検索サイトって文化の創造側か・・・?

277:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:47:34 ID:yJFOVMhC

>>273
日本でもnamazuとか昔は活気があったんだけどね。
各サーバーのnamazuの情報を共有するとかいうプロジェクトも
あったりしたけど。
まぁ、結局は海外勢に押されたり、開発していた技術者がまんま
Googleさんのお世話になってりして、おわっちまったい。


275:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:44:35 ID:KLO5CWkG

eBookJapanで漫画を購入してみた。

○ PC/Mac/iPhoneどれでも読める
○ 値段は紙より安い
× ラインナップがまだイマイチ。
△ Mac版の操作性は悪くない
× トランクルームからいちいちDLするのがめんどい。
使用権だけDLする形式にして欲しい。

iPhoneからだとDLに時間がかかるのが難点。
あと解像度の問題でやっぱり読むのは厳しい。


282:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:49:58 ID:Ic/t6Y4Y

>>275
通信速度なら無線LANっていう逃げ場があるが

いきなりiPad作っても売れる訳が無いが
iPhoneでソフトの下地作ってからの参入だと火がつきやすい。

それより3Gがどこなのか気になる。
iPadがでかいiPhoneかと思ったら、ちと違っていて
電話機能がない通信機能だけだから
実際運用になると通信料はMAX状態の契約だから
携帯会社としてはうまみが少ない。
無理してドコモが手を出すかEMが100円攻撃で攻めるか
iPhone同様ソフトバンクか?って感じだな。

283:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:50:03 ID:rliqF9ik

>>275
>iPhoneからだとDLに時間がかかるのが難点。
>あと解像度の問題でやっぱり読むのは厳しい。
同意だな。使い物にはならないので俺はiPhoneで読むのはやめた。
もっぱらパソコンだけで見てる。
今度はiPadで見たい。


278:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:49:19 ID:u+qFodra

iPadでは外国の漫画が読める!ってなったら、日本の漫画家は海外に行くのかな

280:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:49:55 ID:yJFOVMhC

>>278
漫画の市場は日本が圧倒的だし、内容も飛び抜けてるから、
多分そうはならないんじゃない?

286:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:51:54 ID:gTHpBToZ


>>278
国が国立漫画ラノベ翻訳センターを作ってもいいくらいだよ
作家に収入があれば税金で返して貰えれば元は取れそうだ

279:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:49:39 ID:gTHpBToZ

ipadとキンドルの成功によっては
もしかしたら日本は物凄い外貨獲得のチャンスにきてるかも

281:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:49:58 ID:rAKE+trG

そもそもこれは売れないと思うけどねえ。買う人は特殊な人だと思う。

284:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:50:40 ID:JzeBqT44


あれ?講談社、角川はもう交渉してなかったかな。たしか

285:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:51:53 ID:II1RAaek

>>同様にAppleの製品は
>>組み立てレベルはファブレスだがハード設計からソフト設計と
>>そのに関連するソフト技術、マーケティング組織で、
>>全部垂直統合で作られている。この方はでは他が入り込む隙間が無いので
>>他がどうやっても勝てるが訳が無い。

アップルが勝ったのは、
多くの企業が参加できるシステムを構築したということ。

音楽配信も、アイアプリ配信もアップル参入前からあった。

それをiTunesで有機的に結合し、
ソフトの配信者が参加しやすいシステムをつくり
一気にその市場を拡大させた。

配信者取分7割や、課金システム・配信システムの簡便化
ソフトウェア製作ツールの配信等。

287:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:52:04 ID:WCRjRJzZ

iPadは重たい。
使う気にならない。


288:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:56:24 ID:u+qFodra

通信速度は無線LAN対応にするんじゃね?
マクドナルドあたり無線LAN解放しそう

289:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 03:59:32 ID:Ic/t6Y4Y

スレ立った、
iPadってドコモ経由で出すつもりらしい
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264877179/
争奪戦が始まる。

ドコモってどうなんだろな、毎月パケットは最大量使う端末で
ドコモのコンテンツなて使いもしないだろうしw
どうなんだろ?

293:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:10:38 ID:Rim5cYeu


>>289
その前にソフトバンクだとトラフィック処理能力が足りないと
アップルに判断されたんじゃないの?

今だって良く切れるだろ
それに競合させるのは旨い手段だよ

296:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:14:25 ID:yJFOVMhC

>>293
現状は単にドコモが勝手に言ってるだけだろ。
判断も糞もねえよ。(笑)

291:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:05:35 ID:4ufg4j3A

日本は既得権益守るのに頭がいっぱいで新規事業に進出できない。
→しがらみのない外国勢は競合相手が少ないうちに着々と基盤を固める。
→既得権益が崩壊し始めたころやっと本腰になるがすでに手遅れ
→終わった

294:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:11:20 ID:gTHpBToZ

>>291
そういう予感はひしひしするなw
年間100兆円くらいの税収になりそうなコンテンツ産業を
またしても中国や韓国にかっさらわれて終了となりそうだ

292:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:07:27 ID:rAKE+trG

でも既得権益については出版業界より映像業界の方がひどいけどね

295:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:12:37 ID:rliqF9ik

>>292
同意。いつになれば動画配信を解放するんだよ・・・

297:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:16:42 ID:OPO+xXI7

本くらい普通に読ませろ

298:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:23:04 ID:uRyn52Go


ソニーの電子ブックはアメリカで新製品が普通に出てるし
新聞の配信もするらしいし
図書館からの電子データの貸し出し(一定期間でデータが消去される)もするそうだし
日本だと圧力かけられて潰されそうなサービスでも向こうだとのびのびできるね

301:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:25:49 ID:yJFOVMhC

>>298
アメリカは大手出版社がけっこうあるから、その中の一つでも
契約するとすごい数の出版社がぶら下がるようになってる。
後、新聞の配信はKindleでもiPadでもやるらしいから、アドバ
ンテージはあまり無いだろうって言われてるけどね。
なんせ、どこの出版社も独占契約は結んでないから。

299:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:23:55 ID:TLRAARgo

電子書籍って日本はかなり前から気合いを入れて取り組んでるじゃん。
むしろ、やっとこの時代が来たかって思ってるんじゃない?
明確なデファクトスタンダードが無かったからね。
アップルのそれが1つの基準になると思う。
今雑誌の休刊が物凄く多いから、これに社運かける所は出てくるんじゃ
ないかな。なりふり構ってはいられないんだし。

つか音楽業界と比べるのは全然違うだろ。
ソニーなんて今持って日本のiTunes Storeに参入していないんだし。
むしろ出版業界の必死さを見習えよ。今でも危機感を全く感じない。
このまま行ったらJALより酷い事になるな。まあ音楽無くても人間生きて
行けるから、窮地に陥っても誰も助けないけど。

304:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:29:58 ID:kkhrvh2L

>>299
>明確なデファクトスタンダードが無かったからね。
あるよ。
書店と特に取次の逆鱗に触れないやり方じゃないとダメっていう
何よりも大切な基準が。

300:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:25:28 ID:kkhrvh2L

例えば漫画だ
1原稿をスキャンする
2日本語のセリフetcを消す
3英訳する
たったこれだけで世界を席巻する可能性もあるのだが
何故か日本では1のデータが販売されることはありませんw

302:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:28:43 ID:wnuoZM1i

日本には全ての業種で中間搾取が多すぎる、ただ中間搾取をなくすと失業率が10%になる

303:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:29:42 ID:Ikdq9ope

本は紙がいいよ。
新聞は情報が得られれば何でもいいが。

305:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:29:59 ID:TLRAARgo

本や書籍を電子デバイスで読むにあたって、
iPhoneや日本携帯で読むには画面が小さ過ぎる。
でもiPadを持ち歩くにはデカ過ぎる。
何かちょうどいいデバイスって無いものですかのう。

307:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:35:55 ID:rliqF9ik

>>305
>何かちょうどいいデバイスって無いものですかのう。
2年後に7インチのiPad miniが出るよ

306:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:32:22 ID:RvCuzUKj


翻訳って難しい。

英語の文章は問題なく読めるんだけど、翻訳するとなると結構大変。
もともと英語読むときは英語そのもので理解してて、日本語にいちいち
訳して考えてるわけじゃないってことがわかってなかった。

それと、文書を理解するには3割くらい中身わかればいいけど(流し読み
とか)、翻訳しようとすると10割全部理解しなくちゃだめ。

311:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:41:58 ID:yJFOVMhC

>>306
英語ができる奴って基本的に英語のまま理解してるからなぁ。
いちいち頭の中で日本語にしてないし。

313:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:43:17 ID:KLO5CWkG

他のサイトも見てきたけど、パピレスはひどいな。
フォーマットすら統一されてない。
とりあえず国内だけでも統一しないと、Huluになれないよね。

315:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 04:46:30 ID:sYdKldox

我らが誇るコンテンツである漫画は委託、再販制度によってもたらされたのだ!


326:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 05:32:50 ID:aFUxQQc/

ネット絡みの民事訴訟で数日で訴状送りつけるなんて絶対無理だから。何の強制力もない内容証明は
シカトされたら終了。ネットの書き込みの場合、証拠揃えて告訴するまで1ー2ヶ月はかかるんだよ。
警察ないしは裁判所経由でのIP開示請求が証拠として必要だから。しかも2ch、プロバイダー2箇所
への請求が必要だ。その度に弁護士使って裁判所通さなきゃいけない。それに2ch運営板でいつ
誰がどんな内容でIP開示請求してるか、世間の誰もが見れる状態にあるんだよ。君らの会社や社員の
名前がどこに載ってたんだよ教えてくれw その程度のこと調べてないわけがないだろ。

あだ名も、「不特定多数もしくは多数が人物を特定出来る」ことが成立要件としてあるから、
中々難しいんだよ。君のことなんか知らない第三者が君がどこの誰かを特定できない。
無理やりねじ込めばそりゃ訴訟に持ち込めるけど、あだ名に関して君との関連性を君が
動かぬ証拠を用意して立証しなきゃいけない。

今すぐ脅したいなら、せめて「訴状や内容証明を送った」なんて一瞬でバレるウソじゃなくて
もうちょっとマシな方法があったのに。他人を脅すなら下調べぐらいしようよ。だから無知を逆手に
取られてまんまと芝居に踊らされる。

327:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 05:39:58 ID:Di203DIp

ダウンロードの広がりは
それこそ割れの世界につながる。

乞食と愚者がコンテンツを破壊する!
考えなしの間抜けに文化を破壊されてたまるか。

328:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:07:08 ID:7bqm4nfR

こんなコラム、ただのIpadの宣伝じゃんw
amazonの電子書籍がある程度売れてて、ハードのリーダーもある程度売れてる。
そこにappleが新しいハード出っすって内容でしかない。

今回のappleの宣伝は、Ipad買わないと負け。Ipad買わないと取り残される。
って内容が多いな。

でもな、電車とか職場で、これ使って本読んだりはしないだろ。
いちいち何万もする機械買って漫画ダウンロードして読むか?

日本じゃ何年も前から電子書籍とコンテンツをある程度出そうとしてるけど
日本人は江戸の頃から文庫読んでるから電子書籍買わないんだわ。
本屋の利権とかなんとか関係ない。
莫大な量の書物をみんな手で捲って読んでる国民に電子書籍を提案することが自体が間違い。

329:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:09:14 ID:yJFOVMhC

>>328
Kindleは世界中で売れましたっていってるだけで、日本で売れたなんて
どこにも書いてない。
っていうか、Amazonが販売情報を公開していない以上、売れてるかど
うかなんてわからんよ。

330:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:12:10 ID:rliqF9ik

>>328
>いちいち何万もする機械買って漫画ダウンロードして読むか?
4万円ちょっとで、漫画以外にも、ゲーム、音楽、写真、動画、ウェブ、
メール、ワープロ、表アプリ、プレゼンソフト、オフィスのファイル扱えるんだぜ。
iPhoneのアプリがほとんど使えるし。

俺は買う


372:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:07:29 ID:tx9aTk87

>>330
それなら普通にネットブックかタブレットPC買ったほうがいいような。
Flash対応してないらしいし。


376:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:09:57 ID:rliqF9ik

>>372
すでにiPod, iPhoneの資産があるんだよ
これがiPadでそのまま使える利便性にはかなわない

378:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:11:37 ID:2YHK13uf

>>376
PDFビューワで使い易いのある?

331:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:12:20 ID:HnoaCMXo

音楽みたいに元々ソニーが強かった分野をアップルに獲られたわけじゃなく、向こうさんが勝手に
1からやろうとしてる事なんだから、別にどうでも良くないか?w
無理に変わる必要は無いよ、特に漫画はコミックスを買う文化が有るのにさ

332:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:15:36 ID:IS+LETPG

家電とかのマニュアル、説明書を一元管理できるのは便利そう。

333:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:24:32 ID:a84vLgm5

買うんならiPadじゃなくそのうち出るであろうMSの奴だな。
こっちのほうがヲタ心をくすぐる製品になりそう。

334:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:25:22 ID:yJFOVMhC

>>333
全然くすぐらないし、多分売れないと思う。

335:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:26:55 ID:wNOGZs0V

出版社に著作権はありません。著作者の作品を期限付きでお預かりして
るだけです。よって出版社に資産なし。おわり。

337:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:31:31 ID:yJFOVMhC

>>335
普通は契約で共同で版権持ちましょうねっていう契約になってる。
大概は2年ぐらいだけど、結構な年数の場合も合ったりするわけだ。
なので、相当古い漫画以外は契約更新されているので、今すぐ何と
かできるわけもない。
漫画家にしても、契約さえしていれば、毎年売れた分だけは金が
入ってくるから、契約解除なんて普通はしない。

無論、これは漫画だったり、小説だったりの話だけど。

336:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:30:09 ID:b0RVoEh5

日米の印刷物の紙質の差を考えると、アメリカで電子ブックが流行るのも納得できる

338:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:31:40 ID:FNi7VFm4

で、肝心のアメリカの音楽業界とやらは成功しているの?
日本より規模が縮小してたはずだが?

339:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:33:11 ID:yJFOVMhC

>>338
何をもって成功してるか,縮小しているかって話だけど、
売上的には日本の数倍以上稼いでいる。
市場がでかいからね、後アメリカの音楽は世界に輸出で
きるから、市場規模が日本とは段違い。

340:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:38:57 ID:FNi7VFm4

>>339
日本で英語圏で売れるものなんか誤差だから参考にならない。

341:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:44:48 ID:yJFOVMhC

>>340
あういえばこういうってうのはやめないか?(笑)
自分から振ったネタでちゃぶ台返すな、あほ。

342:iPadはどうでもいいけど:2010/01/31(日) 06:47:03 ID:FQ5xC06s

音楽と同じく、電子化したやつに紙製の3割増しくらいの値段つけちゃって、また失敗すると思うよw

343:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 06:54:46 ID:FNi7VFm4

電子出版になったところで成功なんかしない。
規模そのものはむしろ縮小する。
それにヲタ以外は不便だから様子見で正しい。

344:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:01:47 ID:HnoaCMXo

日本では、でかいiPhoneで終わりそうだな
日本以外でヒットしたら漫画売るために利用すればいいよ


345:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:08:43 ID:so2qrMd2 BE:976582679-2BP(92)

池田信夫余裕でした

347:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:11:23 ID:9zUv64Q5

アマゾンが村上春樹を口説いて、電子出版限定で配信するとかしたら、一気に普及するかな。
それも、端末をキャンペーン価格にして。

348:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:11:35 ID:e4aRSLGe

言いたい事全部言われたな
まさしく、音楽業界の二の舞だぞ
目に見えて破綻が迫っているのに
動こうとしない
今ある既得権益に最後までしがみつこうとする
これはいったいなんなんだ?



350:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:18:50 ID:QMqlV9pD

>>348
>目に見えて破綻が迫っているのに
>動こうとしない

衆院選で民主に投票した連中見れば分かるだろ・・・

351:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:19:19 ID:CoRx+phN

>>348
業種や組織かかわらず、世の中が変わっていってるのに既得権益が玉砕覚悟で徹底抗戦するって
いうのが今も昔も日本のお家芸ですよ。
そしてその結果さんざんな目にあう。


349:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:18:10 ID:rh/m+TwE

失敗→「いい経験になった」← 愚者の弁 ←でも繰り返す。

352:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:23:43 ID:g2eltup3

インターネットは日本語という少数派言語自体、徐々に力を失うな
英語とか中国語とかで書かれた著作のほうが何倍も売れるわけで

353:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:24:47 ID:rh/m+TwE

日本人には合理的な思考を拒否する志向があるね。
合理的思考ができない人間につけ込んで利益を吸い
上げるシステムが存在するからかね。

354:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:30:16 ID:MY0O5Nfl


任天さんに怒られるかも知れんが、NDSのように2画面にして
見開き対応にするとオモロいかも。でもコスト倍か


398:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:31:47 ID:gYBeVhXL

>>354
そもそもそれならなんでDSに配信じゃいけねえんだよ?

355:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:31:29 ID:OTOhgKoB

利権や流通にぼったくられるのが好きな国民だからなあ。
その後進性は今に始まったことじゃないし、こんなもんじゃね。

356:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:33:54 ID:rliqF9ik

初年度は半年で10万台売れれば成功だろうね
来年は50万台くらいを目標とするのかな

357:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:36:53 ID:mdr1Tg/y

Googleにしろ、Appleにしろ、結局のところやりたいのは業界そのものを
自分の傘下において好き勝手することなんだからなあ
しかも国内企業ではなく、アメリカの国益を担うアメリカ企業名と頃は大問題

迂闊に手を結ぶべきではない
手を結んでいいのは、相手が譲歩したときのみ

360:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:48:09 ID:CO2XcpD6

>>357
実際にユーザーがどう思うか聞いてみたら?w
このまま必要のなくなった取り次ぎや流通の中抜き分を上乗せした殿様商売
を続けていいかどうかw

358:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:38:36 ID:2utHBdpw

オマエの会社をつぶす画期的なサービスを発明した、協力せよ。

出版社と製紙会社の気持ちもわからないか?いつかは電子書籍化するし、
それには逆らえないが、「うちの会社がつぶれない仕掛けで協力する」という道を探すだろ。

出版社「新刊本の収益が我が社にはいるようにしてほしい。」
アマゾン「( ゚Д゚)ハァ?俺たちと著者が直接つながるんだよ。お前ら(゚?゚)イラネ」

出版社「書店で本が売れなくなるので電子書籍を廉価で投売りしないでほしい。」
アマゾン「( ゚Д゚)ハァ?値段は俺が決めるんだよ。」

交渉決裂
出版社「俺たちが集まって、俺たちの利益になる形で同盟くんで、俺たちの電子書籍を進めよう」


374:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:08:54 ID:e4aRSLGe

>>358
THE ガラパゴスだなw

408:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:47:51 ID:mdcDRpUY

>>358
唯一の問題点

消費者:アマゾンが有るんだからお前らイラネ


既得権益との調整ばっかりで遅すぎるんだよwwww
Ipodにやられた時のソニーと同じ。


436:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:24:45 ID:o4OMAvhx

>>358
それで出てきたのがパララ(笑)だからなぁ・・
アップル信者ではないけど、出版社は音楽業界の失敗を繰り返すと思うよ
良い本なら紙の本も買われるという事がどうして分からないのか
老害経営者氏ねよ

359:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:45:38 ID:2utHBdpw

いままで新刊しか売れなかった本がアマゾンで売れるようになって、
流通革命はありがたい。
絶版って言う概念がなくなるしね、電子書籍化で。
大日本印刷グループの丸善とかジュンク堂とかつぶれるだろうね、近いうちに。
雇用が減るということをのぞけば、いいことしかない電子書籍。

技術革新で雇用が減るってのは、もう避けられない。
JRの改札が自動化されて、切符を切るひとがいなくなったころにその議論は終わった。

人間の文明は労働を減らす技術を高めるために行われてる。
だから労働が減っても飢えないシステムをつくればいいだけ。
たとえば労働時間を週に5日までと義務付ければ、残りの2日を職につけないひとが働けるようになる。
人間の文明は子供を労働から解放し、老人を労働から解放し、なぜか主婦を労働から解放し、
そしてまだまだ解放がすすむ。

361:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:48:47 ID:2qVYHS9E

対抗できるだけの代替案を示せないで著作権を城に篭城したって音楽業界の二の舞になるのは目に見えてる

362:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:48:53 ID:gxhXIrlv

鳩ぽっぽも温室効果ガス25%削減なんてぬかす位なんだから国策で電子書籍普及推進すればいいのに
電子化で本も新聞も減ればパルプの無駄遣い減って非常にエコやん

616:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:08:49 ID:GN0go9b8

>>362
マスゴミ潰しにはいいだろうね。

363:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:49:50 ID:X3EU/ARx

情報格差もくそもアメリカは英語識字率の低さをまず何とかしろよ
自国語圏出来ん奴があんなに多いのに情報格差を語るなよ


364:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:49:52 ID:OTOhgKoB

これがIT革命っしょ。
IT後進国なんだから、しょうがないんじゃね。

365:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:50:26 ID:y0BlWliM

日本の出版社は淘汰されるだろうな

366:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:54:52 ID:y0BlWliM

出版社や取次がゴネれば電子書籍化は食い止められるだろう
そしてネットに食われ活字離れが進み、紙媒体ごと衰退
数十年後には紙の本を読んでいるのはレトロ好きの年寄り・オタクぐらい

369:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:04:05 ID:rliqF9ik

>>366
>出版社や取次がゴネれば電子書籍化は食い止められるだろう
>そしてネットに食われ活字離れが進み、紙媒体ごと衰退

そういうパラレル世界も見てみたいけどねw
でも、実際はいつかは妥協して折り合いをつけるんだろうなあ
何年かかるかしらねーけど

381:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:15:18 ID:CO2XcpD6

>>369
>そういうパラレル世界
もう起きてるじゃん。現実でw

367:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 07:59:06 ID:OTOhgKoB

ちなみに日本の音楽業界はぼろ儲けしてるよ。JASRAC利権の力が凄いからね。
日本人はこういうもののコストには全く無頓着なんだよね。

371:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:05:58 ID:2utHBdpw

>>367
いまだに「CD」で音楽売ってるもんなあ。
考えてみれば凄い話。
街中で、ポータブルCDプレイヤーなんか使って音楽聴いてる人実在しないだろ、今では。
それなのに「CD」で売るんだから凄い。
CDのあとに、MDをへて、いまでは圧縮MP3になってるのに。
車で音楽を聴く人だってCDは時代遅れ。

368:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:02:23 ID:YVr+/8KR

利権団体は要らんが紙は欲しい、ってのが本音かな?
もっと言うなら技術書関連はそれこそ電子化してもらって構わん、六法全書は・・・改変されると面倒か

370:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:05:03 ID:DLMcEc48

本は図書館でタダで読めるから興味なし


373:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:07:34 ID:9LDVCSSy

日本はいつまで経っても紙の国だからなぁ

375:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:09:05 ID:HDu2Trb1

アメリカは国土が広く、
小さい個人商店みたいなのはみんな大型ショッピングセンターに淘汰されて
本やら新聞やらを手に入れるのが大変になってるらしい。

日本とはちょと事情が違うかもね。

377:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:11:17 ID:81TNPGtE

意外と短い期間でネット販売に移るんじゃないかなぁ。
今売ってる日本の電子書籍って日販とかトーハン通してるわけじゃないでしょ?
今まで売れてなかったからお目こぼしがあっただけで、売れるようになったら
二社から圧力がかかる可能性はあるだろうけど。。

379:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:14:20 ID:e4aRSLGe

PDFビューワなんて
firefoxと連携させて
全部オンラインで開いてるぜ
Googleさんばねぇっすw

383:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:16:33 ID:2YHK13uf


>>379
ごめん、意味がわからん
GoogleDocsに上げたものをSafariで見てるってことだよね
FireFoxとの連携とは?

384:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:19:51 ID:e4aRSLGe

>>383
いやw
ただ、ネット上で開いた
PDAは自動的にGoogledocsで開くように
設定しているだけですw


386:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:21:48 ID:e4aRSLGe

>>384
PDA×PDF○
快適!PDFのリンクをGoogle docs Viewer経由に置き換えるgreasemonkey
http://d.hatena.ne.jp/Koonies/20091011/pdf_with_Google_docs


390:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:25:02 ID:2YHK13uf

>>386
thx

380:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:14:55 ID:26YVIT1a

これと動画対応(高画質モード)が俺がAndroidに期待する最大の理由

382:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:15:52 ID:M6BPHARi


でも、結局は、音楽業界も違法コピーにやられて青息吐息だろ。
コピー可能なコンテンツ(そしてそれを前提にしたメディア)ってのは、パンドラの箱
なんだよ。開けたら、その業界に甚大な被害を及ぼす。だから、その業界の人間は開
けられない。
でも、アップルは、ある意味、無責任な異業種だから、あっちでパカっ、こっちでパカッ
って開けて回ってるんだよ。「わが後に、洪水よ来たれ」ってさ。

392:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:26:08 ID:X3EU/ARx

>>382

むしろこういう「専用デバイス」は有料課金しやすい
脱獄なんてみんながみんなできるわけじゃない

PCだと書籍もソフトもゲームも音楽も無料
こういうデバイスは逆に「情報格差」を広げる

無料でコンテンツが利用できるPCこそ情報格差を埋めるために必要
もちろんアップルがすべて無料で開放するというのなら情報格差は埋まるが
金を取る以上、単なるヤクザなんだよね
情報格差を脅し文句にして


394:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:28:28 ID:wVGT8+fh

>>392
ちゃんとカネ払えよ、ボケw


396:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:30:52 ID:X3EU/ARx

>>394
その通り

情報格差をお題目にするなら利権を手放せ
利権を守りたいなら情報格差だのなんだの言わなければよい

建前でしかないんだよね
さらに金を搾り取るための

どうしたいのよ
他国の情報格差を糾弾するなら中国とかどーすんのさ


395:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:30:21 ID:81TNPGtE

>>392
違法コピーを正当化したいだけの痛い奴か
無料で提供されてる理由を知らないだけの痛い奴か

399:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:32:02 ID:X3EU/ARx


>>395
情報格差解消のために利権を手放せと他国にいうなら
究極的にはフリー以外ないだろ


403:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:39:40 ID:81TNPGtE

>>399
Appleは出版社に対して
「うちと組んで儲けませんか」
って言ってるだけで、利権を手放せとは言ってないわけで。

今までの利権で出版社と組んでたところから見ると、
利権を脅かす存在ではあると思うが。

397:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:31:21 ID:FNi7VFm4

>>392
App Storeのあるゲームは9割が割れだったそうだが?


402:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:38:17 ID:M6BPHARi

>>392
そうなんだよね。
ネットの世界にも似たようなものがあるんだけど、ある意味、ネット社会のボランティア
であって、タダなんだよね。
ファミコンのエミュレーター作者にしても、Winnyの47氏にしても、その業界にとっては
災厄かもしれんが、結局は、無償のボランティアだった。
アップルやマジコンが非難されうるのは、それを商売にしてる、ってこと。時代の流れ、と
言ってしまえば聞こえはいいけど、結局は、他業界の屍の上に成り立つビジネスなんだよね。

404:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:40:17 ID:CO2XcpD6

>>402
>他業界の屍の上に成り立つビジネスなんだよね。

自動車業界は馬車業界の屍の上に成り立つビジネスw

407:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:44:19 ID:FNi7VFm4

>>404
App Storeはもっと凄いぜ。
大半が仕事にさえならないw

388:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:23:14 ID:/BH27D+C

電子出版に走っても総倒れだから、既得権益を守りつつゆっくり縮小
したほうがいいってことだな。既存出版社の変革は無理だから
コンテンツ提供者自身が流通を任せるところを変更していくしかあるまい。

389:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:24:49 ID:rliqF9ik

>>388
結局そうなるんだろうね
ユーザー置き去りの糞体質が急に変わるとは思えない
特にこの不況の時にさ


401:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:37:27 ID:FNi7VFm4

>>388
一気にやると総倒れになると言うのは同意。
ネットなんか極論で現実を見ない人が多いからね。

391:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:25:34 ID:luk3Gi9y

おっさんにはこういう端末で本を読むのはだめだが
写真集や絵本みたいな物にはいいんじゃないかと思う

393:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:27:25 ID:OTOhgKoB

図鑑とかいいよね。場所とるし。
違法コピー出来ないんならね。

400:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:34:37 ID:5YRWwyaR

一般紙はいろいろ利権があるのかもしれんが、
学術書なんかは紙であるメリットはほとんどないんで、
率先して電子書籍化して欲しい。

405:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:42:29 ID:OTOhgKoB

iPad用の書籍はiPhoneでも読めるのかな?
それなら潜在需要は凄いね。
一社が崩れたら雪崩うって全社流れたりして。

406:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 08:43:30 ID:SXSUaFhh


だったらサポートすらされていないハングルはどうなってしまうのか

417:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:05:13 ID:d/i8ejZ2

超巨大マフィアアップル上陸に対して、大〜小規模の地元ヤクザが集まってみたものの、バラバラなのが災いして
有効な対策が取れそうにないってのが今

アップル組が出版も牛耳った暁には、iPhoneソフト市場みたいな悲惨な情景が本の世界でも広がることであろうw


425:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:16:18 ID:3ggJaqg2

ケータイ小説ってアメリカにもあるんか?

427:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:18:33 ID:da4NP2FH


電子書籍も慣れたら読みやすいけどな
今後はこの流れがどんどん加速していくと思う

428:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:18:57 ID:KyOglSEe

とっとと流行ってブッコフざまぁwしたい

430:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:20:43 ID:CllMnn4b

iPadは電子書籍がメインじゃないだろ
iBookなら分かるが

432:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:22:03 ID:FQO01SAk


凶器になるまでそう時間は掛からない

433:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:22:34 ID:opaSS5qV

液晶が荒すぎるんだよ。
こんなものじゃ紙の本に置き換わりようがない。
アルファベットなら問題ないが、日本語だと嘘字ばかりになっちまうから疲れる。

このスレに出てくる文字を見返してみるといい。
相当数が画数が足りない壊れた文字だから。

435:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:23:24 ID:HnoaCMXo

別に英語の本が電子図書のせいでなくなっても日本人困らないだろw

439:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:26:52 ID:o4OMAvhx


0円でばらまけばそりゃ売れるだろ・・
SH-01Bは5万だぞ

日本の携帯が海外で売れないのは、単に販路が無いだけだろ
新興国の中国じゃシャープが健闘してるし、復活もありえる

442:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:29:27 ID:mIi+ygkc

>>439
ただでも全然売れませんがw

444:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:30:13 ID:cbAg18yR

>>439
0円でばらまいても誰もほしがらない日本のケータイって一体・・・w


445:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:31:28 ID:OTOhgKoB

競合するとしたらネットブックかな。
ネットブックランキングで1位になったら成功という事にしよう。
まあ、間違いなくシェアトップになると思うけど。

446:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:31:46 ID:a968Jeal

再販制度なんとかしろ、本にも消費期限はある

447:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:32:53 ID:HnoaCMXo

>この国だけの言語を使ってるんだから、置き去りになったときのデメリットって割と少ないんだけどね
言語って言ってるのになぜ機種を持ち出すのか分からんなw



448:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:36:16 ID:kXPwzhcB

中国製が出る
ibad!

450:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:41:07 ID:e8jRnQeg

小説はともかく新聞みたいに毎日情報が
更新されるもんは紙媒体で持ってる必要はないからねぇ。

452:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:43:47 ID:s9csN3tB

>>450
でも、新聞は新聞紙として役に立つことがたくさんあるけどな


468:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:02:09 ID:5iHbMBlT

>>450
新聞・雑誌は確かにそうだな。

475:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:05:36 ID:cHxDO4oi

>>468
アップルはアメリカの雑誌市場を狙ってるって話もあったな。
流行を追いかけるカラフルな雑誌。
(飽きられると捨てられる)

451:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:43:07 ID:22enX8VM


日本では売れないよ。
次世代iPad、Kindle次次世代iPad、Kindleもずっと言い続けるんだろな。


453:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:44:39 ID:cbAg18yR

>>451
誤)日本では売れない
正)日本では売れて欲しくないw


454:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:46:36 ID:CllMnn4b

日本とは本の文化が違いすぎるからなぁ
日本でやるならコミック本は避けて通れん

460:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:50:33 ID:81TNPGtE


>>454
コミックなら、既にいっぱい出てるよ。
つか、漫画と写真集ばかりでつまらん。

465:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:59:22 ID:7nNv+GXX

>>460
そうなんだけど、iPadでぱらぱらめくれたりすると違うのかなという感じ。
あと、今の10代から20代が爆発的にヒットするくらい本を読むのかなという
疑問がある。中高年向けなら分かるけど。

455:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:47:03 ID:VkYwrP7b

だったら取次主導で導入すればいいのに
取次ってアホじゃねーのか?


457:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:49:13 ID:kXPwzhcB

これから
book offで売れるのは
中古ipadだけ

458:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:49:43 ID:mIi+ygkc

日本では売れないというネガキャンが
さっそく始まったね

iPhoneの教訓はもう忘れたのかなw

459:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:49:49 ID:7nNv+GXX

自分の好きな漫画を全巻入れていつでも見れるとかできそうだから、
日本ならそっちが先に伸びそう。あとは百科事典とか。


461:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:53:43 ID:HnoaCMXo

携帯電話市場は元々あって、そこにiPhoneが乗り込んできただけだし
はたしてipadが電子図書なるものを1から普及させることができるかな

462:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:54:40 ID:Q/QTBsTP

>>461
ネットブックという大きな市場が有りますが何か?

463:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:55:57 ID:C87ot/wG


>>461
Appleは超ニッチだったMP3プレイヤー市場を押し広げて
他社が失敗しまくっていた音楽オンライン販売も定着させたんだがw

464:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:56:27 ID:da4NP2FH

>>461
アップル教の信者という土台があるんじゃないの

466:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 09:59:56 ID:xYYb6YnK

>>461
7000万超のiPhoneユーザーにiBookStore解放したら終わる話だよw



470:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:02:57 ID:wWcZaxen

>>466
他ならぬAppleが終わらないと考えてるから画面のでかいiPadを作ったんだと思うが

474:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:05:18 ID:AoXo5gO6

>>470
出先や通勤時にiPhoneから本を購入・チラ読み、続きをリビングのiPadでゆっくり
読むって感じだろ。

473:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:05:04 ID:HnoaCMXo


>>466
それで電子図書普及できるならiPADいらないじゃんw

477:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:08:09 ID:l4vDCD/x


EPUB - iBookで採用される電子ブックフォーマット

http://ja.wikipedia.org/wiki/EPUB
EPUB(いーぱぶ)とは米国の電子書籍標準化団体の1つである
International Digital Publishing Forum(IDPF)が普及促進する
オープンな電子書籍ファイルフォーマット規格。ネット上では
「epub」「ePub」などと表記される場合もある。
そのオープン性と単純さから、対応する電子書籍ハードウェアや電
子書籍アプリケーションは多い。

EPUBはHTMLやWebブラウザソフトのオープン性を保持しつつ、
インターネット接続が切断された状態のPDAやノートパソコンなど
でも読書が継続できるようにダウンロード配信を前提にパッケージ
化された、XHTMLのサブセット的なファイルフォーマット規格で
ある。
従来からある電子書籍ファイルフォーマットは、ベンダー製のもの
が大半で、出版社や著者が使用にはその会社から有償の制作ツール
やライセンスを購入する必要があった。もしそのベンダーが倒産・
撤退などした場合に、過去制作したデータはその労力・コストと共
に無駄になってしまう危険性がきわめて高い。
そこで、EPUBでは無駄なベンダー依存を徹底的に排除し、誰でも
簡単に自分の作品をEPUB形式で提供したり、関連アプリケーショ
ンを開発できるように規格化が進められている。

JEPA、電子書籍規格「ePub」日本語化を推進する研究会を発足
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20403501,00.htm

Google、100万冊以上のパブリックドメイン書籍をEPUB形式で公開
http://japanese.engadget.com/2009/08/27/google-books-epub/

というわけなので、アップルだけの独自規格じゃないんだよね。

482:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:13:39 ID:cHxDO4oi

>>477
epubって、コンテンツをXMLで書いて、zipで圧縮して拡張子を変えるだけなんだな……。


488:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:19:43 ID:J3qqthrD

池田信夫とゲンダイの予想は真逆になるってことね。

>>482
それって2007形式みたいだな。
i4iがてぐすね引いて…

495:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:27:26 ID:cHxDO4oi

>>488
Office2007形式だっけ?
あれも、中身XMLでzip圧縮だよな。


480:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:11:55 ID:2utHBdpw

文明の進化っていうのは、人間を労働から解放するためのもの。
だから電子書籍が文明の進化であるなら、当然、出版社の雇用を脅かす。

当たり前の話。

よく政治家が選挙のときに「新しい雇用の創出。○万人の雇用をうみだします!」と嘘を公約にするけど、
その嘘が実現した例がない。なぜか。

雇用とは増えていくものでなく、技術と文明の進歩によって必ず減っていくものだから。
雇用を生み出すためには技術と文明のレベルを下げるしかない。
技術革新では絶対に雇用は減る。
そのカラクリに気が付けば雇用をみんなで少しづつわけるしかないと、小学生でもわかってくれるはず。


481:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:12:09 ID:rrn4IK4i

電子書籍って本を探しにくそう
目的があって本を買う場合はいいけど、目的なく本を探す作業が電子では苦痛になりそうだ
で、結局書店は潰れまくり中小出版社も潰れまくって大手の本しか残らなさそう

あと今のままじゃ漫画は圧倒的に読みづらいだろ
それに電子に特化した漫画が出てくるってのはよく聞くけど、今より面白くはできない気がする

今後消費者が電子化を求めるようになるのは自然な流れだと思うけど
結局それが日本のため(大げさだけど)になるかどうかは別な気がする

483:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:14:17 ID:K1rjdlcH

>>481
>今後消費者が電子化を求めるようになるのは自然な流れだと思うけど
>結局それが日本のため(大げさだけど)になるかどうかは別な気がする

健康のためなら命を落とすことも厭わず、みたいな意見だなw


486:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:17:42 ID:l4vDCD/x

>>481
>あと今のままじゃ漫画は圧倒的に読みづらいだろ

1コマづつの紙芝居になるんじゃね?w

492:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:24:29 ID:rrn4IK4i

>>486
どんだけ退化するんだよw
でも俺の頭でもそんな程度の工夫しか思いつかない
仮に音なんかのエフェクトを入れたとしても、それならアニメでいいじゃんって話になるしなあ
漫画は電子に向いてないよ。もっとハードの性能があらゆる面で上がらないと無理

っていうか音楽みたいに、歩きながらとかジョギングしながら聞けるわけでもないのに、
元々携帯性のある本の電子端末なんているのだろうか。日本の本、特に文庫なんかはアメリカみたいにバカでかい本でもないし。
ハードの値段がもっと下がって、電子書籍の単価も下がらないと情報強者気取りの人間しか買わないんじゃないか?

496:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:28:09 ID:V6ihSh+x


>>492
三国志やこち亀全巻がラクラクおさまって、いちいち本棚探す必要もなくなるんだったら
そっちの方が便利だろ。つまりCDと同じことが本やマンガでおきるだけだよ。

504:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:35:28 ID:+jkexShB

>>496
電池切れと言う致命的欠陥が克服されない限り無理

497:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:28:51 ID:qrOeOch4

絶版にした書籍ぐらいは電子化して欲しいね、
読みたくても読めないし、
5年経過ぐらいで自動的に電子化ぐらいでいいんじゃね。

499:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:29:25 ID:QE1EBA0D

どーせならとりあえず漫画だけ開放して小銭稼いだら?
p2pでただで読まれるよりはマシだろ
で様子見と根回し始めとけばええやん

522:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:49:26 ID:HnoaCMXo

小説みたいに字だけだったら、携帯電話で十分だろwアップルの製品以外でも

523:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:49:46 ID:2Z2a4LW2

そんなことよりキンドルを早く日本語対応化してくれ

525: [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:51:06 ID:4nMOwFD2

電子書籍は別に紙媒体を駆逐するものではないだろ。

よく電子辞書と紙の辞書どっちがいいかっていう論争があるけど、
ああいうのは語学ができないタイプの人。できる人は両方使うから。

電子辞書にも紙の辞書にもそれぞれの長所・欠点がある。
別に片方しか使っちゃいけないっていう決まりは無いんだから、
状況に応じて使い分けるのが普通。

ただしシェアでいえば紙媒体は確実に食われるよ。
それは覚悟しておかなきゃならない。

526:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:55:35 ID:my9Ds9iv

またグローバル化ユダヤ資本家どもが日本の慣習にケチをつけてきたな
郵政民営化を見てもあいつらの言うことは間違っているのは明らか
小泉竹中から何兆円かもらったのだろう
早く鎖国して国民を貧困から守るべきだ

527:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 10:58:18 ID:eXidk6PE

>>526
早く地上の楽園北チョーセンにでも亡命しろやw

529:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:02:10 ID:AHyfgAiI

媒体は変わっても出版社は形を変えて残る。
消えるのは中間搾取してきた取次&流通、書店。


530:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:02:52 ID:o4TpkU4a

結論:

日本の電子書籍市場の9割が携帯メディアのエロ漫画です。
一般ジャンルなんて全然読まれていない。
アメリカはその事実をおそらく知らないのだろう。
なので海外勢がエロを容認しない限り普及は絶望的。


531:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:05:38 ID:HnoaCMXo

アップルはDMMを取り込んでエロ漫画を配信すれば勝つる

627:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:14:10 ID:GN0go9b8

>>531
森の利権で暴力団のフロント企業と手を組むのはねぇ。

532:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:05:53 ID:sDGP38Eo

CDなど音楽ソフトは再生するハードが壊れたり、
再生機器がデファクトスタンダード出なくなった途端に使えなくなる。
しかも本と違って、電子機器はダメかダメでないかが一瞥しただけでは分からないので、
再生してみたら壊れてたなんてマヌケなことがおきる。

紙媒体はなくならないよ。
本の素晴らしさは情報量云々ではなくて、それ自体がハードでありソフトであることだから。
電子機器は所詮部品がなくなればメンテナンスさえ出来なくなる。

そもそもデジタル化が必要な貴重な文献ほど
最適な保存環境を維持しながら輸送することが
どれだけ大変か分かってない奴が多すぎる。



533:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:06:11 ID:IJYNYIwC

iPhoneで青空文庫を読んで思ったんだけど、読みたいときに
すぐダウンロードで読め、読み終わった後しまう必要がないというのは
すごい快適だと思った。

有料の小説とかが青空文庫の様に読めるようになったら、金だしても買うし
紙の本は買わなくなると思う。


535:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:09:49 ID:nXrnSi1v

>iPadで拡大する日米の情報格差

すでに英語出来ない奴ばっかな点で
情報格差が開きまくってね?

540:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:15:51 ID:OTOhgKoB

本が無くなるわけねー。
無くなったら猿だけになる。

541:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:16:41 ID:nXrnSi1v

百科事典っていえば昔
ロッテリアのスクラッチクイズカードで
正解したらポテトやバーガー、飲み物当たるのやってたけど
学校の図書館で正解見つけるために百科事典あたったな
今ならネットで検索すれば一発だから成り立たんな

544:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:18:37 ID:l4vDCD/x

>>541
全国高校性クイズもやばくね?

571:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:38:41 ID:yM1jztio

>>541
マクドナルドな。

もう時効だろうけど、
ちょっとだけ削って「ハズレ」の場合は
銀のペイントマーカーで塗りつぶしてた。w

548:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:21:30 ID:da4NP2FH


百科辞典は読み物としても楽しめるよ
iPadは画面もでかいし、図版が豊富な百科辞典に向いてそう

565:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:33:55 ID:nusfXu6R

これだけは言える。デジタル化しない本は10年後には消えてなくなる。

570:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:37:43 ID:hFpPwKzs

>>565
その理屈でいくとCDもなくなるよね

566:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:34:40 ID:t3JInQPl

とり・みきの「DAI-HONYA」の世界だな
すべてがネットに移行されて、本は金持ちのインテリアになるって

567:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:34:41 ID:9PVNZcEJ

俺にはscsn snapがある

568:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:35:18 ID:xnVgBZpV

実際に今現在、電子書籍市場がどうなってるかの情報を全く頭に入れず、
IT産業に所属するアップルやアマゾン持ち上げて、日本の出版社叩くのが不思議。

電子書籍市場で出してる実績なら、日本の出版業界の方が圧倒的に上で、
尚且つ、アップルやアマゾンに相当するのは、
日本でいえばソニー(一応、アメリカでは電子書籍上手く行ってる側)やパナソニックなどのエレクトロニクスや、
ソフトバンクや楽天なんかのネット企業だろうに。

むしろ、大抵の国の出版業界がおたついてるだけなのに、
既にアメリカ以上に電子書籍配信市場育ててる日本の出版業界は、世界一ラジカルに進めてる出版業界だよ。

日本のIT系企業が情けないというなら(ソニーは現状電子書籍に関してはアメリカ二位なので、除外してもいいのかもしれないが)分かるけどさ。

572:名刺は切らしておりまして :2010/01/31(日) 11:39:02 ID:AxAW45XX

キンドルはいわば、電子書籍界における石板で、ここからさらに“紙”の出現や、
デジタル版グーテンベルク革命などが起こる可能性がある。
それがどんな形となって現実化するかは、もはや想像の範囲外だが。


580:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:42:08 ID:l4vDCD/x

>>572
石盤:Palm、ザウルス
グーテンベル

574:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:39:42 ID:OTOhgKoB

レコードは無くなったけど、CDは無くなってない。
データだけだと持ってる気がしないしなあ。

576:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:40:01 ID:CNpjqarj


みんな一方的に出版社をたたいてるようには見えませんが。
この記事もどっちかというと出版がんばれ、
そして取次をたたいているように読めます。

577:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:40:02 ID:YL5UJVm2

記録媒体はいずれ石板に刻印した点と線を目視で認識する方法に戻る。


578:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:41:50 ID:nXrnSi1v

グラフや表と、その説明のあるページが
離れてると使いづらいんだよな
小説とか読み流すものならいいんだろうけど




579:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:42:04 ID:4+fIqs/B


紙に印刷された書籍は一度購入すれば
・どこへでも持っていける
・電気代不要

この二点がある限り不滅。


582:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:42:48 ID:9PVNZcEJ

俺にはscsn snapがある

583:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:43:06 ID:Rv3EAo6S

電子書籍を使うか否かで情報格差というほどの差が出るだろうか…?

589:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:45:22 ID:2hfNmfui


>>583
音楽を買うのにわざわざCDをリッピングさせられる日本人と
1クリックで安価にゲット出来る外人では、色々差が出てくるな。
本なんてなおさらだろう。時間と金を奪われるという面では
極論だが、生活の中で情報格差が広がっていくだろう

584:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:43:41 ID:t3JInQPl

電子化で一番打撃を受けるのは出版社じゃないな。ブックオフだ

585:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:44:15 ID:YVr+/8KR

>>584
むしろブックオフには消えて欲しい


592:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:49:23 ID:t3JInQPl

>>585
いずれ消えるよ
CDも書籍もダウンロード販売になればなるほど商品が入荷できなくなるんだからw

586:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:44:49 ID:l4vDCD/x

石盤:Palm、ザウルス
グーテンベルグ:Kindle
浮世絵&カラー書籍:iPad

588:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:44:57 ID:KLO5CWkG


音楽業界よりはマシだよ。
mora touchとかいまだに糞仕様なのを出してるくらいだからね。

590:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:46:20 ID:4+fIqs/B

日本じゃ携帯で読むのが普通だし。

ただ、表紙やイラストは入れろ、角川。


593:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:49:34 ID:D8KhPbRI

取次「命を守りたいと願うのです」

595:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:50:05 ID:pXCqkP5/


つか、再販制度って文化保護のお題目で特権的に音楽や出版業界に与えられてるもんだよね?
日本のギョーカイみたいに既得権益を守るために文化や情報の流通を妨げるようなところから
はそんな特権取り上げてもいいんじゃね?w



596:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:50:11 ID:HfKTjvxk

安く毎週ヤングジャンプ配信されるなら間違いなくiPad買う。
最大の問題点は電池切れか。

597:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:50:20 ID:N/fttlDw

電子書籍は便利だけど目が疲れるから駄目

599:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:50:55 ID:CNpjqarj


言われるように出版がどこまでバカか知らないが出版が矢面に立ってるのはわかる。
しかしこの記事のように既得権に一番すがりついてるのは流通だね。
たたくならこっちかな。でもたたきようがないか。


600:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:52:13 ID:Q2auv/nc

つか、単なるデバイスサービスに過ぎないAmazonやアップルが出版を語るなと。
音楽もそうだが既存のコンテンツを利用してもうけてるだけじゃねーか。

602:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:52:35 ID:ZjsginDG

グーテンベルクが活版印刷を発明したときに、それまで手で本を書き写してたり、
発明前のグーテンベルクみたいに版木を1枚1枚彫っていた人たちは、どうなった
んだろう?急成長した印刷業界へ転職した?

605:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:56:19 ID:CNpjqarj


>>602
ラッダイト運動思い出した

603:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:54:41 ID:l4vDCD/x

理想は紙媒体の1/4ぐらいで電子書籍が買えて、
著者の印税が紙媒体の倍ぐらいになればいいんだよ。

606:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 11:59:49 ID:98ZevOlv

自動読み上げは便利だよな
車通勤なら、通勤時間に自動読み上げで本読めるし

607:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:00:39 ID:2hfNmfui


iPadで自動読み上げって可能なの?

608:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:01:38 ID:98ZevOlv

>>607

iPadは知らないけど
キンドルはある
もちろん日本語は未対応.....

611:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:03:43 ID:YVr+/8KR

>>608
ソフトーク使えばいいんじゃね!


610:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:03:32 ID:l4vDCD/x

>>607
ソフトに機能があるかは不明だけど、
ハード的には可能だからソフトウェアさえあれば何とかなる。

609:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:02:34 ID:essWEMAj

音楽も出版も中間詐取業者がデカい顔してるってので共通してるな
電子書籍→製本サービスとかやれよなクズ(笑)

613:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:05:29 ID:xnVgBZpV


日本の出版業界は元から漫画のシェアが他国に比べて異常に高いんだから、
電子書籍が漫画メインで進むのは、通常の出版の状況を映してるだけに過ぎない。

620: [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:10:56 ID:4nMOwFD2

>>613
一般書籍市場に占める漫画のシェア=電子書籍市場に占める漫画のシェア
であえばそう言えるかもしれないが、実際はかなり差があるよ。

一般書籍市場での漫画は23%ぐらいで、電子書籍だと65〜70%ぐらい。
明らかに日本の電子書籍は一般書籍と比べてコミックへの依存度が高い。

もっといえば年齢層も10〜20代に偏っているという特徴がある。

それが悪いことだとは言わないけど、市場ポテンシャルとしては、
あらゆる本を取り扱ったほうが大きいというのはわかりきったことだと思う。

640:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:26:22 ID:xDb7BwY/


>>620
そりゃ普通の一般書籍は一冊で大抵内容的にも終わるが
マンガは一冊で終わることの方が希だからな。

ラノベにしても人気が出れば10冊くらいは行くし、
置くスペースがバカにならんから電子化のメリットも大きいんだよね。


614:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:06:38 ID:l4vDCD/x

自分達の利権を守るために、
客を苦しませるのが日本社会の共通なのかな。

615:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:08:44 ID:CNpjqarj

電子書籍にいろいろ問題があるのはわかるけど技術革新で年々使用に
たえうる製品に近づいてきてるし使いかたによっては紙の機能を超えてきてる。
紙はこれ以上の革新は望めないからね。5年10年先には勝敗は見えてる。
ただ紙をまだ超えられない使用についてはオンデマンド印刷が進歩して
必要に応じて使い分けされるのじゃないかな。

617:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:09:05 ID:XjF7oi0Q


困るのは実は正確には出版業界ではなくて印刷業界なわけだが。
出版社はむしろ一冊を出版する為のコストダウンになり
これまで出版させる事のできなかった作家の本まで安易に出版させることができるようになる。

648:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:31:23 ID:s4z1phau

>>617
一番困るのは取次だろ
だから出版社に圧力を書けてるわけで
行政はこれを排除するべき

618:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:09:06 ID:SOg5+dxD

出版業界は縮小してるし、今本を買ってくれるのは、電子出版の客には
あまりならんから、わざわざリスク背負うこともないわな。
音楽業界とは購買層が違う。

621:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:10:58 ID:l4vDCD/x


>>618
電子出版で新しい客を掘り起こすべきじゃん

629:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:15:48 ID:SOg5+dxD

>>621
掘り起こせればいいけど、無理じゃないかなあ。
普段本読まないやつが電子書籍だからといって、本読むようになるなんてそうそうないと思うぞ。
それこそハイパーなハイパーテキストで、従来の本の利便性に比べて数十倍とかの革新がなけりゃ。

632:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:20:45 ID:XjF7oi0Q

>>629
電子書籍の利点なら、読み上げとかも有効じゃね?
「最近、目が悪くて・・・」と読書をあきらめてた中高年も読書に引っぱり戻せる。


633:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:20:54 ID:t+GVfTLU

>>629
キンドルなんかは、普段本を読まない人の方が利用者多いって聞いたけどね。

635:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:22:27 ID:ll4O2Zyo

>>633
文字しかないんだから、それはないんじゃないかw

636:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:22:36 ID:2hfNmfui


>>629
小説どころか本なんてまったく読まない奴が
ケータイ小説(笑)を読むようになった実績はあるがなw

619:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:09:46 ID:FNi7VFm4

ソニーがプレイヤーのシェアでトップを取り損ねたというのなら分かるが
音楽業界に失敗もくそもないと思うが?


622:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:11:26 ID:t+GVfTLU

>>619
CDが売れなくなってるって話のことでしょ?


628:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:14:19 ID:FNi7VFm4

>>622
レンタルは盛況

623:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:12:38 ID:FNi7VFm4

今も昔も日本の音楽に世界的競争力なんて皆無なんだから言う事がおかしいんだよね。

630:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:17:19 ID:o6OdjlHx


>>623
コピーを恐れて手出ししなかった配信市場ではアップルにやらっれて利益の小さな市場にしてしまったが
 
立ち上げから関わった着歌市場ではそれなりの利益を生み出すのに成功した


今回もこのまま放っておくのは非常にまずい

631:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:17:39 ID:XjF7oi0Q

>>623
バカ?
日本の失敗ってのはiTunesとかmora winとか、販売するための仕組みの導入の遅れ、インフラの話をしてるんだよ。

624:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:13:08 ID:9zAbFAGI

ブロードバンドでは逆に格差を発揮してきたのに
何も効果なかったな


625:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:13:25 ID:BtUPnIFl

とりあえず、一般書籍はどうでもいいから専門書から電子化してくれ
自費出版みたいなもんだから価格が高くて手が出にくい書籍多いよね
在庫持たなくていいからもっと安くなると思うんだけど

626:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:13:31 ID:Wg8Jm+ze

新聞や雑誌(週刊誌)は電子出版でいいや。どうせ読み捨てだし、まとめて資源
ごみに出す手間が省ける。

それ以外の一般書籍はどうかな。所有したいという気持ちが強いかも。ついでに
版面イメージを PDF で販売してくれたら、場合によってはそっちを選ぶかも。
今の新書、実用書なんかは PDF で十分か。

644:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:29:26 ID:o4TpkU4a

     |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`)
     ノヽノヽ
       くく

日本の出版社が会社作ってそこが電子端末を作って運営すればよくね?

647:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:31:03 ID:rliqF9ik

Omni Group Commits to Bring Five Productivity Apps to iPad

OmniGraffle, OmniOutliner, OmniPlan, OmniFocus, and OmniGraphSketcher.

http://www.macrumors.com/2010/01/30/omnigroup-commits-to-bring-five-productivity-apps-to-ipad/

これは使えそうだな


655:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:36:42 ID:8O9qaQFg

正直、日本の生きる道はガラパゴス化しかないだろ
まじでもう一度支那チョン追い出してから鎖国した方がいい
西洋文化は吸収しきったから当分要らない

656:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:37:28 ID:s4z1phau

>>655
それは国民に飢えて死ねと言っているのと同じだな

694:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:21:47 ID:mGjmNJxc

>>655
「ガラパゴス化」が絶滅の道をたどる理由
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2644

※ローエンド市場に参入した企業がなぜ競争優位に立つのか

ローエンド市場に参入した企業が、最終的にはハイエンド市場への参入にも成功
することがしばしば観察される。ローエンド市場に参入した企業がハイエンド市場
への参入企業に対して長期的に優位に立つ原因も、「市場の大きさ」がイノベー
ションの誘因に重要であることから理解することが可能である。

※イノベーションへの誘因のカギは「販売数量」

ローエンド市場の方がプロセスイノベーションからの知識をより広く(より多数の
製品の生産に)使えるために、プロセスイノベーションに必要な研究開発や技術
導入費用の回収はより容易であり、プロセスイノベーションが実現しやすいのである。

※「ガラパゴス化」は危険な選択

これまでの分析は、日本の携帯電話機メーカーなどで問題になっている「ガラパ
ゴス化」、つまり日本のエレクトロニクスメーカーが世界市場から撤退して、日本の
ハイエンド市場に特化することが危険な選択であることも明確にしている。

世界市場からの撤退は、ガラパゴス島での独自の進化を可能とするというよりは、
商品の進化の速度を遅くして、生存競争に負けて絶滅する危険をもたらすと考える
のが正しい。

657:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:37:48 ID:2hfNmfui

そもそも書籍や音楽で大儲けすることなんてほとんど無いんだが・・。
それは電子化したって同じだよ。ただAppStoreでも上位の人は
相当儲かってる。今までと同じだ。ならば便利な電子化がいい

658:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:37:49 ID:mDCiqkeV


日本政府にも日本企業にも日本著作権ゴロにもなにも期待していない

660:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:39:18 ID:u6OIZLPH

単に「情報」って考えたら電子「書籍」っていう形式にこだわる必要ないような
なんか騙されてる気が


664:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:44:03 ID:81TNPGtE

>>660
書籍という形式にするのが一番安いと思う。

661:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:39:28 ID:WRLpCNfw


俺の知り合いのCDショップの店員さんが言ってたところによると、
「たまに買いに来るお客さんはCCCDであってもさほど気にしないけど、
毎月何万も使ってくれるお得意様は予約の段階からいちいち確認して
CCCDだと買ってくれなかった。」だって。

662:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:42:08 ID:Y8ozX6Xu

池田がこう書いたんだから、iPadは失敗。。。。

665:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:44:45 ID:OTOhgKoB

アメリカでは売れて、日本では売れないし電子ブックも普及しないって言ってるんでしょ。
その反対の事が起こると思えばおk

666:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:46:44 ID:z4nGiesf


池田信夫氏の言ってたことと全く同じだ


667:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:47:31 ID:Et700UD7

アップルiTunes Music Storeで偽装会社がPerfume楽曲を『iTunes』で勝手に配信

http://news.livedoor.com/article/detail/4578805/

669:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:49:55 ID:Tdp61gs3

新しいデバイスは常に正しいものだ、という偏見をもった人間のいうことなんて聞くに値しない。
新しいものが常に正しいなら政権交代した日本は前途洋々のはずだ。なぜ学習しない。紙の本を読んでないからか。
デジタル化すれば従業人数は確実に減る。デジタル化が避けようのない未来だとしても
失業者を一気に増やすのが本当に正しいと叫ぶか。自分が経営者ならどうする。

670:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:50:53 ID:y1NQXtMG


結局この業界って大手版元と取次が全てを取りしきっているんだよなぁー。

書店なんて取次からのリベートでなんとか生きながらえているようなところも多い。

デジタル化の波がきたら書店は真っ先にあぼーんしちゃうんだろうな。

672:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:52:07 ID:su9hAtNp

製本に金かかるのが事実なんだから
漫画や雑誌なんかはさっさと電子書籍に移行しちゃったほうがいいわ
ただし専門書は紙で頼むw

673:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:53:43 ID:7nNv+GXX

まあ、その他としてはるるぶとか○○ウォーカーみたいな観光紹介本も
良いと思うんだよな。
季節で紹介するところも変われば、店も潰れたりするので毎年見るし。
紹介した地図をクリックすればストリートビューで見れるとか、ナビ
してくれるとか。
おまけに電子割引クーポンまで付けたら結構定期購読してくれそうな。

677:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:00:57 ID:9AWusdHy


>>673
> まあ、その他としてはるるぶとか○○ウォーカーみたいな観光紹介本も

これは横になって彼女とゴロゴロしながら読む本だから、紙の方がイイ

678:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:03:41 ID:F4YPIjuo

>>677
netbookだと、ごろごろしながら横で読みづらいけど、
iPadなら床に置けたり、相手にさっと差出して見せることも可能。
指差しで、動かせたりリンクを押せたりするので、二人で見るには最適。

674:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:54:48 ID:TvBlG8Xc


日本の音楽会壊滅させたのはJASRAC

連中はまじ利権テロリスト

675:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 12:58:02 ID:II1RAaek


>>短期的にはガラパゴス携帯やPCへの配信を強化し、
>>中長期的には専用端末を開発していければなんとかなると思うけどねえ。

端末の問題ではなく、
配信側の出版社をまとめあげて
多数のコンテンツを配信できるサイトをつくれるかどうかの問題。

音楽配信もiTunesに先んじて日本でもやっていたが、
権利関係が錯綜していて、配信サイトごとに配信レコード会社が違い、
ユーザーに受け入れられなかった。

アップルは人気ハードを楯にし、
また配信側・受入側双方にとって利益のある値段を提示し
一気にiTunesに参加者をよびこんだのが勝因。

アメリカ軍より仲間内の海軍の方が憎いと
仲間割れして陸軍と連携出来ないうちに戦争に負けた60年前と同じ。

歴史は繰返す。

679:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:04:28 ID:7yUYtGQH

すべての人間がKindleやiPadを持つ事がない限り
KindleやiPadベースに移行する事はないからな

680:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:05:46 ID:G9sfHUSv


音楽関係は変わりは無いが、今回はやめたほうがいいな
ほかの国には無い「漫画」という魅力的なコンテンツがあるのだし、外国語で読む文学なんて日本に無い
この分野は携帯みたいにガラパゴス化しても勝てると思う

どうせ相手が「欲しい」と言ってくるだろうから、その時に日本規格を押せばいい
日本主導に出来る分野だよ

684:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:12:29 ID:rrn4IK4i

>>680
ガラパゴス化=悪ってことにはならないよな

693:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:20:18 ID:II1RAaek

>>684
ガラパゴス化=悪。

世界経済は単一市場と化している。
ほとんどの業界は世界で五指に入らなければ
コスト・マーケティング・技術開発すべての点で立ち行かなくなる。

死に絶えつつある1億人のみを相手とするビジネスなど成立しない。
携帯、テレビ、パソコン、通信、音楽配信…、
ガラパゴス化してどうだっか?

狭い島国で近親交配繰返すと、遺伝子は劣化するんだよ。

いまだ蓄積があるうちに世界に出て行かないと、絶滅するぜ。
日本人。



688:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:13:49 ID:F4YPIjuo

>>680
そういう時は連衡策を使う。
大手出版社の一つも買収した後、各社を個別に脅したりすかしたりすることで、徐々に自分の規格に引き入れれば良い。
50%越えたら、後は力攻めでOK。

699:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:24:39 ID:pXCqkP5/

>>680
>日本規格を押せばいい


なんで「独自規格」にこだわるわけ?
iBookStoreの配信規格は国際オープン規格なのにw
頭が独自規格による囲い込みっていう前世紀の発想じゃいつまでたってもダメダメだねw



708:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:33:06 ID:II1RAaek



>>699
>>なんで「独自規格」にこだわるわけ?
>>iBookStoreの配信規格は国際オープン規格なのにw

その通り。

ネット社会は参加者が参加しやすいシステムを構築し、
参加者を増やしたものが勝利する。

そもそもネットは個人と個人が直に繋がるモデル。
一部の大組織が情報を独占する既存のモデルとは違う。
多数の個人が参加しない限りは成立しない。


681:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:06:01 ID:ffC4eta7

電子書籍が蔓延したら出版会は死ぬだろ。
漫画は別として、ネット上に無料で読めて
面白いものなんて腐るほどある。

687:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:13:43 ID:7nNv+GXX

>>681
死にはしないよ。仕事の内容が変わるだけ。でも変われないところは潰れる。
パソコンがネットを得て、実用的に使えるようになってからどれだけの産業が
無くなり、そして新しい産業が生まれてきたことか。

ポイントはiPadというハードだけじゃなく、iBookを含めた仕組みが産業を
無くすくらいのインパクトがあるかどうかかな。
ま、Googleとの闘いを見物しながら準備をすすめるくらいのことはしてた
方が良さそう。


682:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:06:21 ID:xnVgBZpV

何だ池田信夫の記事だったのか、真面目にレスして損した。
そりゃ事実関係から怪しい訳だわ。

683:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:08:40 ID:II1RAaek

>>どうせ相手が「欲しい」と言ってくるだろうから、その時に日本規格を押せばいい
>>日本主導に出来る分野だよ

「おれ、人気あるからごねてるとみんな注目してくれるよ」
って典型的DQN思考。

単に日本市場をスルーされるだけ。


690:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:15:37 ID:G9sfHUSv


>>683
注目されないなら注目されないでいいんだが・・・
正直、外国の文学書が買えるようになったからって日本人は読まないよ
外国文学は日本語訳されて始めて読むもんだ
だから、文学がグローバルになったからって日本には恩恵無い

日本は日本の独自規格で十分
相手に譲歩する必要が無いって事だよ

697:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:23:21 ID:II1RAaek

>>690
>>日本は日本の独自規格で十分
>>相手に譲歩する必要が無いって事だよ

それで困るのは高額・不便の害を被る一般日本人消費者。

これまでの既得権で中間搾取してる
出版取次と一部大手出版者のみが喜ぶ。

706:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:31:40 ID:G9sfHUSv


>>697
日本の出版界が出し渋って中途半端なラインナップになるのが一番不便だよ
音楽の世界がそうだろ?

外国文学なんてそのまま外国語で読むのか?
この分野は日本の出版界全てが参加しない限り日本人にとって不便なままだよ

712:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:36:24 ID:gTHpBToZ

>>706
日本はインディーズやフリーの漫画家や作家が自己開拓していく予感がするな
特に漫画方面はコミケで人材が育ってるわけで
翻訳の壁とエロの取り扱い方法が問題になりそうだが

685:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:13:41 ID:Oz+og9v/

取次が機能不全に陥っているのは皆判ってる、
ある意味リセットするチャンスが来た。


686:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:13:41 ID:xnVgBZpV

アメリカの大手出版社が連合組んでアマゾン&アップル回避して、自前配信始めようとしてる事や、
しかも、まだ実験にすら至ってないとかいう事実を無視してるのが凄い。

そんな動きをしてるのは、アップルやアマゾンが音楽叩き売りした結果、
市場が数年で半減した音楽市場の壊滅を目にしてるんで、それ避ける為なんだが。
出版社自体の動きは、日本と基本同様で、少し遅れてるくらいだ。

689:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:15:08 ID:xnVgBZpV

日本の大手出版社、非公開だったり持ち合いだったりで、殆ど買収なんざ無理だよ。

691:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:15:50 ID:oyzA0L3h

iPadじゃフラッシュ表示できないみたいだから、同等機能をもってフラッシュ使える同じようなやつで
デザイン面でもすっきりとしたものを出したところが勝利するよ。


692:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:20:04 ID:YyD+J4jw

ぶっちゃけ洋書は海賊版pdfが結構、落ちている

695:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:21:53 ID:gTHpBToZ

韓国人の漫画家でも日本市場で通用する人が
少年漫画でもやおい漫画でもぼちぼちいるぞ
例→あんぎょー御史という漫画書いてる人や、
日本で同人と商業誌を掛け持ちしてるキラキラ絵のねーちゃんがいた記憶がある

利権ガチガチでアップルストアに日本の会社が作品をださない間に
韓国が国策でマンファの占有率を高める予感

710:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:35:02 ID:cHxDO4oi

>>695
中国、韓国に東南アジア諸国にも、日本の漫画やアニメ風の絵(manga/anime style)
を描く人はいっぱいいるね。

つか、chibiはともかく、hentaiだとyaoiだのyuriだの……w


696:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:22:43 ID:tjQETptU

これで読めるようにしても日本人は大して読まないだろ

704:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:29:54 ID:gTHpBToZ

>>696
発売日0時に人気雑誌や人気作品が配信されるようになったら
その時点で電子書籍利用者は増えると思う

709:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:33:31 ID:rrn4IK4i


>>704
書店と取次から大ブーイングくるからやれないだろうな

698:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:23:50 ID:oudYs3wU

日本の場合、本はコレクションなんだよ
デジタル化されてもうれしくもなんともない

700:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:25:13 ID:7yUYtGQH

日本翻訳してない洋書のシェアがそんなに高いとは思わなかった
翻訳しなきゃまともに売れない世界でガラパゴスとか言われてもな

725:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:43:33 ID:C2GLBfIO

>>700
医理工系の本は圧倒的に洋書中心だし、この手の
グッズに飛び付く層と技術者関係はかなりかぶるだろ。

小説は日本独自で、理工書などは電子書籍主体へと
適当に住み分けるのではないかな。

結局、今日本で動いてる電子書籍の主体はコミック類
だから、流れを決めるのはヲタクw

741:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:51:54 ID:G9sfHUSv

>>725
理工書は大抵個人だけで使うものではないし、改定期間も長くサイクルが長い
市場的にはかなり小さい
それに理学書ならではの利便性が損なわれる

701:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:27:59 ID:LTll11k7

印刷屋が泣くからだろ
で、なんの手も打たずに飲み込まれて結局あぼーん


707:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:32:02 ID:rrn4IK4i

>>701
なるほど。だから某印刷会社は出版社傘下に入れたりしてたのかな
ほかにもいろいろグループ化してるし、出版が紙から電子に移行する前に発言権強めてなんか一枚噛むつもりなのかな

702:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:28:48 ID:7VH5j7Xr

アマゾンが今の取り次ぎ相手の契約より魅力的な条件を提示すれば済む話だと思うが
要は、買いたたこうとしてるだけだろ

703:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:29:46 ID:rrn4IK4i

実際のところ、再販制度がどの程度働くかが問題だと思う
電子化しても書籍単価が下がらないなら誰も電子端末買わないと思う
読みやすさの面では紙>電子だろうしさ。

やっぱ電子書籍の単価だどのくらい下がるかが鍵じゃないかな。アメリカみたいに半額くらいになるなら大普及すると思う


724:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:42:40 ID:2hfNmfui

日本がやるとしたらSDに入れて店頭販売だろw
書店の端末でダウンロードだなんてスマートなことをするとは思えないww

728:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:45:16 ID:FNi7VFm4

>>724
カードやポスターなど付加価値を付ければ受けるかもね。

730:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:47:23 ID:7yUYtGQH


iTSがはじまってミュージシャンはレコードレーベルレスで活動するようになると言われて
5年くらいたってるが、一向にそうなってないな

736:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:50:16 ID:nmJoRlZF

電子化で一番大きいのは、出版に金がかからなくなる分小さな利益でも十分元が取れるということ。
現状では宣伝印刷輸送諸々のコストが大きすぎる。

742:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:52:20 ID:cHxDO4oi

>>736
従来の出版だと、数百部しか売れそうにない本を数百円では出せなかったからな。
ニッチ市場を狙える。

756:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:56:08 ID:nmJoRlZF

>>742
ただ、この方式だと今まで作家(出版社)と読者の間に入っていた業種が軒並み死亡なので抵抗はかなりあるはず。
でも効率化で消えていった仕事ってのは今までもたくさんあったからね。
電話交換手とか。


765:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:58:58 ID:cHxDO4oi

>>756
編集とか校正とか、権利処理とかは個人で荷が重いから、その辺を請け負うビジネスが
出てくるかもね。で、いくらかマージンをもらう。

ひろゆきの弁護士なし裁判みたいに、個人で全部やる人もいるだろうけどw

737:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:51:00 ID:X0mjxtOR

図鑑ら漫画や写真集や画集は紙で
エロイやらちょっとした小説やら新聞みたいなのは電子って棲み分けたらいいと思う

740:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:51:53 ID:gnlb5aCt


>米国のeBook市場は、2006年にソニーが発売した電子書籍端末「PRS-500」あたりを皮切りに立ち上がり、
>07年11月のアマゾンの端末「Kindle」登場で本格的に成長し始めた。

>市場規模の正確なデータは見あたらないが、出版物の電子版販売、端末、パソコン用アプリケーション、
>「iPhone」や「BlackBerry」などの携帯電話用アプリなどを合わせて年間7500万ドルから1億ドル程度と推計されている。
>端末の販売台数は、累計でソニーが40万台以上、アマゾンが50万台以上(Citigroup推計、09年初め)といわれている。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbo000010092009

一方日本は・・・

2008年度の電子書籍の国内市場規模は464億円,携帯電話機向けが牽引
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090710/172850/

750:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:54:14 ID:G9sfHUSv

>>740
ワロタw
日本の規模は市場推定規模の4倍はいってるってことかよww


743:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:52:31 ID:8TtkN6oF

電子書籍で小説を読む気にはならないな。
雑誌とかは電子書籍でいいんだけど。

758:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:56:39 ID:CllMnn4b

サイズの問題もあるな
現状の端末なら文庫サイズの本の方が利便性が高そう
アメリカみたいに辞書くらい分厚い本持ち歩く文化とは違う

759:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:56:52 ID:afRE84yH

問題は出版業界だけじゃない。
大手出版社による電子出版協会設立の動きには経済産業省が一枚噛んでいる。
国の力でガラパゴス化しようとしている。

761:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:57:46 ID:Tdp61gs3

http://www.brother.co.jp/product/epaper/info/sv70/index.htm
安いなら俺も1台欲しい。電子マニュアルとかで使うから。
SDカード使えないとかUSB接続できないとかへんな囲い込みされてるデバイスなんざ要らん


762:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:57:57 ID:CllMnn4b

出版社は編集専業で生き残るだろうなぁ

766:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 14:00:00 ID:II1RAaek

>>762
>>出版社は編集専業で生き残るだろうなぁ

編集、って必要不可欠の作業ですか?

770:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 14:02:12 ID:pXCqkP5/


>>766
それは必要だとおもうよ。少なくとも有料コンテンツにするつもりなら最低限の
編集校正って必要になると思うから。
「まんま出し」ならブログに書くってのと変わらなくなるし。。。

781:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 14:06:49 ID:l4vDCD/x

>>766
無能な奴もいるけど、長崎尚志みたいに凄いのもいる。

793:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 14:13:01 ID:81TNPGtE

>>766
どちらかというと、より売上を上げるために著者の方が編集を必要としてる。
品質保証部みたいなもん。


763:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 13:58:15 ID:7yUYtGQH

>アマゾンが50万台以上(Citigroup推計、09年初め)といわれている。

成功してるとか言ってるアマゾンで累計50万って少なくないか?
稼動ベースでどれだけのユーザーいるんだよ

アマゾンで本売っても絶対ミリオンセラーにはならないって事だろ?

777:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 14:04:50 ID:OTOhgKoB

少なくとも、読んだらゴミになる本は電子化すべきだろ。地球環境のことを考えれば。
新聞、雑誌、漫画は紙は違法くらいでいいと思うぞ。

783:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 14:07:59 ID:G9sfHUSv

>>777
そこが狙いなんだよねw
地球環境を名目に印刷業界、出版業界の利益をぶん取るっていう

790:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 14:10:56 ID:98ZevOlv

・キンドルの電子書籍がリアルな書籍の販売数を初めて突破
http://capote.posterous.com/9161752

815:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 14:21:16 ID:KLO5CWkG

keyring pdfのような腐った環境は早く廃れないかな。

776:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 14:04:33 ID:nmJoRlZF


全然別の話題のスレッドの過去ログだが、これ思い出した。

823 名前:名無しさん@八周年 [] 投稿日:2007/11/02(金) 06:04:24
>>815
俺はちょっと違うような気がするけどなー。
例えば、100万読者がいる雑誌で漫画を連載したとして、その中で1%、つまり1万人の読者にしか
支持されない漫画が打ちきりになるのは、まぁ自然な話だ。
とてもその状態で単行本を出してペイするとは思えないからな。

だが、漫画家が100万読者に直接漫画を見てもらえるようアップロードできる環境があったとする。
その中で1万人に支持されることと、先述した雑誌での1万人支持とは大きく意味が異なってくる。


雑誌では多くの人が関わるために「全体への貢献度」が重視される。要は雑誌・出版社への貢献度だ。
人気作品は雑誌の売れ行きを牽引するし、単行本や関連商品も出せば売れる。
一方で、支持層の薄い「不人気作品」は、貢献度が低いために淘汰される。
確かに理屈はわかるが、そこに確実に存在している「少数の支持者」が完全に無視されているのが現状だ。

これが、雑誌に代わりインターネット上での共有環境になるとどうなるか。
ここでは「全体への貢献度」は必ずしも必要ない。人気作品はサイトの活性化にはなるが、そうじゃない作品を
淘汰する必要はないからだ。
先に述べた「1万人しか支持してくれない漫画」は、ここでは「一万人もの支持を得ている漫画」に意味を変える。
その読者層が(単行本なりお布施なり)に対して支払う対価が、すべてその作家に帰属するためだ。

出版社という大きな枠組みの中では、大勢の人間が対価を分配しなければならないため、作家はなるべく幅広い支持層に
訴求できるような作品を描くことを求められる。
だが、自分一人(アシとかいる場合でも、所詮少数)が生きていくだけの対価を得るのには、一万人は十分すぎる支持層になる。

自分が読んでいて「あ、コレ面白いな」と感じていた作品が、次号で突如打ちきりになったりした経験がある人も多いだろう。
生産消費者の時代にあっては、必ずしも全体からの支持を得る必要が無く、マイノリティ支持の漫画でも生き残っていける
環境が生まれると考えられる。
そこでは、今までの消費財としての漫画とは違った、新たな漫画文化の発展が望めると俺は期待している。

818:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 14:24:56 ID:+zupaX6j

岩波みたいに書店に嫌われている出版社を味方にしていくしかないだろう

821:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 14:26:52 ID:C2GLBfIO

>>818
岩波の絶版商法がなくなってくれるなら、電子化大歓迎
20年前、30年前のあれやそれが出てくれんかのお・・・

820:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 14:25:37 ID:gTHpBToZ

ipadで一番問題になるのは翻訳屋だろうな
編集屋や印刷屋が淘汰される一方で漫画専門の翻訳屋が求められるかも

824:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 14:27:20 ID:7vtOyHsb

音楽と違って、活字の本ってだんだん読まれなくなってるだろ。

それより、マンガだよマンガ。

集英社と講談社と小学館が統一してでコミック配信のフォーマットと
配信の仕組みつくれば、それが電子書籍の世界企画になるよ。

簡単に市場制覇できんにな。

865:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 14:57:57 ID:vV+zPVe/

どーせアップルは独自規格で独裁だろうけど

868:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:02:12 ID:IgBEfvfe

>>865
昔、アメリカでのMacのCMで、IBMをイメージさせるビッグブラザーが映ったモニターをハンマーで打ち壊す、
ってのがあったけど、今ビッグブラザーをやろうとしてるのはApple社の方だよね。

870:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:03:44 ID:pXCqkP5/


>>865

EPUB - iBookで採用される電子ブックフォーマット

http://ja.wikipedia.org/wiki/EPUB
EPUB(いーぱぶ)とは米国の電子書籍標準化団体の1つである
International Digital Publishing Forum(IDPF)が普及促進する
オープンな電子書籍ファイルフォーマット規格。

EPUBでは無駄なベンダー依存を徹底的に排除し、誰でも
簡単に自分の作品をEPUB形式で提供したり、関連アプリケーショ
ンを開発できるように規格化が進められている。

Google、100万冊以上のパブリックドメイン書籍をEPUB形式で公開
http://japanese.engadget.com/2009/08/27/google-books-epub/



>どーせアップルは独自規格で独裁だろうけど

どんだけバカなの?w



875:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:10:19 ID:pXCqkP5/

>>865

オメーみたいな情弱がいるから日米の情報格差が広がってるって言われるんだろうがw



869:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:03:08 ID:nusfXu6R

日米の「情報格差」以前に、日本国内の2:8くらいの情報格差どうにかしろw
日本人の8割は「情報隔離」状態なわけだが。

871:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:05:21 ID:YyD+J4jw

勉強にはあんまり向かないよね
複数の書籍や箇所を参考にするとき
一つの画面しかないと面倒くさいよね

872:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:06:19 ID:rliqF9ik

>>871
2台買えばおk


874:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:09:14 ID:rrn4IK4i

>>871
ポラロイドカメラみたいにすぐに印刷できればその問題は解消できるなw
せめてプリンタにつなげて印刷できる機能は欲しい。そういうの既にあるのかな

879:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:13:51 ID:IgBEfvfe

>>874
それでは最初から紙の本の方が利便性が高くならんか?

884:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:20:18 ID:rrn4IK4i


>>879
普通に読む分には電子のままでいいけど、利用の仕方によっては紙の方がいい場合もあるじゃん
印刷できれば問題解消できるんじゃないかと思っただけだよ

でもいつでもどこでもネット経由で書籍ゲットできて、そのまま紙に出力できれば本格的にドラえもんの道具みたいだな
来世紀はこれが来る!

894:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:28:00 ID:IgBEfvfe

>>884
未来の話をするなら、こっちが先に来るんじゃね?
http://journal.mycom.co.jp/news/2001/08/03/15.html

これなら画面に直接書き込みできるし。

876:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:12:14 ID:nusfXu6R


日本の家電メーカーがAppleと対立してるAdobeと手を組んで
似たような末端作ればいいのにな。日本はこういう戦略や動きが遅いよな。

882:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:18:46 ID:/G9swpnW

>>876
そういうことが出来たらサムスンかレノボ辺りがいの一番に出て来て全部かっさらっていくぞ

881:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:18:11 ID:dwCICOkY

めんどくさいからアップルとかアマゾンが直接作家かかえろよ
そうすれば日本の出版社も対応するだろ

887:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:21:34 ID:75/CzBke

kindleと比較にならないくらい使い勝手悪いなw

889:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:25:24 ID:YP9ZpOtK

eBook擬似体験って感じで、普段小説読まない俺がiPhone3Gに青空文庫アプリ入れて小説一本読んでみた。
可読性に問題ないし手軽に読めて便利に感じたぞ。
個人的には子供の頃に読んでた動物とか昆虫の図鑑が欲しくなった。

891:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:26:53 ID:rrn4IK4i

>>889
>個人的には子供の頃に読んでた動物とか昆虫の図鑑が欲しくなった。
それ持ってウロウロしてたらポケモン図鑑みたいで楽しそうだな


892:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:27:05 ID:Hi01Hx4L

>>889
そういう一部の主観はあって当然ですわな

890:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:26:33 ID:9uGnicIe

出版取次と関係が浅い任天堂に期待するしかないな

895:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:28:11 ID:Hi01Hx4L


>>890
それはいいかもしれないけど任天堂がらみの問屋も入ってきてなかなかに難しいかも

899:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:36:11 ID:+dW3UBZf

>>895
作家の意識も変わらんといかん。

連載依存をやめないと。

893:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:27:11 ID:y5QJ1KMi

卸の数社がガンなんだよね

900:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:36:40 ID:s4z1phau

まあ遠からず、電子出版向けの編集ツールとか出てくるよね
レイアウトから校正、アップロードまで、ひとつのアプリでできるようになるだろう
もしかしたら、Office系のアプリに標準搭載されたりしてね

901:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:38:10 ID:3QJn8UY4

俺の学生の頃は電子辞書すら無かったなあ。
今の学生がうらやましい。
そのうち電子辞書がiPadみたいなものに置き換わってくるだろうね。
地理の授業でグーグルマップで色々調べたりとか便利だろうなあ。
あと20年遅く生まれたかった。

910:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:53:07 ID:XFQ8tdhh

そもそもアメリカは読書人口が少ないだろ。

911:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:55:07 ID:GU2uyAK1

>>910
なんだね 大学生はものすごい量読まされるって聞いたから、多いのかと思ってた

913:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:01:00 ID:v3ClwKgZ

iPadは魅力的とは思わんが、危機感持たないと危ないよなあ
SONYなんかは一度煮え湯飲まされてるんだから

914:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:04:20 ID:ClRGdSpH

電子辞書で、辞書業界が大火傷したのに、このうえ電子ブックって・・・出版社がやるわけないだろ。


916:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:05:43 ID:s4z1phau

>>914
iPhoneアプリの辞書が好評で、儲けが出てきているらしいぞ

922:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:15:24 ID:ClRGdSpH

>>916
とりあえず、ソース頂戴。確認してみる。


932:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:22:03 ID:Hi01Hx4L

>>922
辞書データじゃなくて
辞書見るアプリ、じゃなかったかな

941:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:32:36 ID:7e/VQqVO

>>922
たった2人で売上7500万円!iPod向け「大辞林」ヒットのワケ
http://news.walkerplus.com/2009/0405/7/

915:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:04:25 ID:gTHpBToZ

アメリカのネット人口が2億人
中国のネット人口が3億人
その内の30%に漫画を読ませることが将来できたら
1億5千万人市場になるんだがなあ
一人が年間100冊読むとしたら150億冊分のデータが販売される計算になる

918:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:10:02 ID:Tvuk49NR

>>915
100冊も読む(買う)かなあ?単行本10冊くらいじゃね?

919:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:12:41 ID:gTHpBToZ


>>918
月に5〜10冊分のデータを買うかなという予想で年間100冊
週末に2〜3冊分の漫画データを買いとして×4週間の計算だが

928:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:19:05 ID:81TNPGtE

>>919
普通の人は、そこまでかわんやろ。
月一冊も買わないんじゃないか?

920:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:13:40 ID:yJFOVMhC

>>918
本棚を部屋一面に並べている俺の書籍数が大体700冊ぐらい。
まぁ、本の虫なので、結構読む方だけど、ちょっと本を読んでる
っていう人も100冊ぐらいは普通に超えるよ。
文庫本で言えば、本棚一つで100冊は超える。


933:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:25:30 ID:t722yais

>>915
アメリカのネット人口が2億人
中国のネット人口が3億人
その内の10%に漫画を読ませることができたら5千万人市場
一人が年間10冊読むとしたら5億冊分のデータが販売される計算になる

917:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:07:54 ID:IdUzPM7j

しかしお前らはまだ成功していないのである

921:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:14:32 ID:cjrmKs6I


月2000円ぐらいで漫画読み放題にして欲しい(ただしダウンロードして保存は不可)。
ダウンロードしての保存は1冊200円ぐらいで。

936:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:26:44 ID:CNpjqarj

>>921
定額制だったら契約検討するな

923:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:15:41 ID:voI5Rk+y

ブックオフピンチ

925:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:18:45 ID:0rqkmuSo


iPadは液晶なのか
電池寿命短いし目疲れるし
電子ペーパーのKindleには負けるだろ

927:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:19:04 ID:FNi7VFm4

ブックオフは漫画喫茶になればいいんじゃ無い?
電子書籍はマニアしか買わないと思うが。


929:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:20:27 ID:voI5Rk+y

>>927
個人的にはドトールにでもしてくれた方が助かるなー

931:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:21:46 ID:Tvuk49NR


>>919-920
読む人はかなり読むんだな・・・
それなりに(マンガ本を)読んでるつもりだったけど俺年間50冊も超えないぞ・・・たぶん・・・少ないのか俺

935:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:26:24 ID:yzruTk9z

>>931
いや置く場所とか考えると相当億劫になっちまうよ。

それが解消するなら安い買い物かもよ

934:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:25:47 ID:voKES8Sw

早川と創元がタッグを組んで、
この10年間で一回も再版かかってないSFを電子書籍化して
オンライン販売したらそこそこ行けるんじゃね?
膨大なロングテール(笑)商売になるだろ。
SF好きにはそれなりに魅力的なSFチックな読書体験だ。
昔の早川文庫はカラー口絵があったり、挿絵もあったりで、カラーの方が有難い。
先ず何よりも「読める」という環境が大切。


937:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:26:46 ID:d9585Qss

ブックオフがはびこりだしてから、街が貧乏臭くなった
ふっつぶしてくれ、アップル

939:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:29:46 ID:FNi7VFm4

>>937
因果関係が逆じゃない?

938:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:29:45 ID:CllMnn4b


電子書籍リーダなんてニンテンドーDSを少し改良した感じで十分だろう

940:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:31:27 ID:yJFOVMhC

辞書アプリでごっつい利益を出しているのは、物書堂っていう会社。
元はMac向けのIMを出していた所の社員が作った会社だったかな。
んで、利益が数億前後っていう話は一時期IT系のニュースで流れた。
Google当たりで、物書堂、利益って検索したらヒットするんじゃ
ねえかな。

942:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:33:14 ID:GN0go9b8

テレビ局とかもそうだけど、一度焼け野原になった方が良いんだよ。
日本のメディアはどうあるべきかなどと考えずに、みんなで「再販制度を守れ」とか言って自爆させた方が良いと思う。

943:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:33:32 ID:yJFOVMhC


桁間違えたか・・・数千万か
どっかで億っていう数字を見たんだけど、気のせいか。

944:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:34:49 ID:7e/VQqVO

>>943
いやこれ去年の4月の話だから、
それ以降で1億は行ってる。

945:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:37:28 ID:FNi7VFm4

つーか、宝くじでも毎年何億も当たっているだろ。

954:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:53:50 ID:RjmG/EH6

音楽の電子化も、当初は

「圧縮された音楽なんて音楽じゃない」
「所有欲を満たすのはCD。データ販売とか定着しない」

とかボロクソだったしな。
でもこの結果だ。

本も電子化されるのが既定路線。
早めに手を打たんと国内の出版関連がドミノ倒しになるぞ。

958:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:56:03 ID:xnVgBZpV

売り上げだしてるの否定してるんじゃなくて、
既存の出版社が辞書を電子化してpcや携帯向けに売って稼ぐなんて、
今更のビジネスだってだけじゃん。

そんなもん、新しくもなんともないでしょ。

960:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:56:33 ID:D2HavqT5

出版社はこのチャンスを生かして漫画を世界に売ればいいのにな
古本問題を解決するチャンスでもあるかもしれない
そういうメリットやデメリット
今後の世界の動きにどう対応していくとか
ちゃんと考えた上で電子化を拒否してるんだろうか


963:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:57:15 ID:fZxBYC6e

日本はまあ今のままでもいいよ。
漫画の著作権は作者が持っているので、作者個人がamazonなりappleなりに電子書籍載せれば
いい。海外数カ国分の印税が国内と同じくらいの額になれば漫画家は生活が助かる。
単純に収入が倍。

965:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:58:19 ID:CllMnn4b

別に世界中が電子化されたからって、国内の書籍が壊滅的な打撃受ける訳でもないだろうしな
著作権侵すバカがいなけりゃもっと便利な社会になるんだろうけどなぁ

966:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:58:22 ID:+LUdED3N

父さん祭りまだー?


967:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:58:41 ID:FNi7VFm4

辞書のメンテナンスってどれくらいかかるのかな?
例えば、800万の人材を10人でも雇えばそれだけで年間8000万。
素人雇う訳にいかないだろうし
もっと多いのか少なくないのか知らないが
ビュア2人ってのは違うよね。
iPhoneだけじゃ無いとしても夢見れる規模でも無い。

970:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 16:59:34 ID:dh4G2IfK

iPadいいけど、雑誌や本みたいにパラパラ捲って読めないのが意味ないな?
どうでもいいのはパラパラ捲るだけでも大筋は解かるもんね。

973:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:03:20 ID:HHXN6Hoq

あんな物で本を読みたいとか思う奴居るのか?
俺は思わないけどな
本は何処でも読めるトイレは勿論風呂でだって読める
文庫なんかは旅行に行くときはポケットに入れておくだけで邪魔にもならないし
あんなでかくて使いずらそうな物が本の代わりになるとは思えない


978:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:06:08 ID:cjrmKs6I

>>973
俺は専門書とか移動中も読みたいんだけど、
1冊が電話帳ぐらいのサイズのやつがザラなので、なかなか持ち運びができない。
そういうのがKindleなどで持ち運べるなら、かなり助かるけどな。

980:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:08:36 ID:BpfoujkY

>>978
ノートPCに数百冊くらい技術書入れてるな、俺

975:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:03:35 ID:CllMnn4b


出版社としては違法配布の問題がクリアできりゃ大した障害なさそうに思える
問題あるのは印刷流通小売か
ますますデフレが進むのう

976:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:05:07 ID:BpfoujkY

>>975
今でもコミック類は相当流れているし、自炊もここ数年で
ずいぶん楽になったから、電子出版しなくても違法配布は
止まらんでしょう

981:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:09:23 ID:CllMnn4b

論文誌は電子化が進んで久しいね

982:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:11:02 ID:BpfoujkY


>>981
もうどこの図書館も置き場に困ってるからな。
戦後の学術誌バブルも困ったもんだ。

新たな発見を残すためではなく、研究者たちが自分の
職や研究費を得るために論文書いてるから

983:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:11:26 ID:EqviYMf1

紙と電子の融合ってのも、この先あるかもしれんなぁ。 

984:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:13:28 ID:CllMnn4b

論文誌の場合は購買層の属する組織が年間購読とかしてるから成り立つんだろうなぁ

985:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:14:34 ID:yJFOVMhC


まぁ、いずれにせよ、電子化にいくのは必然なんだろうな。

988:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:16:52 ID:CllMnn4b

みんながちゃんと金出せばスムーズに移行できるんだろうになぁ

989:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:18:30 ID:BpfoujkY

>>988
みんなが本を買わなくなって出版不況のところに
黒船襲来で、さらに既存出版社が干上がるだけですよ

990:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:18:39 ID:Tdp61gs3

電池も替えられないデバイスに移行とかどれだけお布施するきだよw
考えただけで恐ろしいわw

991:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:20:50 ID:VqJoYxPv


アメリカは本の値段を自由に決めれたり
昔からセルフブックオフしたりしてるから
本に対する親しみがハンパない
だから書籍が売れなくなるなんて事はないらしい

992:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:21:19 ID:CllMnn4b

別に黒船になってねーんじゃないの?
洋書なんてニッチ中のニッチみたいなもんだし

993:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:22:11 ID:3qcNoCJr

これで古事記を読もう

994:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:24:23 ID:u+qFodra

(・∀・) これがあったらいっぱい勉強します!

997:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:29:23 ID:3qcNoCJr

>>994 うそをつけw

999:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 17:30:56 ID:rliqF9ik

>>997
そういって親にねだる奴が多そうだw

880:名刺は切らしておりまして:2010/01/31(日) 15:17:57 ID:5sJB2WMD

342 仕様書無しさん sage New! 2010/01/29(金) 10:12:12
iPadとKindleとRockの比較画像
http://www.amnesia.com.au/blogimages/iPadvsKindlevsRock_A30A/image.png
http://naglly.com/iPad_2_01.jpg
63 学生さんは名前がない New! 2010/01/31(日) 12:23:53 ID:s0HAw4IL0
http://www.hiroiro.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/ipad_nano.jpg
これは売れる



コメント一覧

    • 1. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月01日 21:29
    • 今回の太文字のところはかなり印象強かった

      編集GJ
    • 2. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月01日 22:02
    • イパッドみたいなパソコンでたら買う
      イポッド程度の能力だったらイラネ
    • 3. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月01日 22:32
    • Kindleなんて誰が買うんだろ
      電子ペーパーとかってマンセーしてるけどそれ以外なんの機能もなくて5万だろ
      ほぼ同額のいぱどと比較対象にもならんじゃん
      液晶で目がとか言ってるねらーはとっくに目潰れてるはず
      いぱどのLED H-IPSよりまともな液晶使ってる奴なんてほとんどいないはずなのにw
    • 4. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月01日 22:52
    • なんつーか日本の利権屋は酷すぎる
    • 5. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月01日 22:54
    • 寝床で読む分には書籍の方がいいんだよな・・・
      電子パネルは本以上に目が疲れるうえに
      うっかり寝ちゃった時電池がもったいないし
      機器の寿命も早そう・・・
    • 6. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月01日 23:04
    • タブレットPCとは何だったのか。

      冷却ファンがついてないタブレットPCある?
    • 7. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月02日 00:07
    • ソフトバンクじゃなくて普通にアップルジャパンみたいなの作って出してくれよ
      ソフトバンクである限りいらねーよ
    • 8. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月02日 00:08
    • >>3
      PC用のビューアーがあれば事足りるしな
      携帯端末なんてバカが持つモノ
    • 9. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月02日 00:10
    • 仕事用で購入決定
    • 10. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月02日 00:11
    • >>7
      3Gだとドコモだぞ

      アップルジャパン??あるぞ?
      Appleの日本支部
    • 11. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月02日 00:55
    • 日本じゃ出版物は利権に絡まないと無理だろ
      出版や印刷関連の産業が電子化の妨げとなりそう
    • 12. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月02日 01:32
    • 結局ケータイに尽きる気がする
      大画面、高解像度の端末がほしいってのは、
      既存の媒体に最適化された作品を別の媒体で楽しむのに必要だからでしょ
      浮世絵が当時のメディアに最適化されたマンガだったように
      ケータイが少し大画面になって、ケータイに最適化された作品が普及する、
      というのが実際のプロセスになると思う
      もちろん、割合としてはどちらも存在するし、
      それが始まるのは既得権益によって一度焼け野原になってから
    • 13. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月02日 01:50
    • 電子化か・・・。
      確か韓国は書籍の方がかなりヤバイんだっけ?
      貸本屋と違法うpで。

      ・・・電子版で海外に漫画を売る、という面であれば発信力としてはあっちの方が強いかもな。ネトゲみたいな前例があるし。
      日本の出版社は海外への漫画配信とか電子版の発売とかはしていないのか?
    • 14. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月02日 02:41
    • いま思いついたんだけど、電子出版が当たり前になった場合、販売地域を制限しないと問題おこりまくりそうだな。
      日本のロリ系エロ漫画なんか、諸外国にとっては発狂ものだしなw
    • 15. rian
    • 2010年02月02日 07:03
    • 今の紙の本は高すぎ。ただ、液晶画面で本を読むってのも違和感が…。
    • 16. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月03日 01:49
    • 米15
      慣れだろそんなもん。
      俺も最初はPCで漫画やら小説を読むのは苦だったが、今じゃなんの問題もない。
    • 17. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月03日 12:05
    •  今はまだ、漫画などの画像中心にする販売経路が確立されてない(amazonでやると転送量の問題で高くなる)けども、それがクリアされれば、次に商売になるのは翻訳屋だな。日本語→英語の。
       しかし、グローバル化すると英語スキルって大事だよな。商売するにも、日本語だけだとパイは1億が限度だけども、英語にすればパイが20億以上に跳ね上がるし。見込み1%だとしても、100万が2000万になるから、それだけで売上が20倍ってことに。
    • 18. あ
    • 2010年02月04日 04:48
    • 遠い将来には音楽や本は商売にならなくなるんだろうか?
      今の伝統工芸とかみたいに製作側は趣味に近くなるんだろうか?
      竹馬とか昔はみんな遊んだけど今はやらないから自分で作るしかないような感じで。昔はいろんな店で売ってたのか知らないが。例え悪すぎだな。自分でも意味分からない。視野が狭いから業界のこと知らないし。
      芸術的なとか学術的な本や音楽は残りそうだけどたんなる娯楽のものは販売されなくなりそう。ライブやなんか付加価値のある方で小遣いもらうみたいな。
      簡単便利な課金システムと不正コピー完全防止システムがもしも存在するなら様々な欲求満たすためにいい感じの商売になるんだろうけど。将来に記録だけ残すものになっていくんだろうか…
    • 19. 山師さん@閲覧中
    • 2010年02月05日 22:49
    • 紙厨が多い印象だな
      itmsだけで歌配信してる歌手いないってのに
    • 20. IPad
    • 2010年07月01日 04:42
    • 1 <b>剥璢鱚 毎 茸 嫡? 崍蓆瘰繿鱶 iPhone 4?! ? 廷瘰袪 矼牖?.

      嚀? 驟竡粱? 矗? 粮髓齒轢 艢跂燄鱚譛轢? 碆芟鈕邇髓? <a href=http://iphones4g.net/>褥闊鴾 iPhone 4</a> ? 轢皪? 鉈諤蜊-赭窶艾辣:>> <a href=http://iphones4g.net/>iPhone 4 ? 野驫矼</a>

      吶髓?, 邇碆髓? ? 硼纓瑩諷辷? 釶 iPhone 4 碼 轢蜆纈? ? <a href=http://iphones4g.net/category/blog/>瘠釿? 釶 iPhone 4</a>.<b>
    • 21. 山師さん@閲覧中
    • 2011年03月10日 15:15
    • 結局日本は後乗、ガラパゴス。

      昔からそうだ。

      海に襲われ消えていく砂の城みたいになる。

      何を今さら。

      まず大陸と島国の違いがある。
      文化も違うからあわないのは当たり前。

      それより、ipadって高くないか?

      うちら庶民にはジャパネットで
      「一万円でご提供。下取りありで五千円。」
      ぐらいにならないと買えないぞ。
      それか折りたためるか。
      買っても置く場所がないし、重いし、邪魔だし、

      パコッと折り畳めて、自転車から落としても壊れず、
      修理やサポートがもっと良くなったら、
      買ってやるよ。
      それまで待つ。